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2011年12月

てらが歩いた!?

てらが、歩いた! いつ? さて、定かではありません。 ‘てらが歩く日は、我が家にとって、センセイショナルな日になるだろう’なんて、以前ブログに書いた覚えがあるけど・・・・そのセンセイショナルな日はいつ?? 忘れてた。人間って、歩けるようになるのは、徐々にだって事を。 『今までハイハイしかしてなかったのに、スクッと立って、スタスタ歩き始めたぁ!!!』なんてことは、お釈迦様でもなければ、多分ない。

てらが、自分で立って、一歩踏み出したのは、多分一月くらい前?? でも、その時は、捨て身ウォークで、私の広げた両手をめがけて、走った!って感じだった。そうか、てらは、歩く前に走ったのか・・・????  本当に良く分からない。。。。。が、一歩踏み出したら、後は、タガが外れたようにドドっとウォーキングスピリット(?)が溢れだし、日に日に歩数を増した。昨日、保育園にお迎えに行ったら、先生が嬉しそうに「てらくん、18歩歩きましたよ!!」と報告。 数えてる先生、すごい。 家での最高記録は6歩だったから、おお! 大幅に記録更新!! やっぱ、狭い我が家ではなかなか記録が伸びないのか。。。

歩いた、 とは言え、まだまだ、てらの常套移動手段は、ハイハイ。 でも、近いうちに二足歩行が、ハイハイに勝るだろうという見通しがたってきた。。 やっと。 

平均的ダウン症児が歩き始めるのは、2歳前後。 てらは、3歳目前。  てらと同じ年月に生まれたダウンフレンドは、一歳半で歩き始めたとな。 「てら育ては、競争のない子育て。 のんびりゆっくり。」なんて、言ってる私も、そんな事を知ると、正直心穏やかではなかったりする。 本を読むと、「さあ、お母さん、頑張って、一歳半までに歩かせましょう!」なんて書いてある。 きっと、私のがんばりがたりないんだ。。。と落ち込み焦る。 実際、筋力を鍛える体操だなんだって、私は、そこまで一生懸命やらせていない。 

でも、子育ての中で、「この子が、~できないのは、私のせいだろうか。 私が何か間違った子育てをしてるんだろうか。」って思いは、母親にとって、良くある事なんじゃないかな。 私は、そんな思いが自分の心をよぎったら、こう考えるようにしてる。 「違う違う、この子は、こういうふうにできてるの。 神様が決めたの。8~9割方はね。」  そうです、責任逃れです。 自分を楽にするためでーす。 でも、自分が楽になると、心に余裕ができて、子どもにも当たらないし、四方、まあるく納まる訳よhappy01  なんでも、かんでも、やればできるんだったら、人間苦労しないし、みんな同じロボットみたいになるっつ~のsmile  がっはっはぁ~happy02  

そして、1~2割は、「私がきちんとさせてないからねぇ。」って気持ちも残してると・・・・子どもが将来、何かにつまづいた時に、「あ、お母さんがちゃんとさせてなかったからだよ、君が悪いんじゃないよ。」なんて、謙虚な気持ちにもなれるんじゃなぁい? 名付けて、『‘8割運命、2割方法’子育て!』 完璧!! 

って言う訳で、てらが今歩き始めたのは、神様の思し召しです。8割はねsmile  

我が家にとってのセンセイショナルな日は、1日ではなくて、複数の日々だった。 てらの成長は、スローモーションなので、喜びもスローモーション。ながーい間喜べます。 毎日毎日、てらの歩数が一歩伸びるたび、お父ちゃん、お母ちゃん、こうちゃんにいに、はるにいにが、大拍手、喝采をおくっていますshinenoteshappy01  すごいよ、てらhappy02heart04

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