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てらさん、扁桃腺手術 DAY1

てらさん、扁桃腺手術 DAY1
てらさん、急転直下で、扁桃腺手術を受けることになりました。 敏腕H先生から、ずっと勧められてはいたものの、やっぱり体の一部を切除となると抵抗があり。 だって、盲腸だって近年、実は、きちんと役割を果たしてる臓器だって分かったんじゃなかったっけ。扁桃腺は、外部からの有害物質等の侵入を妨げる役割があるっちゅーじゃない。それをバッサリ切ってしまうなんて。
でも、先日の定期検診で、H先生、てらの扁桃腺は、前回より更に大きくなってると診断。私とダーリンは、扁桃腺肥大による色々な弊害の説明を受け、手術を決断した。 スムーズな呼吸確保が優先という結論。
てらさん、今日入院の、明日手術。一週間程で退院予定。
不幸中の幸いと言うのか、幸か不幸かと言うのか、ダーリンが失業中なので、付き添いをがっつり押し付けた。 私は、子どもの小遣い程の稼ぎしかない英語教室を理由に、「仕事があるから。。」と、苦役をのがれた。
ダーリンが失業して、私は何かと楽チンになった。保育園の送迎、洗濯物等々、次々と押し付けてる。平日の昼間は、空いてるからってんで、二人でテニスコート借りて練習。なんて、のんきにやってる場合じゃないか。現在、我が家の収入は、私の微々たるレッスン料と、子どもたちがもらう手当て(収入に入れていいのか?)しかないんだから。

それは、さておき、本題の、てらさんの入院。今回は、小児科病棟ではなく、耳鼻咽喉科病棟の為に、付添人に合わせて男部屋。てら以外は、皆おじさん。絶対無茶だって。てらをなめたらいかんよ。ただでさえ滅茶苦茶うるさいのに、、手術なんてした日にゃあ、一晩中泣きわめくよー。同室のおじちゃんたち、堪えられる訳がない。 看護師長さん、さすが、早くもそれを察したらしく、毎晩、できるだけ個室になるように工夫しましょう、と言い出した。てな訳でダーリンとてらは、毎晩部屋を移動する、流浪の旅人となる。病室が一杯の時は、処置室も有りだとか。同室のおじちゃんたちに殺意を抱かせる事を考えたら、処置室でもなんでも有り有り。
今日のてらは、予想通り、やりたい放題。超元気。父母がもて余し、柵付のベッドに閉じ込められた姿は、捕えられたチンパンジー。
勝負は明日から。術後の痛み、出血、グズグズ…。怖い。てか、先ず、手術を成功させてよー、先生たち!てらを手術室の入り口で見送る事を考えるだけで涙が出る。停留精巣の手術の時と同様、母号泣間違いなしかな。これだけは、慣れない。
さあ、明日! てら、がんばろう! 家族みんなでがんばろう!

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