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2012年3月

てらの定位置とお花

定位置とお花

最近のてらさんは、チョー悪くて、チョーかわいいbombheart04 保育園から帰宅後の定位置は、キッチンカウンターの上。 椅子→テーブル→カウンターの順に上手によじ登り、お母ちゃんが、お料理するのをじーっと観察・・・と思いきや、水道の蛇口をひねったり、そこいらの物をポイポイ、シンクに投げたりし始める。「こらー!」と、怖い顔で睨まれると、イヒッ!と笑って手を引っ込めるてら。でもまたすぐに再始動するので、しまいには、お母ちゃんに、手の甲をピシャリとやられ、ベソをかく。 毎日、飽きず懲りず、その繰り返し。でも、お母ちゃんは、そのやり取り、まんざら嫌いではないsmile カウンターの上のてら、かわいいheart02

もうひとつ、最近、たまらなくかわいい事。それは、てらの『お花』。 春になり、保育園でも、家でも、お歌やお話に、お花がよく出てくる。でも、てらにとって、『はな』は、『鼻』だけ。 「お花だねー。」って言うと、自分の鼻を指差すてら。 よし、それなら手話だ! 両手でお花の形を作って、「てら、お花、お花だよ!」ってやったら…両手の人差し指を自分の鼻の穴に突っ込むてらさん。。。。ま、いいかぁcoldsweats01 その『おはな』も可愛いよ。 来年の桜の頃に、また練習しよっかhappy01 春が来て、てらさん益々元気! 笑顔が輝いてますcherryblossomshine定位置とお花

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でも、こうちゃんは・・・・

本当にだらしないこうちゃん。 もうすぐ二年生なのに、生活面で、ちゃんとできてない事が余りにも多い。 でも、こうちゃん、すごい所もある。お勉強は、できる。 

最近は、すごい。一年生なのに、全国一斉実力テストってのがある。その結果が帰って来たけど、「すごーい!!こうちゃん!」って尊敬してしまうほどの成績だった。ふだんのだらしなさからは、想像ができないほどの、シャキンとした結果だった。

先日あった、一年生で習った漢字200問テストも、ほぼ満点だった。 やるじゃん、こうちゃんhappy01

授業参観に行っても、先生の話を聞いてんだか聞いてないんだか・・って感じだし、家に持って帰ってくる筆箱には、鉛筆も消しゴムも入ってないし、学校の机の中はめちゃくちゃだし・・・・でも、なぜか、お勉強はできる・・・みたい。不思議だけど。

まぁ、まだ一年生だし、これから先下降線ってことも十分ありえるけど、とりあえず、一年生で習った事は、吸収できているということで、合格、合格confident

3月から、はると一緒にサッカーをすることになったこうちゃん。益々忙しくなる。2年生になっても、体をたくさん動かし、頭も、たくさん働かせて、バランスのとれた生活をしようね。少しずつ、身の回りの事にも気を配れるようになってちょーだい!!! お願い!!! じゃないと、母は、また、「やっぱ、なんかおかしいよ、こうちゃん!」ってのが、ムクムク湧きあがって、相談コースに行ってしまうからぁcrying

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はぁ・・・こうちゃん・・・・

キャラ弁を作って浮かれていた日、事件(?)は、起こった。 キャラ弁は、自己評価で、合格点! 午前中、フラのレッスンに行って、うーん、充実した一日。 雨が降り出しそうだから、ウォーキングがてら、傘を持ってこうちゃんを迎えに行こ!っと。親子で楽しく話ししながら帰るってのもたまにはいいよね、なんてルンルンで小学校まで歩く。 学校で偶然一緒になった近所のママ友とおしゃべりしながら待っていると、こうちゃんの担任の先生の姿が。 先生、私の顔を見るやいなや、「ちょっと、ちょっと・・」っと囁きながら、手招きをする。まずい…良い事ではない。 「あ、なんかやらかしましたか?」 「いえね、お母さん、今日、こうたろうさんのシャツが、余りにも汚れていたので、どうしたの?って聞いたら『洗濯機に入れるのを忘れました。』って言うんですよ。」  「あー、先生、実は・・昨日こうたろうは、お風呂に入らず寝てしまって、今朝、『着替えなさいよ!』って言ったんですけど、そのまま行ったみたいで・・・。」 確かに、その日の朝ちらっと見たシャツは、真黒に汚れた上、朝食の時のケチャップまでついて、ひどい事になっていた。てきとーな性格の私でさえ、‘これはマズイ’って思う代物だった。しかーし、その朝母は、キャラ弁作りにおおわらわ。着替えるのを見届ける事無く、こうちゃんは、登校して行った。

先生が、立ち去った後、私は恥ずかしさで一杯になった。子供の服が汚いって親に言うって事は・・・・親がだらしないって注意を受けたって事なの?? まだ近くにいた近所のママ友に、「ちょっと、今、先生に、こうたろうの服が汚いって言われたよsweat01」って言うと、普段から、こうちゃんの行動がツボに入ってる彼女、「ハハハhappy02!! こうちゃん、おもしろすぎるぅ! マンガになるよ~happy02 でも、ネグレクトって思われてるのかもよ!」って。  え~!? 先生、ネグレクトを疑ってるのぉ??? 私、ネグレクトキャラ???! そこに、へらへら笑って、こうちゃん登場。シャツは、もちろん朝の状態に輪をかけて汚れている。その無邪気で、無頓着な様子に、母、ご立腹! 「こうちゃん、着替えなさい!って言ったでしょう!! お母さん、今、先生に叱られたよ!(叱られたんだろうか???) もう、恥ずかしいよ!」

帰り道も、母は、不機嫌。 あ~あ、せっかく迎えに来たのに、こんな気持ちで一緒に帰る事になるとは。。。 それにしても、先生の真意が見えない。 あれは、本当に私に対する‘注意’っだたのだろうか、それとも、「お母さん、面白い事ありましたよsmile」って話を私とシェアするつもりだったのか??? 近所のママ友みたいに、大笑いして話してくれたら、後者かな、って感じもするけど、そうでもなかったし。。。。

こうちゃんを叱ってみたものの、非は私にあるように思う。

こうちゃんは、幼稚園の時から、服を人一倍汚して帰って来た。洗濯機で回したくらいじゃ落ちない。おまけに、私は、合成洗剤は使わない主義だから、なおさら落ちない。 洗濯板でこすってみたりもするけど、これまた石鹸しか使わないから、そこまで落ちない。 もうこうなったら、‘主義’なんて、曲げちゃって、‘泥汚れもまっしろ~shine’ってやつを使ってみっかぁ?

それにしても、意識して見ると、周りの子どもたちのシャツは、白い! みんなどうやって洗ってるのぉ? ‘泥汚れもまっしろぉ~shine’っての使うとそんなに白くなるのぉ???weep

こうちゃんは、「多少汚れてったって~bleah」 って、気にしない、てきとー母ちゃんの犠牲者なのか? 君のルーズさは、お母ちゃん譲りなのかなぁ。。。  それにしても、それにしても、もー少し、ちゃんとしよーよ、こうちゃんgawk

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キャラ弁ってキャラじゃないが…

キャラ弁ってキャラじゃないが…
息子たちのためなら、えーんやこーら(^3^) キャラ弁作っちゃった! 先日の、こうちゃんの遠足を皮切りに、今日のはる&てらの遠足弁当、合計三個! 去年は、ウルトラマン。今年はレベルアップして(?)にいにたちは、フォーゼ、てらは、フォーゼは認識しないので、「パンパンマン」!
不器用ですからー、これで許してつかーさい!なんて言いながら、結構な自己満足感(^_^)

私は、キャラ弁なんて作れる母キャラじゃない。 私の勝手なイメージだけど、キャラ弁上手なお母さんは、かわいくて、エプロンが似合って、マメで、器用で、根っからのプラス思考。私は全て当てはまらない。
でも、こうちゃんの「フォーゼ弁当がいい!」の一言で、がんばっちゃう自分が、いじらしい(^-^

こうちゃんは、弁当箱を洗う必要がないくらいきれいに食べて帰って、「おかあちゃん、とってもおいしかったよ!」と言ってくれた。はるとてら、おいしく食べてくれたかな?

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保育園のマラソン大会

先日、はるとてらの保育園でマラソン大会があった。 母として、絶対に見逃せない大会。

先ずてらは、同じクラスのお友達が園庭を4周走る間に、1周を歩く事が目標。 準備運動あたりから、ご機嫌が怪しくなってきて、走る直前には、H先生にぴったりひっついて、グズグズ泣いているてら。 「あーダメかな?」と思っていると・・・・よーいどん!で、なんとトコトコ歩き始めた。 H先生に手をひかれたり、自分で歩いたり、えっちらおっちら。お友達は、てらを追い越して、2周、3周、そして4周・・・みんなゴール。残るはてら君、あと10メートル! マイクを持った先生がてらくんコールを始めると、園の子どもたちみんなが「てらくん、がんばれ!てらくん、がんばれ!!」  母、泣かずにいられようか。 母も、持ち前の大音量で、「てらー!!!がんばれーーーー!!!」 ゴール一歩手前で一回尻もちをついて、笑いをとって、無事ゴール!!  すごい!てら! 一年前は、高速ほふく前進オンリーだった。 ゆっくりだけど確実な成長を見せてくれた。 連絡帳でH先生、「てら君、今日が一番がんばって歩きました。私も涙を一生懸命こらえて歩きました。 保育士みんな感動してウルッときてしまいました。」   園庭を一周歩いただけで、人に感動を与えられるなんて、あんまりない話だよてら!!! それにしても、てらは、恵まれている。周りの人たちにピカ一恵まれている。園の子どもたち、先生方、保護者の人たちの声援は、私の心に深く染みた。

さて、お次は、はるさん。 担任の先生の予想は、「間違いなく一番でしょう。」 まるで、武豊が騎手をつとめるシンボリルドルフ(超古い?)の様だ。しかーし、母は、ドキドキ。 練習では、常に一等賞だったらしいが、本番に限って・・・ってのは、よーくある話。 コースは畑のあぜ道。 よーいどん! 「はるー、がんばれーーー!!」 本日二度目の母の大音響。 20名を超える子どもたちの姿は、すぐ見えなくなり・・・はるがどの辺を走っているのやら・・・・。間もなく、折り返して、遠くに一番の子の姿が。 眼鏡をかけているにも関わらず、よく見えない母は、「あれ誰だ? はる? ん? 違うね?」と、独り言なのに、大音量で発していたら、ゴールにいた先生方が、「はるくんですよ。 常に一番ですから。」と返答。

「おー、そうか、はるだ! はるだ!」 嬉しさのあまり、ピョンピョン飛び跳ねて、はるに向かって手を振る。 「はるー! カッコイイ!! ヒューヒュー!!!」下品な応援に、周りの保護者が引いているかもしれないが、もう、そんな事はおかまいなしhappy02   ゴールに飛び込んできたはるを抱きかかえて、もう一度「はる、かっこいい!!」   2番は、担任のM先生。 「くそー!」と言いながらゴールしたのを見ると・・・先生、マジで負けましたか?smile 

翌日、副園長先生が、はるに寄って来て、「はるくん、がんばったね。」とお褒めの言葉。「はるくん、来年は、先生が一緒に走るからね。」  思わず、失礼にも噴き出してしまった母。「本当ですか?!」 「本当ですよ!」と30代、ちょっとメタボチックな男子の副園長先生。 「先生、じゃぁ、少しダイエットして走りこんでからじゃないと、我が家のはるには、勝てませんよ!」ってのは、心の中で言った母smile 自分の事は、高ーい所にある棚に上げて。。。。

我が家の、子どもたちのマラソン大会。 一人は、だんとつのビリで、もう一人は、だんとつの一等賞! どちらも、心が震えるほど感動した。 二人の母であることが、なんだかとても誇らしかった。 ありがとう、はる。 ありがとう、てらhappy01

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おたふく風邪の最後っぺ

はるさんの、おたふく風邪。 腫れもそこそこ、熱もそこそこで、「まぁ、軽く済んだわ。明日から保育園ね~。」って思ってた日曜の夜。 「頭が痛い!!」と言いだす。それも、泣くほど。熱も出てきた。 あ、まさか。。。 私の頭の片隅にあった知識。 まさか、髄膜炎!? たいてい、感染症の説明の最後の注意書きにある病名、『まれにかかる』髄膜炎。 子どもの医学書で、見てみると、症状がぴったり。 細菌性の髄膜炎は、命にかかわる。 ウィルス性のものは、完治するが、一週間程度の入院を要することがある・・ってなことが書いてある。 母、ここから、おろおろが始まる。 はるのは、おたふくから来ているだろうから、かかっていてもウィルス性。 落ち着け落ち着け。 しばらくすると、はるさん嘔吐を始める。 これは間違いなく髄膜炎だ~!!予防接種推進派のドクターが、「ほれ、みなさい。!」と言ってる妄想をしつつ、その恐ろしい響きの病名に母は、怯え、朝を迎え、即近くの病院へ。 そして開口一番、「髄膜炎を心配してます!!」  ドクターは、冷静に聞いてくれたが、「なんだ、この母ちゃん!?」と思ったに違いない。。。。 ドクターの見解は、「胃腸炎かもしれない・・・。」だったけど、母ちゃんのすごい勢いに押され、大きい病院に紹介状を書いてくれた。

あー、入院は、てらだけだと思っていたのに・・・・えーっと、実家の両親は来てくれるかなぁ。。。なんて、思いながら大きい病院の小児科を受診。隔離部屋で、しばらくまっていると、颯爽と女医さんが現れ、座るよりも早く話し始めた。「なんで、髄膜炎を疑ってるんですか?」 その迫力に押されそうになったけど、同じくらいの迫力で(?)「木曜日におたふく風邪を発症して・・・」と説明をした。すると、女医さん、あっさりと「うん、髄膜炎かもしれませんね。症状も当てはまりますし。・・・・おたふくからの髄膜炎は良くあることです。」   「あ・・・そうですか。。。。あれ? 入院は? 髄膜炎って脳に入っちゃいけないものが入って起こるんでしょ? 重症化したってことじゃないの?? あ、よくある事なんだ。。。」 医学書や、ネットからの知識を取り込んだ頭で、前夜からずっと想像してきた事と全く違う、女医さんの反応だったので、母、拍子抜け。

結局、点滴をして、嘔吐やひどい頭痛がなければ帰って良しということになった。はるさん、大嫌いな注射針を刺すのに、一暴れ。 そうそう、朝行った病院で、念のためにと、インフルの検査をしてもらったんだけど・・・綿棒を鼻に入れようとしたドクターを一撃で蹴り倒した。「先生、すみませーん。 次からはしっかり踏ん張っといてください。」と、お詫びにならないお詫びをした母。まあ、はる、気持ちは分かるけど…人生頑張らなきゃいけない時があるんだよ。

二時間の点滴中、ずーっと、「絵本読んでー。」と言い続け、待合室にある本をとっかえひっかえ、20冊は読んだな。 でも、田上さんって人が寄贈しているそれらの本がいい本ばかりで、けっこう楽しんで読んだ母。

点滴が効いたのか、免疫ががんばったのか・・・翌日には、ほぼいつも通りの元気を取り戻したはるさん。 子どもが病気をしたら、いつも思う事だけど、「はるさん、大暴れしても、悪行づくしでも、いつもの元気なはるがいいよhappy01!」

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