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おたふくボーイズ

こうちゃん、三週間前、そして、はる、昨夜からおたふく風邪発症です。 潜伏期間を経て見事なリレー中。 どうか、てらにもバトンを渡してくれー。

こうちゃんが発症した時は、当然何の心の準備もできておらず、母慌てた。朝起きた途端に、ほっぺたを押さえて「いたい!」とこうちゃん。 我が家の子ども初のおたふくだったけど、「あ、これは、おたふくに違いない!」と即確信できるほどの、おたふく加減になっていたこうちゃん。」 本当に、申し訳ないんだけど・・・本人は、痛くて苦しんでるんだけど・・・お母ちゃん、ちょっとにんまり顔が戻らなかった。 おもしろいかわいい顔になっちゃってるんだもん!

早速病院に連れて行き…隔離され。 ドクターの診察。 「おたふく間違いなし。一週間くらいはお休みだね。」 そして、その後の彼の言葉に母はショックを受けた。「だいたい、おたふくなんて、かかっちゃいけない病気ですよ。予防接種をしとかなきゃ。」   はぁ??!! 予防接種? おたふく?? この先生、無二の予防接種推進派。 でもね、でもね、先生。世の中には、予防接種は100害あって一利なしって言ってるドクターたちがいるのを知ってますか。 予防接種には未知の‘害’の可能性があるかもしれないって見解、聞いた事ありませんか。 事実は、定かではないけど・・・少なくとも、少なくとも、その両方の意見のはざまで、あーでもない、こーでもない、あーどうしよう!! 何を信じればいいのぉ??って揺れ動いている親たちの存在を認めてよ! 迷える子羊たちを受け入れてよ!! 私の友達はこのドクターに言われたらしい。「私に怒られるのが嫌なら、来てもらわなくていいよ。」って。

ってな訳で、 今回はるは、違う病院に連れてった。

多くの子どもたちが命を落とすような病気を撲滅するために、ワクチンは作られ、使われ、成功を遂げてきたものもあると思う。 でも、所詮人間が作ったもの。 自然界の大きなしっぺ返しが待っていないとも限らない。 それを万全なものとして扱っていいの? もし、「あれは、間違えでした。」って事になったら、どう責任を取るの? 私くらいから、あれやこれやの予防接種を受けてきた世代。 慎重に観察して行かなきゃいけないんじゃないかと思う。

おたふくに関しては、我が家の子たちは、人口的免疫じゃなくて、ほんまもんで、がっつり一生もん免疫コースを選びます。 

さて、発症年齢の差なのか、個人差なのか、こうちゃんのおたふく度に比べて、はるは、「こんだけ?」って感じの腫れ具合。 まだ、今から来るのかな? また、おもしろ可愛い顔、はるバージョンが見られると思っていたのに、ちょっと肩すかしをくらった。 おまけに、超元気で暴れてる。 このおたふく怪獣に母は、何日拘束されるのか。 こうちゃんは、6日間。 はるは、もう少し短くすみそうな気がする。 

さて、てらさん。 鼻水と微熱があったから、一緒に休ませたけど、 にいにと一緒にいたずらをする元気がある。 てらは、もともとおたふく顔。 おたふくになった時、即認識できるだろうか。 うーん、今でも十分おたふくにみえるぞ。 どっちだ???? 

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コメント

おたふくボーイトリオにはならなくて済んだのかしら???w

我が家はやっと今日から保育園復帰!
もうひきこもりはこりごりよ~~~crying

投稿: mika | 2012年3月 5日 (月) 14時08分

みかりん
トリオになって欲しいんだけどなぁ。。。
かず、復活おめでとうwink

投稿: むっちゃん | 2012年3月 7日 (水) 14時45分

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