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2012年8月

うさおが死んだ

先日、突然、うさおが死んだ。朝、小屋から出して外につないだ。いつも通りの様子だった。なんだか騒いでるなーとは、思ったけど、運動させなきゃと思って。暑くなってきたから小屋に戻そうと…出して二時間くらいかな…木の根本に寝そべってる様に見えたけど近づいても動かない。もう、すでに死んで硬直していた。 余りの急な出来事に何で!?としか口から出てこない。暑かったかなー。何で?何か食べてはいけないものを食べたのか…喉に詰まらせたのか…。暫くは動揺と自責の念で、どうしたらいいか分からなくなる。かわいそうに。もっと大切に飼っていたら…。うさぎの飼い方を調べた時、うさぎは、暑さに弱いから、エアコンで温度調節しなさい的な事が書いてあった。でも、我が家では家の中でうさぎを飼うチョイスはあり得ない。
じいちゃんが庭に作ってくれた小屋で、去年の暑い夏も寒い冬も元気に乗り越えたのに…何で突然?
私のせいだー!…とにかく「ごめんねー、ごめんねー。」と繰り返すだけだったとりあえず、新聞紙にくるんで、小屋の下に置いて、お香を焚き、お水をあげた。お墓は、家族で作ろうと思った。子どもたちにうさおの死をみせなきゃと思った。
こうちゃんは、じいちゃんちにお泊まり中だったから電話で話したら、そっけない。まあ、確かにほとんどお世話もしてなかったし。でも、同じくお世話をしていない、はるの反応には正直驚いた。 死んで、全く動かなくなったうさおをしばらく抱っこして「なんだか悲しくなるね。」とポツリ。ただ言ってるだけだと思ってしまった私。だって、全く可愛がってもなかったし。 ところが、はるの目から、ポロポロ涙が流れ始め、すぐに大声をあげて、大号泣を始めた。嘘泣きには、見えない。生きているのが当たり前だった自分ちのウサギが死んだ。動かなくなっている。まさに、死を体感した、ショック、哀れみ、悲しみの涙なんだろう。私も、一緒に泣いた。 二人でお墓を作って埋める時、はるは「いやだー!」とさらに泣いた。翌朝も、起きるやいなや、外に飛び出し、うさおのお墓の前で、シクシクと泣くはる。近づくと、「うさおが死んだのは、いやだー!」と、大声で泣き出す。「うさおは、はるが、そんなに悲しんでくれて、嬉しがってると思うよ。うさおは
、お星さまになって、はるに、ありがとうって言ってるよ。」と声をかける。
変な言い方だけど、はるの反応が、嬉しかった。感受性豊かに育ってるんだーと思った。はるは、ホントに親を驚かせる成長を、しばしば見せる。
こうちゃんは、じいちゃんちから帰っても、特に反応なし。うさおのいない小屋に、じいちゃんちから持ってきたカブトムシを入れる。死を目の当たりにしてないからか。心配。。。。 てらは、死んだうさおが、動かないのを、これ幸いと、大喜びで触りまくる。。。仕方がない。
うさおは、我が家に来て、幸せだったとは、思わない。もっといい一生があったはず。本当に、悪いことをしたと自責の念にさいなまれている。
はるに言ったように、お星さまになってくれていれば…と願わずにいられない。うさお、ごめんね。

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暑過ぎる夏休み

なんだ、この暑さ!まずいよね、このままじゃ、地球は、てか人類は。偉い人たちは、何をしてるんだろう?
さて、地球規模の話しはちょっとおいて…我が家の夏の話。こうちゃん、夏休みに入って二週目に入った。昨年同様、宿題の問題集二冊は数日で終わらせ、只今これまた昨年同様、じいちゃんちにホームステイ中。電話をしてもそっけなく、里心0。こうちゃんが家に居ると、私の生活ペースが乱されるー!って思ってたけど…居ないと寂しかったりする。ちょっとくらい、こうちゃんも寂しさを見せてくれればいいのに・・・二年生になって、益々クールになってきた。こないだも、I LOVE YOU!って、チューを求めたら、苦笑いして「口はやめて!もう二年生だから。」って。私が悲しそうにすると、「ほっぺたならいいよ。」だって。成長は嬉しいけど、寂しいな。アメリカ人は、大人になったって、お母さんにチューするんだよ!  いいもん! はるもてらも、まだまだしてくれるから! 多分てらは、ずーっとしてくれる(^3^)
はるとてらは、毎日元気に保育園。水遊びが楽しいみたい。てらは、プールに入ると、お友だちが「てらくん!」ってたくさん寄って来るらしい。すると水がかかるから、「もーっ!」って怒るとか。人気者は辛いね、てらさん。
我が家の夏プランは、これから本番。毎年恒例の海水浴、じい&ばあんちにお泊まり、そして、フィナーレは、ダウン症協会の阿蘇合宿! 合宿は、家族全員で初参加。療育が目的だけど…我が家は100バーセントレジャー気分。阿蘇は、涼しかろー。家族で目一杯遊ぶぜい!お願いだから、誰も病気しないでね。
取り敢えず、下界にいる間は、熱中症などならぬよう、春から始めたテニスレッスンも休んで、家に引きこもろっと。 保育園のお迎えの時間、まだよろめく暑さなのに、ジョギングをしている人たちを見ると、自分の軟弱さが嫌になる。初夏までがんばってたウォーキングもパタリ。歩数計が、800歩くらいしか示してない日もしばしば。だって暑いんだもん!死んだら困るし。涼しくなってきたら…来年の夏の為の体力作りを始める!   去年も同じことを書いたような記憶が…。

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