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2011年5月

怪獣だった(*_*)

つい数ヶ月前まで、なんて手が掛からなくて、育てやすいんだ(^o^)って思ってお世話をしていた生き物が豹変した。 テラノサウルスに(*_*) 神をも恐れぬ怪獣に。攻撃技は、破壊とキラースマイル。 破壊は深刻。今日もお母ちゃんのお気に入りの益子焼の皿を割った。 こないだは、これまたお母ちゃんが大事にしてたウェッジウッドのカップを床に叩きつけ、確実に破壊。ショックで言葉も出ず、現場に近寄る事さえできないでいる私の所に、ダーリンが嬉しそうに「二つとも割ったよ。」と報告に来る。首をしめたい衝動にかられた。破壊活動を終えると、決まって満足げな笑いをかませてくる、テラノサウルス。こないだまでの天使の微笑みは、悪魔の高笑いに変わった。あー、ほんに、にくらしかー<(`⌒´)> 母に、断捨離を教授しているんだ、きっと!と、プラスに考えようとするが、涙はちょちょ切れるweep 
恐怖の攻撃は留まる所を知らない。便座を頭に挟み、にいにの流してない糞尿堪能、お風呂に石鹸を投げ入れ、気付いた時には乳白色、キッチンの引き出しを開けて、なぜか毎回、ごまクリームの瓶をいけにえにしていたぶる, 気に入らない食べ物は、そこらじゅうに噴射する、なんでも投げて、「ほれ、取りに行け!」とばかりに、「あっち!」と言って指をさす、にっこり笑いながら噛みつく。。。。。。。枚挙にいとまなし。。。。。 猫だと思って可愛がっていたのに、ライオンだった~bearing って感じ。

テラノサウルス、現在、人間年齢2歳4カ月。 救いは、まだ歩かない事。 悪事を働いていても、兎のようにつまんで、撤去すること易し。これが、歩きだしたら、きっと、スーパーテラノサウルスになって、お手上げかもしれないdash 

しかし、この怪獣、保育園では、大人気らしい。 朝、送って行くと、同級生のギャルズが「てぃらく~んheart04」とお出迎え。 お集まりの時なんか、年長のお姉さまに抱っこされているらしい。キラースマイル全開で、どの先生にも大きく手を広げて抱っこをせがみ、必ずゲットする。担任の先生なんか、「今日、給食の時、てらくんに、おいしーい?って聞いたら、思いっきりビンタされました~~happy02heart01」って、なんでも、笑って許してしまうよう。 みんなテラノサウルスの攻撃にやられてる。

その、すっかりてらにやられてくれてる保育園の先生たちが素晴らしい! てらの療育を見学しに来てくれて、療育の先生が「できれば、どこにも、もたれる事ができない椅子がいい。」って言ったのを聞いて、翌日には手作りの椅子が出来上がっていた。すべての活動において、工夫をしてくれて、できるだけ、他の子と一緒に、と何にでもチャレンジさせてくれる。たった一人の子の為に、そこまで、って思うような事をあたりまえのようにやってくれる。お迎えの時、先生の報告を聞くと、涙がでそうになるのを、がんばってこらえる。まだ、始まったばかりの保育園。結論を出すのは早いけど、今のところ、最高の保育園を選んだと思ってる。

保育園に行き出して、てらは、たくさん、おしゃべり(意味は不明)するようになったし、まねっこが上手になった。本当に著しい変化をみせている。 保育園に入れて、大正解だった。 今、てらに必要なのは、同年代の子どもたちの刺激と、それを安心して受けられる環境だと、改めて思う。病気は、2週間に一回くらいもらってくるけど。。coldsweats01 入院にならないから、問題なし! 

てらは、以前に増して、良く笑い、よく表現するようになった。 てらは、確実に、みんなに支えられ、成長している。 Viva、 テラノサウルスhappy02 heart04

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おーてーてー、つーないでー

   おーてーてー、つーないでー      

新一年生のこうちゃんと、近所のYくんheart01 登校班も、クラスも一緒cherryblossom なぜか、おててつないで仲良く帰って来ますnote  迎えに行っても、二人の世界にどっぷり入って、母には目もくれない。 手が離れても、すぐにまたつなぎなおす二人。 Yくんのお母さんが言う、「まぁ、恋人つなぎじゃないから、いいか。」 幼稚園で大の仲良しだったYくん。性格は、静と動で、正反対なのに、不思議。 本当は違う小学校に行くはずだったYくん、入学直前に、近所にお家を建てて引っ越して来ました~happy01  こうちゃんにとっては、正に、神様からのプレゼントpresent いや、親にとってもかな。 だって、Y君が居なかったら、こうちゃん、ちゃんと学校に行ってるやら。。。。 そのうち、きっとしなくなるだろう、手つなぎ下校(?)。 うーん、可愛いから、もうしばらくやってね、お二人さんlovely

さて、一年生になったこうちゃん。 親の心配をよそに、けっこう小学校になじんでるのか、たくましく通ってる。 宿題も、きちんとやる。 やっぱり算数が大好きで、算数の宿題は、楽しみながらやっている。 ひらがなの書き取りは、超高速で、こなしてる感じ。 ていねいに!って書いてあるけど、いいの~? 母は、字の事は何にも言えないし、こうちゃん、けっこういい字書いてると思うから、ほっとくけど。。。。 担任の先生は、スーパー達筆pencil お便り帳の字なんて、習字の先生並み。 母は、汚い字でやりとりするのが、ちと恥ずかしいけど、書く事がある時は、長編大作をしたためるわよ~sign01 でも、今のところ、気抜けするほど大作の出番がない。 だって、こうちゃん、普通にやってるみたいなんだもん。 お友達と、先生のお陰だな。 一年生は、先生で決まるみたいな事聞くけど、こうちゃんの先生は、本当に良い先生みたい。こうちゃん、人生の当たりくじをここで、一回引いたかな。 とにかく、あまり型にはめられたくないこうちゃん。 先生は、けっこう、「~でも、~でもいいよ。」ってチョイスをくれるみたいで、きまりの中でも、自由にやらせてもらってるみたい。  先生、お友達、本当に本当にありがとうheart01

                                                                   

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はいはい、もーいいです。

こうちゃんを学童保育所に迎えに行くと、おしゃまな女の子が玄関口に来て私を観察。そして、口を開く。「お母さん? それともおばあちゃん?」 よろめく私。「お母さんだよ!おばあちゃんに見える?」すると、女の子、痛恨の一撃「どっちかなーと思って。」痛い、痛すぎる。この子は、訳が分かって言ってる。女の子の鋭さ的確さは痛いとは聞いてたが、こんなにも…。 顔をひきつらせ、学童を出る。こうちゃんがついてきてるかとか、どうでも良かった。「どっちかなーと思って。」が、頭にこだまする。てらのおばあちゃんに見られるのは諦めよう。でも、こうちゃんだけは、ギリギリでも母でいさせて! せめてもの反撃として、帰り際、その子にバイバイは言わなかった。目も合わせなかった。お譲ちゃん、正直も、ほどほどにね。。。情けない42才。
次にお迎えに行くときは、厚化粧にしようか、いっそ整形か!あー、もういいよ。おばあちゃんで、いいです!!
あー、あの小娘に翻弄される自分が悔しい。またしばらく立ち直れない(-_-)

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てら復活!たぶん?

市民病院から帰る途中も帰ってからも、てらは、ひたすら寝た。解熱剤が切れる頃になっても熱は上がらず。夜になり、起きて、しばらく呆然としていたけど、そのうち、水も飲んだし、お粥も少し食べた。 こうちゃんとはるが手遊びをしてあげると、にっこり微笑んだ。具合が悪くなると全く笑わなくなるてら。笑ったのは良いサイン。でも、まだ母は疑う。こんな物で済むはずがない。だって一件目のドクターは、「こりゃー、いかん!」って感じだったもん。
てらさん、夜が更けるにしたがってドンドン調子を上げて、絶頂に達したのが午前4時(゜〜゜;) お母ちゃん、二日連続寝れません、が、ここは病院じゃない、家にいるだけで、パラダイス〜(^o^ 夜中だって、絵本読んじゃうよ!ガタンゴトン、ガタンゴトン(^-^)
今朝は、もういつもと変わらないてらさん。朝御飯はお代わり。昨日の入院劇は何だったんだぁ?
いや、まだぶり返すかも!? でも、取り敢えず明日は保育園に行って頂きます、てらさん。
てらさん、君は、強い、偉い、凄い! ありがとー(^3^)/

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やめてー!てらさん!

やめてー!てらさん!
てらさん、市民病院で点滴中。 まさかまさかの入院危機。昨日、いつものように、絶好調で動き回ってたてらさんだったのに、真夜中に急変。一時間おきにギャーと泣き出し、眠れない様子。どっか痛いんだろうかとオロオロする父ちゃん母ちゃん。 2時くらいに熱がぐんぐん上がりだし、朝には40度台に! こりゃーいかん。てらは、いつもそうだけど、今日は日曜、掛かり付け医はおやすみ。
ちょっと遠いけど、日曜診療の小児科に朝一番で駆け込む。インフルエンザ、RSウィルスは陰性。そこで血液検査をしたら、炎症反応の数値が高い。「強い細菌に感染してる恐れがある。肺炎球菌や、ヒブの可能性もある。」と先生。ひょえー! それはかんべーん!! 「恐らく入院になるでしょう。」と市民病院送りに。
涙がちょちょぎれる母ちゃん。てらのせいではないのに、てらが一番きついのに、「かんべんしてー、てらさん!もー、お母さんイヤだ!」って思いが止められなかった。
さて、市民病院では、小児科の先生が待ち受けてくれていた。紹介状持ってると話が早くていい。早速肺のレントゲンを撮る。「少ーし影がありますけど、即入院の診断をするほどじゃないかなー。」
100%入院を覚悟してた私は、「え?!そうなんですか?だって、さっきの先生はヒブだ肺炎球菌だって…。」 すると先生、「何の根拠もありません。言ってみたかっただけでしょう。」は?言ってみたかっただけって…。結局入院は、やんわりと私の決断に任されたみたい。 さっきのドクターと今度のドクター、私は、今度のドクターが断然好き。しっかり話を聞いて、しっかり説明もしてくれる、いわゆる、医者には余りいないタイプの好い人。あなたを信じましょー!てか、入院に猶予があるのなら、とりあえずそっちをください。家に帰って悪化したら…って、頭を何往復もよぎるけど、帰ります!
点滴、抗生剤、解熱剤の投与後、帰宅。 只今てらさん、ぐっすりねむねむ。でも、解熱剤が切れたら…。さて、お母ちゃんの判断は吉と出るか凶とでるか!
てらさん、がんばれ!君の為には入院が安全手段だったのかも? ごめんよ、てらさん。どうしてもの時は、お母ちゃん、覚悟決めるから。
でも、とりあえず、てらの免疫力、フルスロットルー!

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忘れる前に…大阪旅行後編

忘れる前に…大阪旅行後編
さてさて、一日目のUSJの人の多さに圧倒され、ゲンナリした父ちゃん母ちゃん、二日目は、人口密度が、できるだけ低いところに行こうと決めた。そこでたどり着いたのが、大阪市中心部から環状線で、ぐるっと半周くらいした所にある公園。 長居公園? 確か、ガンバ大阪かなんかのホームスタジアムがあるとこ。

電車を降りると、そこは、都会のオアシス。ビンゴだ、父ちゃん! 周りは、高層マンションに囲まれてはいるけど、10㎡あたり三人くらいしかいない!? ゆっくり空気が吸える。
芝生にシートを広げてお弁当を食べる。やっぱ我が一家は、こんな休日の過ごし方が一番しっくり来る。テーマパーク型ではない。

しかーし、せっかく高いお金払って大阪くんだりまで来たんだ、公園で弁当だけではもったいない。その辺は、父ちゃん母ちゃん、ぬかり無し! 博物館が隣接してて、こうちゃんが只今夢中の恐竜さんたちが展示してあるんだー(^-^)b
オマケに博物館の回りは、お花が一杯の植物園。顔に似合わず花好きのダーリンもご満悦。博物館の玄関前には、大阪港に流れ着いて息絶えた、クジラのながすけ君の全身の骨がドーンと天井からぶら下がってる。その下で、こうちゃん&はるは、ながすけの紙芝居を堪能。途中途中で、学芸員さんが、子どもたちに質問を投げ掛ける。すると大阪の子どもたち、皆天才なのか?! 「それはな…〜〜やからな、〜〜やねん!」と間髪入れずに答える。熊本代表こうちゃん、がんばれ!天才大阪っ子たちに圧倒され、合いの手程度に留まったこうちゃん。歯切れのいい、熊本弁は聞けなかった。もしや、自分が訛ってる(?)事が恥ずかしくなったのか…。
ティラノサウルスの足型の中で記念撮影をし、記念の押し絵も作り、充実(^o^
お父ちゃんとてらは、お花畑を満喫。うーん、低人口密度万歳\(^^)/

さて、夕方にになりました。お母ちゃん、ドキドキワクワク。 なぜなら、本日の夕食は、お母ちゃんが学生時代にバイトしてたお店に行くからでーす! 大学近くの居酒屋さん。三年くらい働いた。辞めてからも、マスターと奥さんが可愛がってくれて、毎年年賀状をくれる。でも、もう10年以上会ってない。大阪市内から京阪電車に乗って、40分程。 京阪電車は、昔と変わらない、緑色だったbus  大阪に居る間、ずっと京阪沿線に住んでいた。なじみが深い沿線。そう言えば、私は、学生の時、満員電車が大好きだった。田舎から都会に出た実感が嬉しかったのだろうか。 若いって、素晴らしい。 適応能力万全。 おばちゃんになった今、もう一度大阪に住むかと言われたら、速攻 「No!!」だねbearing   

懐かしの駅に到着。 バイト先は、すっかりリフォームされていて、名前までカタカナに変わっていたhappy01  マスター、さすが大阪商人、もうかってまんな~smile  マスターと奥さんが、「いらっしゃーい!」って、昔のように迎えてくれた。マスターの料理は、学生の時と同じ味で、美味しくて懐かしかった。  帰る時、マスターが、「家族で来てくれたことが嬉しいから・・・・。」と言って、食事代を取らなかった。 本当に、嬉しかった。 私より喜んだのは、こうちゃん。 帰りの新幹線で、「今回の旅行で何が一番良かった?」って聞いたら、「お母さんが働いていた所で、ただでご飯が食べられた事happy01」って。。。。。 こうちゃん、君は大阪商人にも匹敵するたくましさを持っているcoldsweats01 

大阪旅行後編の後編へ続く。。。。。。。

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