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2009年8月

たまには、いいこと言うね。。

メタボチック&マイペースな我が夫、ゆうちゃん。話をしていると、私と焦点がずれていると思うことが、しばしば。でも、百万年に一回くらい、それも、ここぞと言う時に、私の心に響き渡る事を言ってのけて、名誉を挽回する。

先日、てらの事で、まだまだ迷いのある私は、夫の居る前で、夫を意識して、てらに話しかけた。「何にでも、意味を見出そうとするのは、間違いかもね。起こる事全てに、意味なんて無いのかもね。でも、意味があると思ってないとやってられないんだよね。てらの生まれてきた意味は何なんだろうね・・・・・」  すると、メタボチックゆうちゃんが言った、「てらの存在自体が意味だよ。」   カラーン、カラーンbellあの鐘を鳴らすのは、あな~た~notes

私は、てらに何を期待してるんだ。彼が障害児である故に、‘きっと、私に、延いては、この世の中に、何かを伝えに来たんじゃないか。’なんて、勝手に神の使いみたいな役割をおっかぶせているんじゃないか。 確かに、彼が生まれてから、私は哲学者さながら、思考をフル回転させて、おりこうさんに(?)なっていっているような気がする。でも、私を、または、世の中を、おりこうさんにする為に彼は生まれてきたんではない。勝手に意味なんて、与えられたら、重苦しくて生きていけない。

てらの、存在自体が意味。一生懸命生まれてきた大切な大切な一つの命。それ以上、何でなきゃいけないだろう。

てらが生まれたことで、私がおりこうさんになったとしたら、それは、単なる結果でしかない。でも、嬉しい結果だ。彼の使命ではない、それは、彼の‘おかげ’。。。

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かわゆい!

子どもの、言い間違えって、ホントに可愛いheart02 言ってる本人は、真剣そのものだし、間違ってるなんて思ってないから、なおさら可愛くて笑える。

庭の草木に水をやってたら、‘ふうせんかずら’の‘ふうせん(?)’を発見。 近くにいたこうちゃんに、「ほらー、ふうせんかずらだよー。」と言って、ふうせんを、ちぎって取って渡す。 

こうちゃん: 「ん?、これなぁに?」                                 私:     「ふ う せ ん か ず ら」                             こうちゃん: 「ふーん。。」                                     

しばらくして、こうちゃんが、「おかあさーん、つぶしてしまった!‘ふうせんもぐら!’」 ふうせんかずらが、さらにバージョンアップして可愛くなってるlovely  こうちゃんにとって、‘かずら’は、頭に無いボキャブラリー。そこで、彼なりに、最も近い物を引っ張り出してきたのだろう。うーーーーん、かわゆいheart04 しばらく訂正しないもーんconfident

そう言えば、真ん中坊主の、はるも、しでかした。 じいちゃんの名前は、‘しげのり’。  でも、どうしても覚えられない、はるは、「じいちゃんの名前は?」って聞かれると・・・・ 「のりまき!!!」  これまた、自分の持てる限りのボキャブラリーから、最も近いものを   チョイスしたらしいhappy01  

子どもって、大人の一番優しい笑顔を引き出す力を持ってるよねーconfidentconfidentconfident                         

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