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2012年7月

お母ちゃん口を出す

お母ちゃん口を出す
子ども会の行事で、ピザ作り体験に行ってきました。『基本的に作業は子どもたちにさせて、親は周りで見ていてください。』という指示がある。はるがいるから…と、すぐ横で…見守るはずが…ついつい指示をだしたり、注意したりしてしまう。最初のうちは特に、グループがまとまってないから、「みんな順番で混ぜなさーい。」とか言っちゃう。ついにこうちゃんが、「お母さん、口出しすぎ!」とピシャリ。はーい、ごめんなさいm(__)m こんな性分なもんで。こうちゃんに数回注意され、できるだけお口チャックして見ていると…六年生の男の子が、きちんとしきり、小さい子を気づかいながら進めている。こうなるのを、親はじっと見守ってくれって事なんだよなー。自覚した。私は普段から子どもたちにヤイヤイ言い過ぎている。もう少し引いて見なきゃ。子どもたちにさせたり、決めさせているつもりで、結局私が誘導してないかな。 自然の恵みでできた、スローフードを頂きながら、考えさせられた。もう少しほっとこう。

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マイzorome誕生日

                               マイ誕生日と夏休み
半月前に…またやってきた…私の誕生日。ゾロ目になってしまった。22才ではない。なんだか縁起の悪ーい感じのゾロ目。そーっと、何も無いように一年過ごして来年の誕生日を迎えたい。でも来年は、四捨五入の『五入』に突入し、生誕半世紀のカウントダウンが始まる!? もう、おばあちゃんに間違われても良しとしようか。こないだも、モールの子ども広場で、てらを遊ばせていたら、二、三年生の女の子が、てらを見て私に「この子は、誰が産んだの?」と聞く。「わたし!」と答えると、ビックリした顔をするから、「何で?」と尋ねる。普通に尋ねたつもりだけど、凄みがあったのか、押し黙ってしまった女の子。きっと深い意味はないよね。ただの質問、子どもの質問。でも、一月程経つ今でも気になるのはなぜ??
誕生日は、ダーリンの実家でお寿司を頂いた。やっぱりケーキが欲しかったから、翌日、お気に入りのケーキ屋さんに、自分で!ケーキを買いに行く。メッセージも、しっかり頼んだ…「むっちゃんお誕生日おめでとうってお願いします!」夕食時に、ケーキを食べようと用意していると、ソファーでナイター中継を見ていたダーリンに、はるが、何やら耳打ち。「みんなで祝ってあげようね。」って言ったらしい。はるさん、君の数々の悪行は、その言動で、取り敢えずお母さんの中からサッパリ流れ去ったよ。すぐ戻って来るとは思うけど・・・ありがとう(^-^)
ナイター中継の方が、妻のお祝いより大事なダーリンは、プレゼントと言って、クランベリージュースとゴーダチーズを買って来た。彼のプレゼントやお土産は、なんだか不思議な物が多い。でも、なんだか美味しかった。
今年も家族と一緒に誕生日を迎えられた事に感謝(^3^)/

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はるさん首曲がる。

はるさん首曲がる。
もうずいぶん前だけど、ちょっとビビった出来事。
ダニエルが来る前日に、はるの首が曲がった。その日朝から母は、チョー忙しモード。掃除をして、ダニエルのお部屋の準備をしなくっちゃ!って時。奴はこういう時に限ってやらかす。朝起きて、普通に過ごすはる。まだ寝ているてらの横にゴロンと寝転ぶのを横目で見て、母は洗面所へ。すると突然、ギャー!と激しい鳴き声。は?何何何?!と駆け付けると、はるが、首を押さえて号泣中。は?何が起こったの??んもー!この忙しいのに!泣いて痛がるはるを、母は叱咤。今考えれば可愛そうだけど。
何をおおげさにと思って叱咤を続ける母だったが、どうやら痛みは本物らしく、左に傾いた頭はどうにもこうにも痛くて真っ直ぐできない様子。んもう!こんな時に!
近所の整形外科に行ってレントゲンを撮り、異常なし。先生手作りの固定具を首に巻いてもらい、診療終了。寝違いか?でも、起きてしばらくは、普通に動いていたもんなー。本人は、起き上がった時にバキッっていったと言う。まあ一日で治るだろう。。

翌朝、すなわちダニエルが我が家に来る日、変わらず痛がるはる。もー、勘弁して! こりゃあ寝違いじゃないな。頭もがっつり傾いたまま。なんなんだ!!変な病気?ずっとこのままじゃないよね!?ビビった母は、近くの総合病院にはるを連れて行くことに。先ず小児科を受診させらせる。リンパが腫れて痛みがでる事もあるとかで。それは絶対違うと確信があったけど、言われるがまま診察を受け、シロ。整形外科に回される。再びレントゲンとオマケにCT。あー、この二日でまとめて被爆。結局異常は見つからず、靭帯を痛めたのでしょうという診断。一体どんな起き上がり方をしたのか…全くはるは…。覚悟はしてたけど、がっつり午前中がつぶれ・・・ダニエルの準備はそこそこで、首の曲がったはるを連れてお迎 えに行くはめになり。

でも、ダニエルが帰る頃にはすっかり元通りになる。慌てず騒がずで、二つ目の病院は行かなくて良かったと今は思うけど…慌てて騒ぐ性分です。多分一生…。はるさん、あなたの頭は人並みに重いようだから、起き上がるときは気を付けましょー。大事にならず、神様に感謝。

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ダニエル

ダニエルダニエル

六月下旬から五日間、我が家に外国のお客様がお泊まりした。知り合いに頼まれて、ホストファミリーなんてものをやっちゃった。我が家のモンスター三人に耐えうる人材を希望してやってきたのが、オランダ人のダニエル、弱冠二十歳。
私の西洋人のイメージは、個人主義者。日本人から見ると、利己主義にも思えるくらい己を貫く人びと。まあ、これは、私がアメリカにいるときのアメリカ人の印象なのかな。
ところが、まあ、このダニエル君の協調性、遠慮、奥ゆかしさたるや、日本人に匹敵。オマケにイケメン!身長は190近くあるから、こりゃ一杯食べるぞと思いきや、少食。我が家のメタボチックジャパン父ちゃんの半分も食べない。図書館から借りてきたオランダの本によると、オランダ人の生活は質素倹約らしい。朝ごはん、昼ごはんは調理に火を使わず、チーズをはさんだサンドイッチ等ですませるとな。日曜の晩御飯に、オランダのパンケーキを作ってくれたダニエル。「え?朝食じゃなくて、夕食にパンケーキ?」「はい。オランダでは、よく食べます。」「んじゃ、サイドディッシュには、何を食べるの?」「特に何も。」ホントに粗食なのねー。でも、我が家の大食漢たちは、満足しそうになかったので、私がスープを準備。 パンケーキは、でっかいクレープみたいなので、砂糖やジャム、チーズをはさんで、くるくるっと巻いて、ナイフで切って食べる。素朴な味で歯ごたえがあって、おいしい!期待が低かったからか(ダニエルごめん。)驚くおいしさだ
った!
写真は、ダニエルがアシスタントのこうちゃんの邪魔にめげず、パンケーキを焼くところ。もう一枚の写真は、交流会で、ベネズエラの女の子にサルサの相手をさせられ、振り回されているこうちゃん。
ダニエルは、日本語学部の二年生。二年弱しか日本語を勉強してないのに、結構上手にしゃべる。オマケに英語は、ぺらぺら。だから、コミュニケーションは、日本語四割、英語六割。私は久しぶりに、きちんと英語がしゃべれて、充実感を感じた。もう少し日常でしゃべる機会が欲しい!
ダニエルは、我が家のモンスターたちにも、付き合ってくれて、初日からドラえもんのすごろくをさせられ、二日目は、5時半に叩き起こされ、三日目は、早朝の枕元に、座敷わらしのようにじっと座るてら…毎日毎日の雨。何一つ文句を言わず、受容してくれた。そして、何より、子どもたちを可愛がってくれた。最近、人見知りが激しくなったてらも、すっかりなついた。
たった五日の滞在。もっと居て欲しかった。オランダの事も、もっとたくさん聞きたかったなー。なんたって、ハンサムボーイが家にいると、おばちゃん、ウキウキしちゃう!
我が家に、素晴らしい影響を残してくれたダニエル、ありがとう。また来てね!こうちゃんは、ダニエルと別れた朝、本当に寂しそうに学校に行った。そういうこと分かるようになったんだね。
それから、私の物好きに付き合ってくれたダーリンにも感謝。

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