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2009年3月

つ、つ、つ、ついに!!

言われてしまったbearing 「おばあちゃんですか?」って!!(゚Д゚)ハァ? 三男(てら)を抱っこしてたら。。。。温泉に入って、食事をした直後、売店のおばちゃんに、言われてしまった!!思わず髪に手を当てて、一生懸命ヘアスタイルを整えようと、無駄な努力をしながら、引きつり笑いと共に、「私、お母さんですよ!」と辛くも反撃。 言ったおばちゃんも、慌てて、「そ、そ、そうよねー。。お母さんよね~。。ほら、おばあちゃんが、よくお孫さんを抱っこして来るから・・・」と、訳の分からないフォロー。私、さらにへこむweep

冷静に考えて見よう。お風呂上りで、髪はボサボサ。もちろん化粧なし。でも、でも、でも、それでも、おばあちゃんに見えるかぁ~~!?最大の原因は、私が40歳だからぁ~~??友達には、「40歳には、見えないよ~。」って言われていい気になってたんだから~~cryingでも、40歳で、おばあちゃんて事は、私が20歳で産んだ子が、これまた20歳で子どもを授かったとかじゃないと無理でしょ~~? 私は、40歳よりさらに老けて見えたってこと~~?

人生最大の(?)ショックを受けた私は、帰りの車で夫に100万回くらい訊ねた。「私、おばあちゃんにみえる~???」 正直で、おじょーずの言えない夫は、「んー、俺には見えないけど、その人には、そう見えたんじゃない。」 不正解の答えを繰り返し、失格。 4歳の長男にまで、同じ質問を浴びせかける。「ねぇ、こうちゃん、お母さん、おばあちゃんに見える?」 「んーん!おかあさんは、おばあちゃんには見えないよ!!」 合格! でも、無邪気で、お母さん命の長男の言葉は、どうしても説得力に欠けるんだなーーweep

あ~、このショックからしばらくは立ち直れないだろう。。パーマでもかけてみるかぁ。。そこに原因は無いのだろうけれど。。despairsad

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回想録 その一

2009年、1月5日、午後4時08分、三男を出産。chick

同日の朝早くから、シクシクとお腹が痛み出し、三人目だし、病院に着くまでに産まれたら大変だ~coldsweats02 夫と二人の息子達と共に、産婦人科へ。子宮口の開きは4センチ。経産婦ということで、即入院。その時の陣痛の程度は、長男の時の悶絶して苦しんだのと比べれば、チョロイもの。2~3時間の内に産まれるだろうと思ったのは、甘かったbearing ダラダラと、ホドホド陣痛は続き、一向に産まれない。と、突然!3時を過ぎた頃だったか、ドッカーン!とやってきた。 これが、きつかったwobbly やっぱ、悶絶しないと私の場合は、産みきれないんだなぁ。格闘すること一時間程。やっと大きな塊を排出し、悶絶から開放されたgawk

ホッとしたのも束の間、あれ?この子、なんか違う。。顔は、真っ赤でチンパンジーそのもの。泣き方も変。私の中で、違和感がムクムクと大きくなる。 「誰に似てる?誰に似てる?」と私は、夫に問いかけた。助産師さんや他のスタッフは、みんな平然と仕事を続けている。(今考えれば不自然な事があったけど・・・)誰に似てるかの答えは、自分の頭の中で出ていた。近所に住む、Mちゃんにそっくりだった。Mちゃんは、ダウン症。 

これが、私が三男を産んだ時、恐らく私の人生を大きく転換させた瞬間の話。

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