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2010年10月

Welcome!

友達の弟夫婦に、ダウン症の子どもが産まれたらしい。 友達が私に報告に来た。赤ん坊は、今のところ、大きな合併症は、見つかって無いということ。 それじゃぁ、私が言えるのは・・・「おめでとうhappy01heart01」だね。 お母さんは、今風の(?)若いお母さんで、あっけらかんとしているらしい。 電話では、落ち込んでいる風でもなかったと友達は言う。 実際、落ち込んでないんだったら、すごいなぁ。。。。若くても、しっかりしているお母さん、いるもんなぁ。。。

余計なお世話かもしれないけど、私は、友達に、弟さん夫婦へのメッセージを託した。「ダウン症の子は、可愛さが半端じゃないよheart01 穏やかで、手がかからないし。。。 何よりも、何よりも、本人が、とっっても幸せそうでいいよheart04 ダウン症の子が産まれた事は、全く悲しむ事ではないよhappy01」 

ダウン症の子(大人も)、合併症を発症する可能性は常にある。でも、病気は、いつ誰を襲ってくるかなんて分からないから、起こった時心配すれば良し。 そんな心配ばかりして、彼らの、愛くるしさを感じられないのは、不幸。 てらが、生まれた時の写真を見ると、心がキューっとなるくらいの可愛さぶり。ちっちゃくて、目がグレーで!! 数か月後には、もっちゃもちゃになって、目がくるくるで、笑うようになって。。。 私が、感情の大波にもまれて、浮いたり沈んだりしていた数ヶ月間。 てらを複雑な気持ちで見つめた数ヶ月間。彼は、今となんら変わりない、てらだったはず。 あの、試練の時は、私にとって、必要な時間であったとは思う。 でも、もし、もう一度、あの時に神様が戻してくれるなら、私は、てらを抱きしめて、こう言う。

「我が家へようこそheart01happy01heart01 私たちを選ぶなんて、あなたは、さすが、お目が高いhappy02 これから、いっぱいいっぱい、一緒に楽しい事しようぜ~いhappy02」って。

てらが、産まれて、1年と10か月が経とうとしている。 確かに、辛い、苦しい、何でこんな目にあうの?って思った時期があった。 今思えば、それは、私自信が作り出した不幸。 視点と発想を変えれば、きっと幸せを感じられていたはず。 だって、てらは、かわいいheart01 彼は、産まれた時から何も変わっていない。一生懸命、授かった命を生きている。それも、ハッピーに生きている(母の想像でしかないけどcoldsweats01) てらは、すごい。 たったの2年弱で、母の人生観をガラリと変えた。40年、誰も教えてくれなかった事を、たくさん学ばせてくれた。小さな事でも、感動できる事を教えてくれた。 私は、これからのてらとの人生が楽しみでしょうがないconfident 

だから、あちこちで、産まれてきてるダウンちゃんたち、Welcome! よくぞ、難関を突破して産まれてきました! おめでとうnotes 君に幸あれ~~heart04

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セーーーーーフ

昨日と一昨日、胃と大腸の内視鏡検査を受けた。 私は、本当に言動と見かけに反比例して、心身とも弱っちで、高校生くらいから、神経性胃炎の診断を受ける程。 ずーっと、どこそこどこそこ悪い(と思い込む)タイプ。

今回は、一か月ほど前から胃の調子がおかしくなる。胃痛、吐き気、生唾。 また始まった。いつものやつ、いつものやつ。。。。  しかし、今回はなんだかしつこい。 「胃癌だ。今度こそ胃癌だ。」 私は、42年の人生で、100回くらい想像癌を患っている。もう、いい加減、自分の気のせい病に気づけよって、自分でも思うけど・・・・どうにも止まらない。  癌かぁ。。。。やっぱり考えるのは、幼い子供たちの事。 私が死んだら・・・・いや、死ねない。 周りで時折聞く、幼い子を残して亡くなった親の心境が他人ごとでは無く、私の胸をしめつける。 てらを残しては死ねない。 でも、その時は無情にやってくるだろうから、こうちゃんと、はるに託さなきゃ。 彼らが大人になった時読む手紙を書かなきゃ。 メッセージの録音もしよう。。。。 妄想死ぬ準備を始める。 検査に行くのも怖い。 せめて運動会は、暗い気持ちで見たくないから、終わってから。。。。 

と、タイミング良く?? 運動会直後、朝のうんち君に、血がついて出てきた!!!!ほらね!癌だ! ん? 胃癌? 大腸癌? 転移????  もう、そこまで条件がそろったら、観念するしかない。 即検査を決断。 これまたタイミング良く、家のすぐ近所に、最近、胃腸科ができた。 徒歩で出向く。 さぞかし混んでいると思いきや、あら、今日は休診ですか?状態で貸し切り。 すぐ、胃の内視鏡ができるということで、慌てて、友達に、てらを迎えに来てもらう。 先生は、私と同世代(たぶん)。細身で色黒で(ゴルフ?)、優しい物腰。 問診も説明もとても丁寧。でも、最近の若い医者って、インフォームドコンセントを医学部で叩きこまれるのか直球。「癌の可能性もありますからね。」ってさらっと言われる。 そんなにさらっと言われると、癌ってそんなたいしたことないの?って気になってしまう。  さて、なにせ、貸し切り状態なので、待つ事も、心の準備もへったくれも無く、まな板の鯉に。 そこで、ちょっと感動したのが、友達がてらを迎えに来るまで、なんと、先生が「あい、おいで、おいで~っ」て、てらを抱っこして、遊んでくれていた。 もちろん彼は医者だから、てらのダウン症は聞かずとも・・・で、ちらっと見えたのが、遊びながら体をチェックしてくれてる感じだった。 でも、すごく優しい顔で、てらのパパかと思うくらい。(違うけどね。)

胃カメラを飲むのは、もう数えきれない程。 最後に飲んだのは、(これ、恥ずかしくてあんまり人には言ってないんだけど・・)一年半ほど前、夜中に強烈な胃痛に襲われ、朝方まで我慢して、近くの救急指定病院数件に電話して断られ(役立たず!!)、仕方なく救急車を呼んだ時以来。その時ばかりは、胃に穴が空いたと思うほどの激痛だったんだけど、検査結果は異常なし。 てらが産まれて数カ月だったから、心身とも疲れがピークだったからかもしれない。

最近の胃カメラは、楽ちん。 多少、「オエーーッ」て、なってるのが分かるけど、麻酔のお陰で、ほぼ夢の中。 さて、結果は! 胃炎&軽い逆流性食道炎。 あら、胃癌じゃなかった。

という事は、大腸癌ですか。大腸内視鏡を受けるには、準備が大変。前日の昼食、夕食lは、病院で渡されるレトルトパック入りの検査食。まずいかと思いきや、けっこういける。鮭がゆに、肉じゃがに、クリームシチュー・・・・てらに食べさせようかと思ったくらい。 本当に大変なのは、当日。 2ℓもの、まっずい下剤液を2時間かけて飲まなきゃいけない。 飲みにくい時は・・・って看護師さんが、青りんごか、パイナップル味のいわゆるミルメークみたいのを選ばせてくれたから、さんざん迷って、青りんごにしたんだけど・・・・青りんごに失礼な味にしかならず。 とにかく、「これは、ポカリだ・・ポカリだ・・・」と暗示にかけ、息を止めて、「なんのこれしき、私の人生!ど根性~!!」と、勢いで飲んだ。 全部飲み終えた瞬間、なんだか言い知れぬ達成感があり、自分を誇りに思った。 思わぬプラス思考。 予定通り、何十回もトイレで催し、最後には、お手本で見た、無色透明の便(液体?)になった。 そこで思った。これって、いわゆる腸内洗浄と同じ?? デトックスできた?? でも、下剤の害を考えると、ご破算? なんにしても、なんだか腸内がピュアになった気がした。

本日の、てら守りは、友達のJに頼んだ。チビすけ君を抱えているのに、快く引き受けてくれた。Jの家に着くまでに、もよおして、ちびったら洒落にならん、と気合いを入れて、5分弱の道のり、無事到着。 てらさん、タイミング良く、お昼寝に突入。

さて、病院に着いたら、これまた心の準備無しで、施術開始。 お尻が破けちゃったパンツをはいて、点滴を入れてもらい。麻酔を注射して、いざ出陣。 42年間、うんちが通ってきた私の腸、何があっても不思議ではあるまい。最低でも、ポリープくらいはあるだろう。。。。胃カメラと違い、今回の方が、検査中の意識は、はっきりしている。多少圧迫感と痛みを感じる所もあったけど、意外と楽にすぐ終わった。 この先生、敏腕に違いない。。検査後、一時間くらいぐっすり寝たみたい。

お昼寝(?)の後、すっきり目覚めた私。看護師さんが、「もし良かったら、ウォーターマッサージして行きますかぁ?」と声をかける。 ウォーターマッサージ?? 促されるままに、行った先には、ウォーターベッド型マッサージ機が。「検査された方に、サービスでやってるんですheart01」 よく分からないけど、ありがとうございます、と、15分間、ゆらゆら、ほぐされる。 ゆらゆらしながら思った。 多分癌じゃないな。。。だって、今から癌宣告を受ける患者に、ウォーターマッサージheart01は、勧めないだろう。。。。。

予想通り、私の腸は、赤ちゃんのように(自己判断)まっさらさらで、綺麗だった。ある一部を除いては。それは、ぢ!!! 痔! 痔! そう、私は痔主! 20年来の痔主! 先生、暇だから(?ごめんなさい。。)ご丁寧に、私の痔の記念撮影をしてくれて、お土産にもたせてくれた。 長年の付き合いだけど、お目にかかるのは初めてだし、あんまりかわいくもない。便の血は、恐らくこいつの仕業。 そう思わないでもなかったが、胃痛が続く中での血便だったし、最近痔ちゃんは、おとなしくしてたから、私の妄想は悪い方にしか行ってなかった。

とりあえず、今回は、せーーーふcoldsweats01 でも、人間みんな一寸先は分からない。毎日、何気なく過ごしてるけど、生きてる事は、綱渡りで、いつ落っこちるかは神のみぞ知る。とにかく毎日楽しく、幸せをできるだけたくさん感じて、探して、生きていかなきゃと再認識。 とは言え、悪い妄想癖のある私、次の仮想病も、そのうちやって来るだろうcoldsweats01 

今回の騒動で、急に子守りを押し付けちゃったTやんとJ、ホントにホントにありがとーーーheart01いつもいつも友達に甘えてばかりの私だけど、恩返しもしなきゃ! 私は、本当にいい友達に恵まれてると思う。友達の支えと助けがなかったら、私はたぶん今、生きてないね。感謝、感謝confident 

胃腸の検査なら、うちの近所の医院、奨めます。 先生、いい人、いい腕。看護師さん優しい、きれい(?)。 ウォーターマッサージ、サービス中。今ならすいてます。

   

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感動の運動会・・・のはずだった。。。。

先週の日曜日は、こうちゃんとはるの幼稚園の運動会。 こうちゃんにとっては、就学前最後の運動会。 年長さんは、競技も、見せ場もたくさんあり、とにかく感動の涙無しでは見られないと聞いていたし、そんな話を聞くだけでも、涙ぐんでしまう私だった。こりゃー、大きめのハンカチを持って行かなきゃ!

運動会前々日から咳をしていた、こうちゃん。 前日夜、熱が7度7分まであがるcoldsweats02 彼は、いつもそう。 大きな行事がある時熱を出す。 しかし、なぜか、当日の朝にはきちんと下がる。今回も同様。 オッケー、こうちゃん! 最後の運動会、楽しむよhappy01 じい&ばあも、来てくれているし、がんばるぞーーー!

開会式。 こうちゃん、熱がぶり返したかと思うほどのダラダラ行動。 あ~、なんか嫌な予感。 ダーリンが来て言うに、開会式前、鉄棒で遊んでて、落ちて手首をひねったらしく、そこからブルーが始まったとか。

開会式終わっての、徒競争。 こうちゃんが、どの程度走れるのか想像もつかなかったけど、結構いいフォーム。 俊敏なサッカー小僧君に、タッチの差で敗れたものの、堂々の二位run いいぞ、こうちゃん、かっこいい!!  はるさん、全く危なげなく、一等賞。 はるは、招待徒競争の時から、三年連続一等賞。 やるじゃん、はるheart01 

その後、踊り、親子ダンスと、次々競技が行われる中、こうちゃん、益々、ふてくされ顔で、全くやる気なし。 なんなんだそれは!! お昼休みに、おでこを触ってみるが、熱は無い。友達とは、元気に遊ぶ。 なんなんだ、なんなんだ、一体なんなんだ~~?!私の中で、疑問と怒りが増幅して行く。

午後は、いよいよ、年長組の見せ場のオンパレード。 まずは、涙無しでは見られないという、組み体操。 相変わらず、仏頂面のダラダラ君。組み体操は、読んで字のごとく、人と組んでする体操。 二人組、三人組・・・と増えていくのだが、こうちゃんと組む子は、こうちゃんのダラダラに引きずられ、総崩れ。 何一つまともな形ができあがらない。 おまけに、隣にきちんと並んでいるJくんを、何度も手で押しのけようとする。まじめで、我慢強いJくんは、必死でこらえる。こうちゃん、何のつもり? なんで、J君にあたっているの??? 真正面で、カメラを構えていた私は、思わず、「こうちゃん!!」と叫ぶ。 こうちゃん、全く態度を変えない。 涙? 出るはずがない。 湧いて出てくるのは、疑問と怒り。 なんで??? 個人競技は、まだ良しとしよう。 団体競技で人に迷惑かけたら、絶対だめでしょう!! 

残るは、二つのリレー。 リレー。 そう、まじめにやらなかったら、チーム全体に迷惑をかける。 いやーな予感。 まずは、技巧走リレー。 どんなダラダラ走りを見せるのかと思いきや、人が変ったように、俊敏に! ここで、母気付く。 彼は、走る系が、大好きなんだ。それなら、それで、いい。 やっと、一生懸命なこうちゃんが見れた!と喜んだその瞬間、バトンタッチ目前の跳び箱を飛び損ない、また、手首をひねったらしい。 止まって、大声で泣き出す。 おい、おい、おい。。。。。。チームは、もちろん負け。

さあ、フィナーレは、ただひたすら走るリレー。 入場門で喝を入れる。「走るのに、手が痛いのは関係ないからね。こうちゃんが、一生懸命やってるところを、お母さんに見せて!!」 反応は薄い。 いやーーーーな予感。

こうちゃんは、アンカーの前。みんな、一生懸命走ってる。 周りのお母さんたち、いつも出さないような声で我が子を応援。 ん~~~、感動的。 さて、我が子の番。 「がんばれ!こうちゃん!!!!、最後の最後、がんばれ!!!!!!」 こうちゃん、最高の足運びで、結構差をあけられていた前のチームの走者にグングン近づく。 うおーーー! やるじゃん、かっこいいじゃん! もう少し、もう少し! 「あきらめるな、こうちゃん!!!」 追い抜く!と思った瞬間、これまた、アンカーにバトンタッチ直前のコーナー。 ドッテーーーーン! 派手に転ぶcatface  ビデオ撮影をしていた母、よろめく。 周りのお母さんたちも一緒によろめく。 ね、こうなるんだよ。   こうちゃん、再び、大泣きを始める。先生や、救護のお母さんが近寄ってくれる。 いやいや、こうちゃん、君はまだ、タスキ(バトン代わり)を次につないでない。母、鼻血をダラーリと流している、砂埃まみれの息子に叫ぶ。「こうちゃん、タスキをMちゃんに持って行きなさーーーーーーい!!!!」 私は、どうやら、その他の罵声も浴びせかけたようだが、余り覚えていない。 あるお母さんは、「ふざけんなーーー!って言ってたよ。」って後で、教えてくれたけど、それは言ってないと思うんだけどなぁ。。。。??

近くのお母さんたちが次々に私に寄って来て、「まぁ、まぁ、怪我してるんだから、行ってやりなよ~。」と促す。 私は、きっと鬼の形相で立ちすくんでいたんだろう。 このままじゃあ、鬼ばばあのレッテルを貼られる!と、我に返って、気は乗らなかったけど、こうちゃんの近くに歩み寄る。 きっと、母の姿が目に入るや否や、抱きついて泣きじゃくるだろうと予想していた。 ところがところが。 彼は、救護のお母さんに、きっぱり列に戻ると言い放って、仲間の所に戻った。 それを見た周りのお母さんたちは、「こうちゃん、えらいじゃーーん。」 こうちゃんの評価が低いのは母ばかりか。

閉会式が終わっても釈然としない。 「朝から、ダラダラで、気合いが入ってないから、何度もこけるんだ。。。」 身内にはお世辞は言えない。 思っても無いのに「がんばったね。」とは言えない。

ダーリンは、こうちゃんは彼なりに頑張ったと思ったらしく、褒めていたのが、こうちゃんの救いだっただろう。 それに、周りのお母さんたちが、「こうちゃん、がんばったね。 怪我は、だいじょうぶ?」って次々に声をかけてくれた。 優しいクラスメートたちも、「こうちゃん、大丈夫?」って心配してくれたのも感動的だった。 でも、私は、なんとなく分かった。 こうちゃんは、私からの「がんばったね。」を待っていた。

家に帰り、少しづつ冷静さを取り戻した。 今日の私の気持ちと行動は、私のエゴでしかないのかもしれないと思った。こうちゃんに、感動を与えてくれる事を勝手に期待し、押しつけていたのかもしれない。こうちゃんは、体調も、心の調子も崩していたのかもしれない。 お友達を押したり、人に迷惑をかける行為に対しては、要指導だったとしても。。。。   先生が帰り際に言った。「こうちゃんは、練習の時は、本当にきちんとしてるんです。 あれは、彼なりの緊張の表現だと思うんです。どうか、たくさん褒めてあげてください。」 確信は持てないけど、そうかもしれない。 子どもに、自分の理想を押し付けるのは、絶対にしないと誓って子育てをしているつもりだったけど、余りにも早い挫折に自己嫌悪。 友達にも言われるけど、私は、こうちゃんに対しての思い入れが異常。 それが露見した運動会だった。 とは言え、 数日経った今でも、運動会の日の事を、手放しには褒められないでいる。  この複雑な気持ち、そう簡単に片づけられない。

さて、適度な思い入れをしてる、はるさん、本当に無難に、全競技をこなした。だから、余り強烈な印象はないcoldsweats01 そういうもんだよ、真ん中君の人生はsign02 でも、はるには、心から言えた。 「はる、がんばったよ!!えらかったね!」 そして、応援席で、おりこうさんに、じいばあと一日過ごしたてらも、「本当にがんばった!」 こうちゃん、君への‘全面頑張った宣言’は、もうしばらく考える猶予をください。。。。。なにせ母は、子育て発展途上なので。。。

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お帰り、結婚指輪

お帰り、結婚指輪
今日、何年ぶりかに、左手薬指に結婚指輪をはめた。 てらを妊娠して以来だから、もう二年以上はめてなかった。理由は、ダーリンへの愛情が冷めたから・・・ではなく、太ったからよ!! 悪いー!?
私の妊娠は、三回とも全く同じパターンをたどった。まず、死にたいくらいのつわりが訪れ、二ヶ月間、完全寝たきりになり、ただ、吐いて吐いて吐いて吐きまくる。妊婦の1%くらいが、重症妊娠悪阻に陥るらしい。私はよく、そういう確率にスンナリ入る(;_;)三回とも、よく死ななかったと思う。つわりが軽減する頃には、10キロ程体重減少。すると今度は、どーしようもない食べづわりがやってくる。食べてないと吐きそうになるから、食べ物をあさり、求める。結果、妊婦健診の体重測定で、看護師さんに二度見される程の体重増加をやってのけ、臨月には、20キロ越えで、助産師絶句。すなわち、痩せたときからの体重差は30キロ!でも、あなた、できるもんなら、私の体に乗り移ってみて!自分でコントロールできるような、そんじょそこらの気持ち悪さじゃないんだから!
という訳で、出産近辺で、私は、おでぶちゃんになる。指輪は、全部Pinkyリングになる。さすがに結婚指輪は、Pinkyにしたくない。とは言え、出産後は、一年ほどかけて、だいたい元の体重に戻るんだけど、まあ、どうしたの、薬指ちゃん!? ぷっくりしたままじゃないの!体重は戻っても、体型は戻らないってこと!? いや、理由は多分、私の主婦業が板についてきたからだよ、きっと!独身時代は口ばっかりで、ちっとも手仕事なんてしてなかった。結婚してからの7年程、望んだ訳ではないけど、毎日毎日家事をこなし、こなされ。指も、パッツーンってなるわよそりゃ。て、ことなら、この先指が細くなる見込みなし!お直しに出しました。 私の指輪のサイズは6!細っ! そして現在の指のサイズは7,5!お直し賃、6000円!!? くわー(>_<)太るって不経済。 でも他ならない結婚指輪だから、致し方あるまい。
今日帰って来た指輪ちゃん、ピッカピカ! 買った時を思い出す輝き(^.^)なんだか嬉しい。これから、ずーっと私の薬指にはまっといてね。私もがんばります。お帰り(^-^ゞ

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最近の三匹 その1~長男~

さて、一匹目、長男、こうちゃんの近況。。。。。  お天気で言えば(?)、‘荒れたお天気ですが、時々晴れ間が覗くでしょう。’って感じかな。 もう、幼かった頃の、プリかわいいこうちゃんは、90%消え去り、まぁ、すなわち成長していると喜ぶべきなんだろうけど、母は、少し寂しく、物足りない。チビすけの頃、あんなに屈託無い笑顔を振りまくこうちゃんだったのに、今では、愛嬌は無くなり、含み笑い、愛想笑いなどを覚え、建前、ごまかし、ずるさを習得中。まあ、反抗が半端じゃなく。 以前なら、家族でのお出かけは、無条件でついて来てたのに、最近では、「行かない! お留守番する! 近所の子と遊ぶ!!」 と主張し、頑として動かない。もう、お父ちゃんやお母ちゃんと遊ぶのは嫌なんだねweep 

こうちゃんの大好きな事、第一位は、図鑑眺め!! 出かける時に、図鑑を5冊ほど、バッグに詰めて持って行こうとするのを止めるのに苦労する。 今は恐竜に、はまりまくっていて、恐竜図鑑を毎日引っ張り出して、じーーっと眺めている。そして得た知識を、どこででも、誰にでもひけらかす。 彼は、「こうちゃんは、すごいよね、お母ちゃん! こうちゃんは、かしこいよね!」 などの根拠の余りない自画自賛が激しい。 このまま行くと嫌な奴になりかねない。しかし、自信のなさが、そういう発言になっているとも考えられ、親としては、返答に困る。

図鑑好きって言うと、なんだかインドアな感じだけど、こうちゃんは、自宅に居る時の9割方、外にいる。 こうちゃんの大好きな事、第二位は、虫とり。 これに関しては、私も、ダーリンも、「すげーーー!」と、一目置いている。ピョンピョン跳ねている虫を、 絶妙のタイミングと柔らかさで、捕まえる。 素晴らしい動体視力&コントロール力???  こうちゃんの好きなこと、第三位は、近所の元気くん、Dちゃんと、サーッカーをする事。 Dちゃんが、小学校から帰って来るのを見るや否や、外に飛び出す。 まあ、子供らしくて良かろうと思う。

それにしても、こうちゃんは、できる事とできない事の差が激しい。 どーも、算数が大好きなようで、三けたの足し算なんかを暗算でしたりすると、「うわ!!私、天才産んだかも!?」って思う傍らでは、毎日の身の回りの事が出来ないこと、はなはだしい。。。幼稚園でも、少し浮いた存在風で。。。。そこで、再び、『こうちゃん、なんかおかしい??疑惑』が浮上し、保健師さんに相談中coldsweats01  まあ、でも、去年と違い、私はお気楽。 私自信、ちょっと変わってるくらいの人間が好き。 親しくなる人は、みんな一癖、二癖ある。 それがおもしろい。人に、あまり迷惑をかけない範囲だったら、変わりもんで行こーじゃないの! こうちゃんが、大きくなって、一緒に変人ディスカッションができるのを、お母ちゃんは楽しみにしてるよheart01 

そうそう、こうちゃん、最近、頑張って野菜を食べられるようになってる。幼稚園の先生の励ましとおだてが効いてるみたい。 先生に感謝heart02  こうちゃん、どんな君でも、I love youheart01

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