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2010年6月

はるさん、ラブレターをもらう

はるがhappy02 あの顔でhappy02 ラブレターをもらって来たhappy02happy02 相手は、同じクラスの、おしゃまで、おませな女の子、Sちゃんheart01 かばんから出てきた、きれいに折りたたまれた便箋には、「はるくん、だいすき。 S」ってhappy02heart01happy02 なんだか、見てはいけないものを見たような、恥ずかしいような気になる母。 そして、ちょっとジェラシーcoldsweats01 残念ねーSちゃん、はるが大好きなのは、私ですから~~~~sign03 なんて、ライバル心を燃やしたりして。

Sちゃんのママは、完璧なまでの美女で、優しい人。 きっとSちゃんもいい女になるよ、はるheart どうする? でも、Sちゃん、博愛主義者で、みーんなに同じ手紙あげてたりする???

昨日、はるの担任の先生から聞いた話。 「はる君は、誰かが叩かれそうになった時、その子の前に立ちはだかってかばうんです。そして自分がやられるんです。」 うっそーーーー!!!  かっこいいーーーーーーlovely そりゃー、Sちゃんじゃなくても惚れてまうやろ~~~lovelylovely

はるさん、そういうの、家でもやって見せてくれない? 

手紙をもらった本人は、全く意に介せず。。。というか、意味分かっていない。 よしよし、君には、まだ恋愛は早いよ。 手紙の文が読めるように勉強してからだね、はるheart01

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お母ちゃん暴れる

爆発しました。ブチ切れました。 昨日の夜。。。。。

昨日は、レスリングの日。 こうちゃんとはるは、帰宅後、おやつを食べて、いつの間にかお隣のおうちに遊びに。 さて、レスリングに行く時間だから、お迎えに。

「嫌だ!」 予想はついてた。 でも、なんやかんやと説得して、やっと外へ。 また外でもグズグズ。 庭で遊び始めた。車のエンジンをかけて発進したら、あわてて車に乗り込んできた。作戦成功。 ここまでは、想定範囲内。 

さて、道場についてみると、はるは、後ろのシートでスヤスヤ。 まぁ、いい、私がレスリングを本当に頑張ってほしいのは、こうちゃん。 ところが、「はるがしないならいやだ!」と言い張り、車中に籠城。 すぐに出てくるだろうと高をくくり、てらを連れて道場へ。 もうとっくに始まっている。 しばらくしたら、道場の入り口あたりをチョロチョロするこうちゃん、でも、なかなか入って来ない。 母は、業を煮やし、とっ捕まえに行く。 こうちゃん、泣いて抵抗するも、なんとか道場のリングに上げて少し参加して、「嫌だ、しない!」に戻る。

なんなんだ、なんなんだ! ガソリン代と、なによりも母は不足がちなエネルギーを使ってここまで来たのに、なんなんだ!! お隣さんに遊びに行ったりしてるからやる気を損なうんだ!今まで一回も休んだことのないレスリングだよ! それも、てらが病気の時は、みかりんが送迎をしてくれたからこその無欠席だよ! それを、病気でもないのに、目の前でみんなちゃんとやってるのに、やらないって! いったいどういうことよ~~~~!!!

私は、長い間、子どもたちの英語教室をやっていて、やる気のない子をたくさん見てきた。やる気がない時はやらせても無駄。 毎回やる気がない様子なら、もう辞めさせるべきだという持論を持っている。 しかし、昨日、考えを半分改めた。 こうちゃんに言って聞かせた。「人間、嫌だと思うことをやらないといけない時があるんだよ。 今まで一回も休まずにがんばってきたのに、そんなに簡単に、やらないって言っていいの? そんなんじゃぁ、何にもできないヘナチョコ人間になってしまうよ!!」 本当にそう思う。 嫌でもがんばる事を身につけなければ、何事からも簡単に逃げる事を覚えてしまう。 こうちゃんは、約8ヵ月間、一回も休むことなくレスリングに通っている。 よく頑張っているし、楽しそうにやっている。 確かに、誰だって、やりたくない時はある。 でも、そこで、私が「んじゃあ、やらなくていいよ。」って言ってしまったら、今まで積み重ねてきたものが崩れそうで、嫌だった。 

車で寝ていた、はるが、目を覚まし、運転席でクラクションを鳴らし始める。あ~、もういや!! 私、体きついのに、何しにここまで来たの? 

みかりんに訴える。「ちょっと、どうなの? こうちゃんを叱るべき?厳しく言うべき?」 みかりん、「少しだけでもしたから、今日はいいんじゃない? 言わなくても。」   少し冷静になって、「こういう日もあるさ。」と、次回のためにも、今日は許しておこうと思った。。。。家に帰るまでは。

帰宅してみると、なんか、妙な音が。 ぎゃ! 外の水道、出しっぱなし!! それも、ものすごい勢い!!! こうちゃんだ。 レスリングに行く直前に「蛙がなんとか。。。」って言って水を出してた!

どっか~~~~~ん!!!! 一時間半以上、けっこうな勢いで、水、出しっぱなし! もう許さん!! そこから私は、暴徒と化した。 ‘こうちゃんとはるのお母さん辞めた宣言’を出した。 今まで溜まった色んなモヤモヤが一気に噴き出した。 ご飯をたべず、お菓子ばっかり食べたがる二人に、家じゅうのお菓子爆弾を投下した。 「ぜーーーーんぶ食べなさい!冷蔵庫のアイスもヨーグルトもぜーーーーんぶ食べなさい!!!」 こうちゃん、母のただならぬ勢いと殺気にオドオド。 一方、はるさん、ラッキーとばかりに、床に散らばったお菓子を片っ端から食べ始める。 

今度は私が、てらを連れて和室に籠城。「入ってきたら、家から出ていく!」と宣言したら、こうちゃんは、泣きべそをかき、不満をモゴモゴと口にしながらも部屋に入って来ない。 無神経に戸を開けるはるを泣いて制する。 この性格の違い。。。

結局二人は、お風呂にも入らず、リビングで眠りについた。 いつもなら、寝顔を見ると、きつく叱ったことを後悔する母だけど、今回は、違った。 朝までほっといた。

朝になっても、私の怒りは治まらない。 幼稚園も、行きたくないと、毎朝ごね、準備もグズグズの二人。「幼稚園行かなくていいから。」 と 昨日のトーンを続ける私。 二人、あり得ないほどさっさと着替えて、さっさと外に出て、バスにすんなり乗って登園。 この母ちゃんと一日一緒にいるのは地獄だと思ったのかな。 

私は、父親譲りのかんしゃく持ち。 でも、久々に、それも子どもに対して怒りを爆発させた。 自分の体調が悪いのが要因だと思う。 子どもたちの調子が狂っているのも、そのせいかも。 虐待って、私からそう遠くにはない。 一線を越えればすぐそこ。ていうか、叩きこそしていないけど、十分精神的ダメージを与えたと思う。 自分の事で精いっぱいの今、子どもたちのグズグズ、イヤイヤに付き合うエネルギーと忍耐力がない。やっぱ、母親は元気じゃないと健全な子育てはできないなぁ。。。 

子育てって、本当に大変。 いまさらだけど。。。。 早く元気百倍になって、打たれ強い母ちゃんになりたいなぁ。。。ままならぬ人生。。。

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Happy Birthday, はる!!

  先週の木曜日は、我がヒネヒネ次男、はるの4歳の誕生日でしたcrown     卵アレルギーのはるは、洋菓子が嫌い。そこで、毎年、葛で作ったケーキだったり、ゼリーケーキだったりを作る母。 今年は、寒天&ミカンゼリーケーキbirthday 体調が悪くて、やる気が今一つでなかったけど、かわいいヒネヒネ息子のためにがんばって作ったどーhappy01 デコレーションは、こうちゃんとはる担当。とっても喜んで食べてくれたので、母ハッピーheart04

さて、4歳になったはるさんだけど、急におりこうさんになるはずもなく、誕生日の朝もグズグズ、帰ってからもグズグズ、毎日毎日、なにかにつけてグズグズsad 母、疲れますwobbly 

今週は、お熱を出して、二日間、幼稚園を欠席。八度弱の熱がずーっと続いたんだけど、本人は極めて元気で、普通通りあそんでやがる。強くなったことは、喜ぼう、でも、チョー迷惑なんだけどbearing 熱が下がって、さあ登園と思いきや、登園拒否! 暴れるも、先生にヒョイと抱えられ、連れ去られる。先生も、ホントに大変。私もホントに大変。。。。 

はるさん、お母さんは、それでも、君を愛してるよheart お誕生日おめでとう。 怪獣が卵からかえったお祝いって感じだねchick あ~~、怖いcoldsweats01

                   P1000058_2wobbly

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あぁ、持病

あんまり、人に話した事はないけど、私には、もう20年以上も付き合っている持病がある。当時は、‘自律神経失調症’と病名をつけられた。 これが、やっかい。 発作が起きるから。 今で言う‘パニック発作’に似ている。妊娠出産を機に、ずいぶん改善傾向にあったんだけど、時折顔を出し、なかなか決別できない持病さん。 二週間前の土曜日、家族で阿蘇に行ったときに、不幸にも激しい発作にみまわれた。 もう、いてもたっても居られない状態になったので、救急車を呼んだ。 近くの病院に運ばれ、点滴&注射で、なんとか治まる。先生に、「すみません、こんな事で、救急車なんて呼んではいけないんですけど・・」って言ったら、「いや、いや、その方が早く処置を受けられるからいいですよ。」って。症状が落ち着いてから気付いたけど、その病院、その先生を始め、看護師さん、受付の人、薬剤師さん、みんな、優しく丁寧な人たちばかりだった。 具合が悪い時は、特に人の優しさが身に染みる。 

さて、私の持病、始まったのは、私がアメリカ留学を終えた直後。 大きな理由は二つあると思う。 一つは、アメリカで付き合っていた人との悲しい別れ。 もう一つは、‘成績が悪いと、日本に強制送還’というプレッシャーからの解放。もう一つプチ理由として、逆カルチャーショック。2年の留学の後、私は、人の目を気にしないで生きられるアメリカ社会が快適になっていた。そこで、ポンと日本に帰ってみると、まぁ、謙遜だ、遠慮だ、建前だ、控えめだを求められ戸惑う。ていうか、ていうか、最大かつ決定的な理由は、きっと、私の、見かけによらない繊細さ、いや、弱っちさにあるんだなぁ。。。絶対にそう見えないんだけど、小さな事でも、ウジウジと悩んで、眠れなくなるタイプ。。。アメリカに行っていようがいまいが、いつかは、発病する運命だったようにも思う。

まず、症状として、ご飯を全く食べられなくなった。当時の日本では、今で言う、‘精神病以外の心の病’という観念はまだまだマイナーで、内科的検査で、何も異常がないから、大丈夫、大丈夫という診断を受け続けた。 今思えば、あの早い段階で、心と体を休ませていれば、今こんなに苦しむ事はなかっただろうと思う。 親も、「お医者さんが何でもないって言うんだからがんばれ」と言って、取り合ってくれなかった。

実際、全く大丈夫ではなく、動悸、吐き気、息苦しさ、と次々に新しい症状が現れた。 特に、人混みに居る時、電車の中で、必ず具合が悪くなった。そんな中、就職活動をしたけど、上手く行くはずがなく、結局、安易に韓国での日本語講師職に飛びつき、韓国へ逃げる。韓国で、症状は益々悪化し、一年で帰国。 発病から二年ほど経って、やっと‘自律神経失調症’という病名をもらい、安定剤を処方される。それからというもの、三六歳で、子どもを妊娠するまで、一日たりとも薬を飲まずにいられる日はなかった。

仕事は、安易に飛びついた結果の講師職が、意外に天職であることに気づき、日本に帰ってからは、英語講師を、最初の妊娠のつわりのひどさで辞めるまで、やりがいを持って続けられた。 でも、その間もずっと、時折襲う発作におびえながら、薬で抑えながらの生活で、いつも影を背負っていた。

こうちゃんを妊娠出産したことで、薬を一時期辞めることができた。そういう意味でもこうちゃんは、本当に私にとって、神様からの贈り物。やっと薬と決別できた。 しばらくの間。 こうちゃん出産後、ちらほら症状が出た。 はる出産後は、かなり激しく出て再び薬を処方してもらい、しばらく飲んだ。そして、今回、てら出産後。 先日病院に行ってまたまた安定剤を処方してもらったが、できる事ならば、また以前のように薬がなければ生活できない状態にもどりたくない。でも、けっこうひどい症状がでている今をやり過ごすためには、薬を飲まなきゃ。 あ~、ジレンマ。どうすりゃいいのかね~。持病とは上手く付き合っていくのがいいって良く言うけど、できれば、永遠に決別したい。元気なお母さんでいたい。せめて子どもたちが一人立ちするまでは。

出産後に症状が強く現れるのは、やはり、ホルモンバランスが関係しているのかなぁ。更年期障害が始まってもおかしくない年齢ではあるけど、それは、もうちょっと待っておくれよ。

じっくり時間をかけて、情報を集めて、勉強して、病気改善に効きそうな事を色々やってみようかなぁ。 とにかく、今は、できるだけゆったりと時間を過ごして、落ち着くのを待とっと。

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最近のはる

はるごめんね。 君の近況記事が一番最後になったのは、きっと君が一番問題が少ないからだよ。決してお母さんの思い入れが少ないからじゃないからねcoldsweats01

さて、こうちゃんに、再び育児の砂漠に旅立たされた母だが・・・。大丈夫、私には、はるがいるもん! まだ言葉もたどたどしくてキュートな、はるがいるもん! と、すがる思いではるを見ると・・・・こりゃひどい。 とんだ暴れん坊に進化している。 気に入らない事、自分の憶測と違うことが起こると、ノンストップレジスタンスが始まる。 もう4歳直前だけど、どこででも、寝ころんで泣き叫び作戦は、現役技。 それがダメなら、履いてる靴を投げ捨て作戦。 母を蹴り、髪を引っ張り、暴力三昧。 マジで痛い。 マジで頭に来て、「も~~、知らない!ここに置いて帰ろう!」と真剣に思い、実行しかけること、幾度。 そんな時は必ずこうちゃんが、半泣きになってはるを救いに行く。 兄弟愛に少し心が緩む。そんな事の繰り返し。 「あ~、はるさん、君も、心理士さん相談コースですかぁ???」

しかーし、幼稚園でのはるの評価は相反する。 担任の先生は、本当に優しくて、おっとりしていることを差し引いても、彼の評価は良。 「はる君には、いつも助けられています。」「はる君は、みんなと仲良くできて人気者です。」 精神分裂症? ジキルとハイド??

幼稚園でいい子でいるぶん、家で悪い子になってバランスを取っている。そんなとこに落ち着くのだろうか。 まぁ、まぁ、はるは、まだまだ可愛い。 母を溺愛している。「おかあちゃん、おてがみ書いてやるからねhappy01」 なんて言われると、全て許せてしまうheart01

我が家の息子たちは、母が‘Give me a kisskissmark’って言うと、‘I love youheart01’と返して、お口にチューするようにプログラミングされている。てらは、今、プログラミング中だけど、上の二人は、完璧lovely これが、効かなくなる日が来たら、母は、泣くcrying とりあえず、口をほっぺに変える作戦で粘ってみよう。小学校いっぱいくらいまで。 

はる~、お母さんは君の事が、ホントにホントに‘I love youheart01’だよ。ホントだよ。 だから、お手柔らかに~~bearing

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鳩山総理の辞任に思う

私は、政治を語れるほどの知識も能力も無いけど、たった今発表された鳩山総理の辞任には強い不満を感じた。 

私は、マスコミや周りが何と言おうが、鳩山さんが好きだった。私が記憶している限り、彼ほど素直で率直な総理はいなかった。確かにカリスマ性や統率力を強く感じる人物ではないと思う。でも、今までの、いかにも腹黒で、下品で、弱い者の気持ちなんて分かろうともせず、分かるはずもない首相たちに比べると、本当に真っ白で、国民の事を一番に考えようとしてくれる政治家だと思う。

鳩山さん辞任の大きな理由の一つ、普天間基地問題。 こんなの、世界のどんな敏腕政治家にも解決できない。できるとしたら、北朝鮮の独裁恐怖政治頭首だけだろう。民主主義国家のリーダーにできないのは、当然だ。自分の街に米軍基地を置いてもいいなんて、誰が言う?全身全霊をささげて、反対するに決まっている。すなわち、移転先なんて決まるはずがない。 そこで、責めるべきは、鳩山首相だったのか? 違う、誰も欲しくない基地なら、米国に『いらない』宣言をしなきゃならない。 でも、朝鮮半島が一触即発の今、そんな事ができるか。この板挟み状態、国民みんなが責任を感じて決断していくべきこと。米国の傘を当てにしなければ仕方がないのか、自衛するのか、両方しないで、‘ケセラセラ、やられるときは、やられるさぁ~’で行くのか。総理や閣僚だけで解決できる問題では決してない。

マスコミは、近年、鳩山総理に限らず、国のリーダーを面白おかしく茶化して報道する。自国の頭首に、尊厳を許さない。鳩山さんには、「宇宙人」とニックネームをつけた。彼の言う事は、意味不明だと言う。私は、彼の発言に賛同することがむしろ多かった。私も宇宙人の仲間だと言われるのかも。

数ヶ月前、鳩山さんが環境問題について述べた時も、「またも宇宙人の迷言」として、マスコミは失笑をあおった。 彼が言ったのは、「そもそも人間がこの地球上に生活していることが、一番の自然破壊だ。」というような事。 私は、思う、その通りじゃないか。地球の人間一人一人が、それを自覚すれば、環境破壊は止められるじゃないか。 その発言を茶化し、失笑をあおる、そんな社会が大問題ではないだろうか。

鳩山さんは、ピュアで、上品で、おっとりとしている印象を受ける。そんな首相の元でこそ国民が中心になって、住みやすい国を自分達で作り上げるという理想の民主主義が実現するのだと私は思ってやまない。鳩山さん、あなたは間違っていないと私は思います。

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