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2011年9月

最近の三匹 2011夏(あら、もう秋になった) むじゃキング編

我が家の三匹目、てらさん。 むじゃキング。 ホントに、ホントに、ここまで純粋で、無邪気な人間をお母ちゃんは知らないよ。

現在、2歳と8カ月。 あと3カ月とちょっとで3歳!!! でも、見た感じ一歳!!! あら、トリプルスコアーになりつつあるけど、大丈夫、てらさん??? なんて、お母ちゃんの声は全く気にもせず、まぁ、のんびり、のんびり、えっちらおっちら。 それでも、右肩上がりの確実な成長は見せてる。 まず、つかまり立ちと伝い歩きは、かなりプロフェッショナルな域に入って来た。 そりゃそうだ、もう、何カ月もやってますもんで・・・。 三歳までに自力歩行するか、乞うご期待happy02  周りのダウンちゃんたちは、だいたい2歳過ぎくらいまでには歩いているんだけどなぁ。。。と、母、心配でもあるけど、なにせ、本人が全く気にせず、ハッピーな様子だから、まぁ、いいか。 それに、短い手足を駆使したハイスピードハイハイが、かわいくて、おもしろくて、しばらく見ていたい気もするし。 

そうそう、ハイハイ。 先日行った脳科学的アプローチ子育て講演会で、「一日二時間ハイハイすれば、脳幹が鍛えられる!」と聞いてきた。 がんばるじぇい、てら! 二時間って、すごいけど、保育園と自宅を通算すれば、近いとこ行ってないかい?? そう言えば、こうちゃんは、ほとんどハイハイをせずに歩いたよなぁ。。。。だから変わった子になったのか??? でも、今からでも遅くないらしいから、機会あるごとに家族ハイハイレースを催そうと思う。

それから、おしゃべりheart04  んん~、かわゆいheart02  さっぱり何を言ってるか分からないheart04が、ペラペラしゃべって、自分で笑って、もう、楽しそうhappy02  相変わらず、マンマー(ご飯)とジュー(飲み物)の、生命線のみがっつりつないで、後は気まぐれおしゃべり。 

保育園の先生が、「‘しゃおりしぇんしぇ’って言ってくれるんです~heart01」って言うのを聞いて、早速家で言わせたら、確かにらしき事を言う。 負けてはいけないと、「おかあちゃんって言って!」ってたたみかけたら、微笑んでごまかすてら。なんで~?weep

真似っ子が、とっても上手になったてらさんは、保育園で、お歌に合わせてお友達が踊っているのを一生懸命真似をする。 ちょっと早めにお迎えに行った時、ちょうど、帰りのお集まりで、てらの真似っ子手ぶりを目撃! すごい!すごすぎる!! めっちゃくちゃ真剣に、みっじかい手を伸ばして(失礼)、一生懸命踊ってる。 もう、気づいた時には、目からポロポロ涙がこぼれて、取り繕うこともできず、先生の前で大号泣した私。「てら、すごいね~crying じょうずだねーcrying crying」って、もう、胸がキュンとする程愛しくて、可愛くて、感動的で・・・・。

 お母ちゃんの涙腺を刺激するダンスは、先生たちの笑いのつぼを刺激するらしく・・・。確かにオリジナルな振り付けを、いとも真剣なまなざしでくりひろげるので、さもあらん。 横についてる先生は、「てらくん、勘弁してcryingもう、見れないcrying」とギブアップする始末らしい。 が、その曲は、必ずアンコールがかって、二度演奏されるらしい。 感動の涙と笑いを誘えるなんて、『てら、The Entertainer』 だねnotes

てらに関しては、「もう2歳だから、これができるようにならなきゃ!」とかいう期待や、焦りがほとんどない私。 だから、たぶん、てらが、何かできるようになるのを見るのは、心に激震が走るほどの感動が湧く。こうちゃんと、はるの時には、できて当たり前と思っていた事でも。

来週は、保育園の運動会。 かけっこでは、ゴール手前から先生に手をひかれて参加予定のてら。 先日練習を目撃した母は、これまた、大号泣してしまった。 「てらが、先生と一緒にかけっこしてる~crying」   はい、なんでも、感動しますcatface  運動会は、きっと最初から最後まで号泣でしょうcoldsweats01

先月だったか、小児科医に言われるがまま、発達検査なるものを受けた。 結果は、「軽くはない、中程度の知的障害がありますね。」みたいなことを言われて、ショックを受けた・・・はずがないhappy02 なーんにも気にならない自分にびっくり。 なーにを今さら!って感じなのか、何なのか。 お友達のダウンちゃんは、もうちょっと(かなり)好成績だったらしいけど・・・・てらは、てらだから。 何物にも代えられないテラノサウルスだからlovely

てら、あなたができない事は、神様がそう決めたのか、怠け者のお母ちゃんが、きちんとしてあげてないからだよ。 そして、あなたができる事は、あなたが、がんばっているからだよ。 

こうちゃん、君ができない事は、君の努力が足りないからだよ!!smile

 

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大阪旅行 後編の後編

大阪旅行。 行ったのは三月。 もう、遠い遠い昔(のような気がする)。

でも、話を完結させなきゃすっきりしないから・・・・・と言っても、もう、すっかり忘れた。二つのアクシデントを除いたら。

アクシデント① はるが、エスカレーターでこけた。いや、転げた。  なにせ、地元では、めったにエスカレーターなんてのらないもんで、(絶対数が少ない上に、我が家はエスカレーターのあるようなところに遊びに行かない。) はるは、大阪にいた三日間で、それまでの人生で乗ってきた回数を上回るエスカレーター体験をした。 本人も親も、「もう、一人で乗れるんじゃないか。」と油断をしたその時、事件は起こった。 はる、「エスカレーター、いつも乗ってまーっす! ルンルン」って感じで、エスカレータにジャンプして乗る。 当然こける。 エスカレーターは、次から次に繰り上がっていくので、はるさん、なすすべも無く、 ゴロンゴロンゴロンと回転し始める。 私は既にこうちゃんと、エスカレーターの上方に。 はるをコントロールしていると信じていたダーリンは、てらとエスカレーター下で、ゴロンゴロンしているはるを、平気な顔で見てる。 巻き込まれたらまずい!! 「起き上がりなさーい!」上から叫ぶ。 エスカレーターをかけ下りようとした時、はるは自力で立ち上がった。 

無事でよかった。 が、 さてさて、 ダーリン、なぜ、あなたは、あんなに平然と一声もあげず、あの惨事(?)を見ていた? 私は、聞かずにはいられなかった。 ダーリンの答えは、「あれは、そんなに危なくなかったよ。」 は? はぁぁぁぁ?  エスカレーターをゴロンゴロン転がる我が子を見て、「危なくなかった」?????  

まぁ、今に始まった事じゃない。 最初は、‘慌てず冷静に行動ができる人なんだ。。’なんて、思っていたが、違う。私は気づいた。 うちのダーリンは、慌てる事ができないんだと。 もう少し言わせてもらえば、慌てる能力が劣っている。 目の前で起こっている、急を要する事に反応し、対応する能力が劣っている。 とにかく、その場では、ピクリとも動かず、冷静に対処している風を装って、後で言い訳ばかりする。 その方程式に気づいたので、もう、あなたに迅速な対応は望みません。 私が動きます。 エスカレーターもかけ下りましょう。 子どもが喉に食べ物を詰まらせたら、ひっくり返して背中をたたきましょう。 てらがデッキから落ちたのを、あなたが目の前で見ていたとしても、私がキッチンからダッシュで抱え上げに行き、怪我を確認しましょう。。。。  結婚生活、目をつぶり妥協する事が大切、大切。。。

アクシデント② 旅行もいよいよフィナーレの、帰りの新幹線。 降車駅に近づき、アナウンスも流れ、荷物を降ろそうと網棚に手をかけた時、 新幹線が、突然、ガタンッ! と止まり、車内の電気が一斉に消えた。 窓の外は…夜だから暗いのねぇ。。。いや!ちがう!!トンネルだcoldsweats02  時は、東日本大震災の直後。 「こわい!!!なに、なに、なに????!!」 しばらくして流れるアナウンス「停電しました。只今原因を調べています。」    

ちょっとぉ! ドア開けてー! なんか急に閉所恐怖症が出て来て、苦しくなってきた。が・・・周りの人々はいたって冷静だから、私も冷静を装う。 今までお利口さんだったてらが、私の不安な気持ちを察したのか、はたまた、今までガタンゴトンと、楽しかったのが止まったからか、グズグズ言いだしたbearing  あ~、かんべんしてください、 二泊三日の大都会旅行で、すっかりクタクタです。 まさか、まさか、この車内で、トンネルで、数時間滞在とか、ぜったいやですから~~~crying

と、ガタン! 動き出したnotes 止まってた時間は、15分くらいだっただろうか。。。。 いやぁ。。長く感じた恐怖の時間だった。  理由は、やっぱ地震だったみたい。 こわいbearing

んで、恐怖からも解放され、重い荷物と疲れ切った子どもたちを引っ張って駐車場へ。駅の外にミスドを見つけて、急にお腹がすいてきた私は、「ミスド買いたい!」とダーリンに言うと、「もう、さっさと帰ろう!」とバッサリ。 次の日は仕事のダーリン、気持ちをくんであげたいところだったけど、食べ物の恨みは、しつこく残る。 帰りの車で、ミスドをめぐって夫婦喧嘩。

なんだかスッキリとは終わらなかった旅行だったけど、無事でよかったぁ。。。。。

次は絶対、南の島のビーチでずっと寝てる旅行にしよっとhappy01  

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