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2012年11月

てら扁桃腺手術ファイナル!

てら扁桃腺手術ファイナル!

てらさん、四泊五日で、扁桃腺手術入院を切り上げました(^-^) 優秀優秀! 前日夜中に、二回ほど、苦痛に顔を歪めるように、泣いたし、ゼロゼロだし、母はハラハラしたけど、翌日は熱もなく、あっさり退院。
お父ちゃんのお迎えの車に乗り、家に到着して、玄関に入ると、靴がキレイに揃えて並べてある。ん???誰が?なんで??? 我が家には、お父ちゃんを筆頭に、靴をきちんと並べる者などいない。 すると、こうちゃんとはるが、満面の笑みで玄関にドタバタ出迎えに来て、「はるが、靴を並べたよー!玄関も拭いた!」「こうちゃんが、おもちゃを片付けて、リビングを掃除したよー!」と、口々に。手を引っ張られて中に入ると、確かに、キレイに片付いている。「うわー!きれい!片付いてるー!ありがとー!」と、母感激。二人を交互に抱き締めた。
お父ちゃんが、てらのお迎えに家を出てから、三時間ほどの間に、二人で話し合って、掃除をする事にしたらしい。てらが帰ってくるのが、嬉しいのと、お母ちゃんを喜ばせようというのが、モチベーションかな。写真の、『てら、たいいんおめでとうの画』も、用意されていた。てらも、にいにたちに久しぶりに会えてニコニコ顔。そのてらに、絵本を読んでくれるこうちゃん。母、今まで子どもたちがやってくれた事の中でも、最上級に感動させられた。素敵な兄弟だー。

さて、大歓迎を受けて、しばらくはしゃいでいたてらさんだが…やっぱり手術の傷は痛むらしく、飲食を拒否。オマケに痛み止シロップを飲むのも拒否するから、痛みが引かず、更に食べない。脱水だけは起こさないようにと、無理にでも水分を少しづつ与える。プリン、ゼリー、ヨーグルトの三点セットを常に冷蔵庫にスタンバイ。
昨夜は、一時間おきくらいに目を覚まして、大泣きの、てらさん。
まだ先は長いのかと思った、退院三日目の今日、夕食で久々に、ご飯を何口か食べた。おかゆは拒否して、お母ちゃんの白ご飯にかぶりついた。もう、柔らかい食べ物にうんざりなのかな。これをきっかけに、少しづつ食べられるようになりますように。
てら、もう少しだけ、がんばれ!きっと明日は、今日より痛くないよ。 早く、元の食いしん坊にもどろうよ!

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てら扁桃腺手術 DAY 4

てら扁桃腺手術 DAY 4

さて、お父ちゃんと迎えた入院四日目朝。てらさんは、相変わらず、不機嫌で、食事拒否との連絡あり。
今日は祝日だから、こう&はるを引き連れて、昼前に病院へ。てらは、眠っていたが、はるにいにの声に目を覚まし、にっこり嬉しそうな顔。三日ぶりの兄弟ご対面に、まんざらでもない感じ。が、しかし、やっぱり、食事は「イヤイヤ。」午前中の診察で、明日退院の許可が降りたらしいが、ご飯食べて、プリップリなところを先生に見せないと、取り消されるよー、てら! ゼロゼロもひどいし。お母ちゃん、焦る。もう帰ろうよー( 」´0`)」さて、明日の運命は!?

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てら扁桃腺手術DAY 3

二日目の夜は、意外に静かに寝てくれて、三日目、早朝五時前に目が覚めたてらさん。お水、牛乳、プリンを、痛みに泣きながら、一通りゴックンして、二度寝に入る。 炎症のせいか、熱が八度弱。咳とゼロゼロもひどい。あちゃー、入院が長引くかなー。。
7時過ぎに、看護師さんに起こされた、てらと母。意外にも、ご機嫌が良いてらさん。朝御飯を見て、テンションが上がったものの…重湯&汁&汁のメニューがお気に召さずトーンダウン。しかし、牛乳、プリン、ヨーグルトを、かなりしっかりゴックンして、口からの水分補給合格で、点滴が取れた。 熱も下がり、気をよくしたてらさんは、ニコニコと調子を上げて、病棟を歩き回ったり、絵本を読んだり、歌を歌ったり…お昼にはおかゆもゴックンできた。
今日のお泊まりは、お父ちゃん。電話で聞いたら、ご飯拒否、薬拒否、オモチャ投げつけと、かなり苦戦している様子。お母ちゃんがいなくなった事への抗議か?
今日から、一日6千円!の個室に入った、VIPてら様。ある程度、騒いでも大丈夫…かな…。お父ちゃんがんばって。明日は、またお母ちゃんが泊まります。てらさん、早くお家に帰ろうね!部屋代がかさむ前に…。

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てら扁桃腺手術 DAY 2

てら扁桃腺手術 DAY 2

さあ、いよいよ手術日。こうちゃんを学校に送り出し、はるを急かして保育園に連行。その足で、てらの病院へ。手術は、9時過ぎに開始予定。一時間あれば着くだろう…てのは甘かった。直ぐに通勤ラッシュに巻き込まれ…ずーっと、ノロノロ、イライラ! 目の前に病院が見えてきたのに、そこからが、また進まない。ダーリンに、「多分間に合わない」の電話をする。涙が出てきた。やっと着いたと思ったら、いつもの駐車場は、満車。 立駐に回らなきゃ。グルッと病院の建物を回って、大通りに合流の所で、あー、また混んでる。そこに救世主現る。大通りを来てる車のおじさんが、「行きな!」と、譲ってくれた! 「ありがとーおじさん!」と、声に出して、チカチカと共に感謝。立駐に停めて、手術室にダッシュ。間に合った! ダーリンの姿が奥に見えた。ところが、手術室も大混雑。ストレッチャーがずらり。そこを、すみません!と掻き分けて、やっと、てらの元に到着。眠くなる薬を投与されて、もうろうとしてるてらに、「てらさーん、遅くな
ってごめんねー。がんばろうねー。」と声をかけて、ほっぺと頭に触った。やっぱり、涙が溢れた。

手術開始から、一時間強で、てらは帰ってきた。前回と一緒で、グズグズ。昨日までのハチャメチャボーイの影はなく、ぐったりと私に抱かれてぐずるのみ。
麻酔が切れたら、痛みが襲って来たようで、グズグズ、ギャーギャー。 私は、夕方から仕事に行くはずが、お父ちゃんではダメなてらを振り切ることができず、仕事はキャンセル。オマケに、お父ちゃんに代わってお泊まりするはめに。あれー?! 今回は、お泊まりは免れたはずだったのにー。
てらさん、今、Eテレに、痛みを紛らしてもらってる。牛乳を飲もうとするが、激痛故か、志村けんのコントばりに、口から、ダラーっと出してしまう。口から水分がとれないと、点滴が取れないんだよー、てら。明日は、何か飲もうね!がんばるしかないよ、てら!早く飲んで、食って、家に帰ろう!

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忘れてたキャラ弁

忘れてたキャラ弁

もう一月くらい前だったかな? 保育園のピクニックデー(?)に、お弁当をつくらなきゃならなかった。
よーし!一年に一回、キャラ弁デーだい!
ネットで、私にでもできそうなのを探した結果、はるは、仮面ライダーウィザード、てらは、ハロウィーンに因んで、ジャックオーランタンと、黒猫にした。
ウルトラマン、フォーゼと同様、案外簡単だったウィザード。カニカマ、スライスチーズ、海苔で、できた。はるは、大喜びしてくれて、帰ると同時に、空っぽのお弁当箱を見せて、「美味しかったよ!」と言ってくれた。
さて、てらのお弁当。黒猫は、海苔を猫の形に張り付けるのに、少し苦労。ジャックオーランタンのチキンライス作りが一手間・・・と、大変だったのに…帰ってきた弁当箱には、無惨につつかれた猫とお化けカボチャが…残ってる。 先生によると、てらは、黒猫を、相当警戒していたとか。。。 去年のアンパンマンは、好評だったんだけどなー。がっかり顔のお母ちゃんを気遣ってか、はるが、てらのお残しを平らげてくれた。
ま、いいや、お母ちゃんは、自分の作品の出来に満足。 今年の抱負の、『自己満足』できたから、それでいいよー。 次回もやるわよ。

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てらさん、扁桃腺手術 DAY1

てらさん、扁桃腺手術 DAY1
てらさん、急転直下で、扁桃腺手術を受けることになりました。 敏腕H先生から、ずっと勧められてはいたものの、やっぱり体の一部を切除となると抵抗があり。 だって、盲腸だって近年、実は、きちんと役割を果たしてる臓器だって分かったんじゃなかったっけ。扁桃腺は、外部からの有害物質等の侵入を妨げる役割があるっちゅーじゃない。それをバッサリ切ってしまうなんて。
でも、先日の定期検診で、H先生、てらの扁桃腺は、前回より更に大きくなってると診断。私とダーリンは、扁桃腺肥大による色々な弊害の説明を受け、手術を決断した。 スムーズな呼吸確保が優先という結論。
てらさん、今日入院の、明日手術。一週間程で退院予定。
不幸中の幸いと言うのか、幸か不幸かと言うのか、ダーリンが失業中なので、付き添いをがっつり押し付けた。 私は、子どもの小遣い程の稼ぎしかない英語教室を理由に、「仕事があるから。。」と、苦役をのがれた。
ダーリンが失業して、私は何かと楽チンになった。保育園の送迎、洗濯物等々、次々と押し付けてる。平日の昼間は、空いてるからってんで、二人でテニスコート借りて練習。なんて、のんきにやってる場合じゃないか。現在、我が家の収入は、私の微々たるレッスン料と、子どもたちがもらう手当て(収入に入れていいのか?)しかないんだから。

それは、さておき、本題の、てらさんの入院。今回は、小児科病棟ではなく、耳鼻咽喉科病棟の為に、付添人に合わせて男部屋。てら以外は、皆おじさん。絶対無茶だって。てらをなめたらいかんよ。ただでさえ滅茶苦茶うるさいのに、、手術なんてした日にゃあ、一晩中泣きわめくよー。同室のおじちゃんたち、堪えられる訳がない。 看護師長さん、さすが、早くもそれを察したらしく、毎晩、できるだけ個室になるように工夫しましょう、と言い出した。てな訳でダーリンとてらは、毎晩部屋を移動する、流浪の旅人となる。病室が一杯の時は、処置室も有りだとか。同室のおじちゃんたちに殺意を抱かせる事を考えたら、処置室でもなんでも有り有り。
今日のてらは、予想通り、やりたい放題。超元気。父母がもて余し、柵付のベッドに閉じ込められた姿は、捕えられたチンパンジー。
勝負は明日から。術後の痛み、出血、グズグズ…。怖い。てか、先ず、手術を成功させてよー、先生たち!てらを手術室の入り口で見送る事を考えるだけで涙が出る。停留精巣の手術の時と同様、母号泣間違いなしかな。これだけは、慣れない。
さあ、明日! てら、がんばろう! 家族みんなでがんばろう!

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