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2013年1月

おもろいカルタとり

おもろいカルタとり
こうちゃん&はると一緒に、久々にカルタ取りをした。ことわざカルタ。

まず、こうちゃんvsはるで、お母ちゃんが読み手。はるも健闘するが、こうちゃんの圧勝。ここで、はるが偉いのは、こうちゃんみたいにいじけない。切り替えが上手。

次の対戦は、お母ちゃんvsこうちゃん。はるが読み手。  この対戦が爆笑ものだった。 はるは、ひらがなを読めはするが、まだ怪しいところもある。

はるが、読む。「のこりものには…ふたをする!」 ん??? どっちよ?! 『残り物には福がある』?『臭いものには蓋をする』?こうちゃんと、私、吹き出してしまう。確かに残り物には蓋をしないと、埃がするからね。

まだ続く。「やまいは…きからおちる」またあ? 混ざってるじゃん!『病は気から』と『猿も木から落ちる』が!! こうちゃんと、お母ちゃんが大爆笑するもんだから、本人は、調子に乗って、わざと間違え始め、面白さ消える。。。

こうちゃんvsお母ちゃんの勝負は、デッドヒート。こうちゃん、「お母さん、マジメにやってよ!」って、何度も言うけど…お母ちゃん、チョーマジメにやってるんだけどー! こうちゃんの成長と、自分の衰えを同時に感じ、複雑な心境。
大接戦の終盤、こうちゃんが、ちょっとまって!と秘密兵器を取りに行く。 お土産でもらった東京バナナのケースで作ったゴーグル??  「それをすると、どういう風に見えるの?」

「うん、ちょっと3D。」

んなはずねーだろ!って突っ込んで、爆笑してる間に、はるが、勝手にお片付けしてしまったので、結局勝敗は分からず…ホッ。。。

あー、笑った(^o^)

でも、お母ちゃんまずい。テニスで、こうちゃんに負ける日も近い。はるの走りには、とうの昔に負けている。縄跳びなんてとんでもない。運動じゃないカルタでも負けたら…まだ早すぎる!せめて中学生くらいまで、がんばれ、お母ちゃん!
英語だけは、死守しよう。

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はるさん、恐るべし!!!

たった今入って来た、母ぶったまげーニュースです!!!!

はるが、今日、保育園の縄跳び練習で、1010回跳んだそうなsign03 それも、1000回を超えた所で、先生がストップをかけて止めさせたらしい。先生も、これ以上は、危険だと思ったのか、果てしなく続きそうだと思ったのかcoldsweats01 

はるさん、君は何者だsign02  母は、そんな体力&根性を持った子を産んだ覚えはないぞーhappy02  

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てらさん、4さい!!

今月初旬、てらさんは、4歳になりました。 去年の誕生日のブログを読み返して、さてさて、どれくらい成長したかな?とワクワクしたが・・・・あれあれ、言える事とか、あんまり変わってない。。。。。 まぁ、強いて言えば、「牛乳ちょーだい。」の発音が弱冠明瞭になったぐらいかな。 あら、てらさんcoldsweats01 相変わらず、ゆっくりさんです事coldsweats01coldsweats01  

お誕生日には、例年通り、家族みんなで、お祝い。 去年までは、お母ちゃんの手作りゼリーケーキだったけど、くいしんぼうで、最近グルメなてらさんには、プロが作ったクマモンのケーキを食べて頂きましたbirthday ろうそくも上手に吹き消し、ケーキに大興奮のてらさんでした。

さて、これまた例年通り、保育園のお誕生会に招待された。 ダーリンと私、二人で楽しみにお出かけ。 ステージ上のてらさん、自分の番が来たら、立って、マイクに向かって、しっかり自己紹介をしました。 家でも、何度も自主練していたので、予想通りの自己紹介。

「○×¥%%¥^8@??¥○△\$$#sign01 @??¥○△\$$#○×¥%%¥^8note::*^\33#@◎△ ??¥○△\$$#○×sign01 $#○×¥%%sign03happy01」  

私の予想に入っていなかったのは、周りの子どもたちの大爆笑。 そりゃー、そうだと思う。何言ってるか、全く分からない言葉を、大演説のごとく堂々と、真剣にまくしたてるてら。 コミカルだもん。 分かっちゃいるけど、母ショック。 周りの大人は、「うふふ、可愛いheart01」って感じの笑顔を見せてくれるが、子どもたちに、それは期待できない。割れんばかりの大爆笑。。。。。てらは、一生懸命なのに・・・・ってちょっと、スネスネしたけど、子どもは、正直で気を使わない生き物!それが、子どもの良い所!と、考え、立ち直る。これから先、こんな場面は、数々あるはず。 これくらいでめげるな母ちゃん!!

てな葛藤をしていたにも関わらず、気付けば、母ちゃんの目からは、華厳の滝風の一筋ではなく、ナイアガラの滝風のパノラマ涙が、ドゥワーーーーcryingと流れていた。 泣く時って、あ、マズイマズイ!涙がでそう!!あー出ちゃった!ツツツツーweep ってのが、よくあるパターンだと思うんだけど、今回の涙は、出してる事、ホントに途中まで気付かなかった。 こんな涙をお母ちゃんに流させるのは、てらさん、君くらいだよ。 君は、お母さんを感動させすぎるよcrying

さて、てらの自己紹介だけど・・・確かに、意味は不明。でも、しっかり聴いていると、まず、名前を言って区切り、次にお誕生日と歳を言って区切り、大きくなってなりたいものを言って区切り、最後に、よろしくお願いします!でおしまいってひな型にっぴったり合っている。てらは、自分では、きちんと言っているつもり。ただ発音が不明瞭なため、まだ何を言ってるかは聴き取れないんだと思う。 

去年は、何も言わず、先生の懇願により、奇跡の「しゃんしゃい!」を絞り出して見せたてら。今年は、最初から最後まで、自分で自己紹介をした。大きな成長だぁsign03  てらは、確実に成長をしているじゃない。 すごい!てら!!!

さて、ダーリンは、てらの自己紹介をどう思ったのか。 てらがもらって帰ったお誕生日カードの、保護者からのメッセージ欄に、私の許可なく記入していた。 そんな事進んでする人じゃないのに、珍しいと思って読んでみると・・・『お父さんは、誇らしかったよ。』って書いてある。

私が、子どもたちの爆笑に、多少のショックを受けた事は、ダーリンには言わなかった。ちっちぇー奴だって思われたらしゃくだから。 でも、まぎれも無い事実かな。 私は、ダーリンよりちっちぇー奴だ。 ダーリンがてらの父親で本当に良かったと思う。

てらさん、4歳、おめでとう!!

君の元気と笑顔が、お母さんに元気と笑顔をくれるよheart04  ありがとうてらheart02 生まれて来てくれてありがとうconfidentheart01

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はるさん、すごっ!!

はるさんの保育園では、毎年2月に、縄跳び大会があり、園児たちは、毎日ピョンピョン練習中。 はるさんも、家でも、園でも練習に余念がない感じ。

ある日、お迎えに行くと、先生が、「お母さん、今日、はる君は、夕方少し熱を出して、具合が悪いと言っていました。」

あら、風邪の引き始めかな? すると先生が続けて、「あ、はる君は、今日、縄跳び、689回飛びました。」

ヒョエー! すごい!を通り越して、恐い!!そりゃー熱も出よう。 よく死ななかったね、はるbearing お母さんは、こないだ、100回飛んで、息が上がって、心臓がバクバクして、ホントに死ぬかと思ったよ。 はる、恐いよ!! あんた、どんだけ~sign02 

しかし、昨年の年長さんの女の子で、800回の記録を作った子がいるそうな。 ホントに、どんだけ~~sign02  おそるべし、子どもの力!!

はるさん、お母さんは、君の体力を持って生まれて来たかった。 尊敬するよ。

縄跳び大会は、ほどほどに頑張れhappy01 死なない程度にねcoldsweats01

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出生前診断 英語バージョン!! My thoughts on prenatal diagnosis

昨年から、近くのカルチャースクールで、大人に英語を教え始め、自分自身の英語力をキープ&上達させる事の重要性をひしひしと感じるようになった。 大人を教えるのは、とても楽しいが、同時に大きなチャレンジ。なぜなら、大人は、子どもと違って色んな質問をする。正直、その場で答えられないものもある。そこで、家に持ち帰って必死で調べる事になる。その過程は、とても楽しく、私自身の勉強になる。 やっぱ、私は、英語が好きなんだなぁ!って思う。 こうちゃんを妊娠してから、8年くらい、英語を本格的に教える事から遠ざかって、英語力キープの為の勉強も怠っていた。 ダーリンの、稼ぎの上にあぐらをかいて、なまぬるーい生活に浸っていた。

ダーリンが、失業して、あ!私がもっと働かなくちゃ!って思った。英語を教えるのが、大好き。だから、英語を教える仕事を続けて行きたい。 その為には、私自身がもっと勉強しなれば!と久しぶりに、やる気になった。思い立ったが吉日で、早速私自身が、レッスンに通い始めた。プライベートレッスンと行きたいが、おじぇじぇがないから、あくまでグループなんだけど、同レベルの人がまだいないから・・と、とりあえず、一人グループレッスンを受けさせてもらってる!ラッキーhappy01  

そこで、レッスン時間、一時間、先生を独占して、質問しまくり、しゃべりまくり・・・家で書いた作文を添削してもらったり、 あっという間に時間が過ぎるってのは、この事。 楽しくて仕方がない。英語は、教えては、いるものの、ネイティブスピーカーと、長時間喋る機会は、今の状況では、めったにないから、本当に貴重な時間。 

さて、先生の勧めがあり、いままで書いたブログ記事の中から、選抜して、英語バージョンを載せる事にしました。「外国人も読めるから。」と先生。 翻訳することで、私自身の、勉強になる。それに加えて、外国人が読んでくれたとしたら、うれしいな。今回は、2012年10月に書いた『出生前診断』の翻訳バージョンをのせま~すgood

                                   My thoughts on prenatal diagnosis

     Recently, there seem to be TV programs on prenatal diagnosis more often than ever.  The issue is not simply discussed with pros and cons.  Due to the dramatic progress of medicine, human beings are to confront one of the toughest controversies we've ever had.  The progress in prenatal diagnosis can mean the increase in abortion.  That's how we should take time and debate on the issue very carefully.  I wouldn't have had so much interest in this issue if I hadn't had my son, Tera, who has Down's syndrome.

     As Tera's mother, how do I feel about this issue?  First of all, I consider abortion as a legal murder.  Of course, there sometimes are justifiable self-defense cases for this.  The fact doesn't change that abortion is sill murder.  Then, how would I feel about the parents who are told in the middle of the mother's pregnancy that their fefus has some kind of defect, and decide to abort their baby.  Would I feel that the parents are devilish murderers?  No, I wouldn't.  It's very natural for any parent to want to have a healthy baby.  People are not so strong including myself.  If parents are told, "Your fetus has defect.  If you decide now, you can eliminate your baby." with a choice and a time limit, can every parent say "No"to this?  I don't expect that.  In fact, I read that 80 percent of the parents who are told of their fetus having a defect, decide to get an abortion.  I think there's nothing can be done about it.  If I had been given the choice during my pregnancy, I can't fully deny the possibility of Tera not existing now.  I could have committed murder.

     I gave birth to Tera without knowing his defect.  I went through a rough time, and there will be more days to worry about.  Nevertheless, for me and probably for my family, Tera is a significant member of our family.  We cannnot think of our life without Tera.  If I try to imagine that, it makes me want to cry with a feeling of despair.  The feeling is a natural one to have for your loved ones, and it doesn't matter if he/she has a defect or not.  It's not important.

     The medical progress will make it easier to tell if a fetus has a chromosomal defect.  In the near future, I imagine, there will be fewer babies with Down's syndrome born.  Well, there's nothing I can do about it if it's the way human beings are heading towards.  I, however, want to ask quetions.  Are people with Down's syndrome not welcome to the society?  Are their lives not worthwhile?  I know the answer to the quetion is NO.  I know Tera is living a good quality of life, and most importantly, he's not only receiving but he is given a lot of things to people surrounding him.

     I still can't give up on my small wish that there will always be parents who'd say, "If this baby's willing to be born, we will give birth to it and raise him/her with all our love and energy."  I'd like to live in a society where these kinds of people live in.  A society where people with prenatal and postnatal difficulties and people who don't have either for the moment live together helping one another, with Tera and my family.

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今頃だけど・・年末年始 と 今年の抱負

もう一月も半ばだけど・・・年末年始の記録。

年末は、クリスマスあたりが、仕事で大忙し。 前年よりレッスン数が増えたし、全クラスでクリスマス会をしたから、準備に時間を要した。 子どもたちのレッスンでは、私が焼いたクッキーにチョコペンでデコレーションをしたり、クリスマスビンゴをしたり、一年の成果のプチ発表会もしたxmas 大人のレッスンも、賞品付きのビンゴゲームで盛り上がった。(少なくとも私自身は・・・coldsweats01)  縁あって、私のレッスンを受けてくださっている生徒さん達に感謝。 新年も、より良いレッスンを目指しますrock

クリスマスには、もう、三年目になる、教会行き。 前年同様、こうちゃんとはるをお伴に、寒い中出向く。 二人は、退屈はしていたものの、 前回のように全身で床掃除することなく、最後まで耐え、 ひょんな所で、子どもの成長を感じた。

途中、牧師さんの話の中で、星の数のお話があり、「兆の次の単位は?」と皆に尋ねられ、「けい!」と、答えるこうちゃん。 では、「けいの次の単位は?」と尋ねられ、誰も答えないから、牧師さんの顔が、こうちゃんに向くと、「がい!」と答えるこうちゃん。周りから、「お~!」とどよめきの声。 牧師さんも、「今日は、子どもに教えられましたね。」と話を締め、誉められたこうちゃんも、母も、なんだか嬉しかったhappy01 

美しい、クリスマスキャロルも聴き、前年は遠慮して、もらわなっかたケーキも今回は、がっつり頂き、良いクリスマスだったshine

もちろん、サンタさんもやって来た。 今回は、サンタさんが失業中だから、低予算でのプレゼントになったし、前年の教訓を生かして、サンタへの手紙の中のリクエストは全て無視した。 でも、子どもたちは、興奮して、すごく喜んでくれた。

こうちゃんが言った、「お母さん、本当にサンタはいるの?お父さんお母さんがプレゼントをくれてるんじゃないの?」  私は、動揺をひた隠し、真顔で言った。「サンタ? いるよ。 お父さんお母さんじゃないよ。」 仕事柄、ここぞと言う時は、女優になれる母です。 しかし、こうちゃんは、もう危なっかしい。 でも、子どもが、どう思おうが、サンタは我が家に来つづけるのであーるhappy01 サンタが貧乏になってもねconfident

大晦日は、前年同様、それぞれ反省を述べ、年越しそばを食べ、新年明けたら、今年の目標を言い、お雑煮を食べた。

さて、私の新年の抱負。 毎年、このブログに書いて、書きっぱなしで、実行したためしは、ない・・・・そこで、今年は、シンプルに

『強くなる!!!』

精神的にも、肉体的にも、強くなる!!!!  

敵は、自分自身、 きつくてもやる!!!!

さあ、実行できるかな? 

新年になって半月過ぎたけど、まだ、特に何もやっていないcoldsweats01  あと、11か月と半分で!!・・・・・って言ってる間に今年も終わりそうだなぁ。。。。

がんばれ!私! 私に負けるな私!!!happy02

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こうちゃんとはるの違い

先日、家族でお出かけ中の車中での出来事。

はるが言う。「雲は、わたでできてるんだよね。」

すると、こうちゃん。「雲は、小さな氷の粒でできてるんだよ。」

この、二人の会話は、正に、二人の大きな違いを表してると思った私。一歳八カ月の年齢差とは別の所にある、根本的な違いを。

こうちゃんは、ずっと小さい頃から、科学の世界及び不思議の世界で生きている。母にも見えない、自分の世界で。 

「雲は、わたでできてるんだよね 。」って子どものお手本みたいな事を言うはるの分かりやすさに、なんだかホッとして、笑った。  雲は、わたでできていて欲しい・・と思っちゃった。こうちゃんには、悪いけど・・・・bleah

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保育園の発表会

もう、去年になってしまったけど、はると、てらの保育園の発表会の事。

前年同様、12月半ばに、市のホールで開催された発表会。 期待に湧く母。 はるは、保育園最後、そして、てらにとっては、成長のバロメーターになる発表会だから。

まず、注目は、はるさんの‘始まりのあいさつ’。 クラスメートと二人で、ちょっと恥ずかしそうにうつむき加減ではあったけど、大きな声で、しっかり、開会を宣言できたhappy01 かっこいい!はる!!

プログラム一番は、てらのクラスの合唱と合奏。 私は、役員だから、舞台そでで、お手伝いをしながら見る。 きちんと口を開けて、歌っている(ふりをしている?)てらの姿に、笑いと感動がこみ上げる。 それからも、てらは、全部で三回の出番を、ほとんど先生の補助なしに、こなした。前年からの大きな成長を目の当たりにした。

母が、最も感動したのは、オペレッタ。 てらは、騎士の役だったのだけど、クラスメートのS君が、ずっと、ホントにずっと、最初から最後まで、てらの手を握って、てらを誘導してくれた。 Sくんは、自分の振り付けや動きが完全に制限されるにも関わらず、ずっと、てらの手を握り続けて・・・・それも、無理に引っ張ったりせず、優しく、てらのペースに合わせて。 4歳の子なのに、なんという責任感! 実は、S君、ちょっと変わった名前で(てらの親が言うなってsign02coldsweats01)、私、ここだけの話、親は、きっと元ヤンキーだな?なんて思ってた。ご両親のお顔(急に丁寧になったりしてbleah)は、未だに分からないんだけど、S君、きっと上手に育てられてるんだろうなぁって思う。子育て上手な元ヤンキーなのかもsign02smile (ヤンキーにも、Sくんの親にも失礼coldsweats01私の固定観念を反省catface) 今度、機会があったら、是非、本人と、ご両親に私の感謝の気持ちを伝えたい。

てらも、最近では、手をつなぐのを嫌がって、すぐ振り払おうとするのに、S君に握られている手を離さず、しっかりついて行っていた。自分がやるべき事、居るべき場所を認識し、行動している姿は、素晴らしかったshine

さて、はるは、期待通り、予測通り、全てを完璧にこなした。 保育園仕様のはるだからねwink (家では、ますますチンピラに拍車がかかっているbomb )歌や、合奏、ダンスでは、しっかり体でリズムを刻みながら、本当に感動する一生懸命さだった。劇では、やっぱり恥ずかしがりながら、でも、ゆっくり大きな声でセリフが言えた。

はるは、小学校でも、きちんとやるだろうなぁと思う。保育園の先生がはるを‘努力の人’と呼ぶのが納得できた発表会だった。けして器用ではないのだけど、できるまで頑張るはる。これからも、そうあり続けて欲しいな。 だって、こうちゃんは、年中さんの時から、二桁の暗算をするような子だったけど、努力は大嫌いで、只今、得意な算数の九九で苦労している。さもあらん。 九九は計算ではなく、暗記。暗記=努力=しない。 そこで、こうちゃんは、8の段だろうが、9の段だろうが、計算をして答えを出す荒技に出ている。ある意味すごいが・・・暗記した方が早かろうにgawk

てなわけで、はるも、てらも、ほんとに‘すべらんなぁ~’shine shine 期待通りがんばり、親を感動させてくれた二人でした。 ありがとうheart04

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