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2013年3月

はるさん、卒園!

インフル騒動の中、はるの卒園式は、刻一刻と迫って来た。はるさんとお母ちゃんは、このまま発症せずに行けるのか!?と思った、卒園式二日前、二人そろって熱発。 あ~、ダメだったかぁ。 神も仏もないのかぁ~crying

でも、あれあれ? お母ちゃんの熱は、7度以上上がる事は無く、すぐ下がり、確かに感じたはずの、悪寒や関節の痛みも、すぐ消えた。 はるさんも、一晩で熱は下がり、翌日は元気一杯。 一応病院で検査をすると、インフルネガティブ!!! 検査で出ない=インフルではない。は、間違った式だけど、世の中のシステムは、そうなので・・・coldsweats01

かくして、何事も無かったように、卒園式と謝恩会に、母&息子で出席できました。 神と仏は、居たshine でなければ、こんな奇跡はありえない(??)。

私の、英語教室の大人の生徒さんが、「私は、家族がインフルエンザにかかった時、『お母さんはかかりません!』って宣言するんです。で、本当に、移った事はありません。」って言ってたのを思い出し、真似をした。魂込めて、何度も宣言した。「私とはるは、インフルエンザにかかりません! 絶対に卒園式に行きます!!」って。 それが効いた? プラス、免疫力アップの為に、ひたすら生姜を取った。 以前、有機農家の方に習った、生姜の甘酢漬けを作って、毎食毎食、しこたま食べた。 しょうが湯をがぶ飲みした。 近所の自然食品店から買って来た、2000円!もする、焙煎れんこんの粉(マッズイ!!)も、お湯に溶いて、鼻をつまんで、がぶ飲み。 でも、やっぱり、気合いpunchで、乗り切ったって事だよね。

卒園式は、園に隣接するお寺で、厳かに執り行われ、はるとさん、無事に卒園。泣く準備をして行ってたけど、チョイ泣き程度で治まった。 はるに対してはクールな母だからなのか、泣かせる演出が少なかったからなのか。 でも、二年後のてらの時を想像すると、今でも涙がでそうになる。。。。はる、ごめんcatface 

卒園の贈り物の中に、先生たちが一人一人に手作りしてくれた、アルバムがあった。10ページ程のアルバムに、たくさんの写真と、一枚一枚にコメントが添えてあった。これには、グッと来た。 ものすごく忙しい先生たちが、恐らく、勤務時間外に、コツコツと手作りをしてくれたんだろうなぁ。と、暖かい気持ちを感じた。 親子にとって、一生の宝物ができた。

最後のページに担任の先生のコメントがあった。『たまには、おふざけをしてもいいよ。ありのままのはると君が先生は大好きだから。』  泣けた。 はるとは、保育園では、善の仮面をかぶっている。家で、100パーセント悪が爆発する。 家では、毎秒怒鳴られているのに、保育園では、年中さんから通しても、先生から叱られた(と言うより、軽い注意を受けた。)のが、先生によると、二回だけ。 はるは、他人に叱られる事を異常に恐れ嫌う。母としては、心配。 子どもは、叱られながら育つものだと思う。怒られることに、多少は慣れて、免疫をつけとかないと、これから先、厳しい先生たちに出会ったら、委縮して、何もできないんじゃないかと思う。それを、何度か担任の先生に相談したのを、先生はちゃんと受け止めてくれて、最後にはるに、伝えてくれたんだと思う。

他人の子なのに、こんなに一生懸命考えてくれてる人たちがいるんだと思うと、本当に心強く、感謝の気持ちでいっぱいになるheart01 

はるとは、幼稚園を辞め、年中さんから、保育園に転園した。 最初は、「幼稚園が良かった。」と泣くはるに、申し訳ない気持ちがあった。でも、転園は、大正解だったと、今確信する。とてもとても良い先生たち、そしてお友達に恵まれた。 のの様(仏様)にご挨拶をして始まり、終わる毎日の生活で、宗教は差し引いて考えても、大切な、人間としての根幹を育ててもらったように思う。 人間が信念を持って生きて行くためには、絶対的な存在を感じる事が必要なのではないだろうか。と年を重ねるごとに思う。

はるさん、あなたは、毎日、生かされているんだよ。その事に、感謝しようね。あなたが良く生きる事を色んな形で支えてくれているc人たち、みんな、みんなに感謝して、これからも、たくましく生きて行こうね。

はる、卒園、おめでとうfuji

 

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お父ちゃんが!

我が家のメンバーで、インフルエンザにかかって、一番用心しなければいけないのは、てら。と思っていたのに・・・・・お父ちゃんが。

昨日、お昼過ぎ。 子どもたちは、ダイニングテーブルでうどんをすすっていた。 そこへ、具合が悪そうなお父ちゃんが、二階からふらふらと薬を飲みにやってきた。椅子に座って、水の入ったコップを持ち上げて・・タミフルを手にとって・・・と、コップがコトンと、テーブルに転がった。 「お父ちゃん、なにやってるの?」ってダーリンを見ると、目は半眼、コップを持っていた右手は、痙攣してる。 大きな体が、右側に傾いた。 向かいに座っていた私は、椅子から跳び降りた。 「救急車!!」 お父ちゃんを、支えながら、すぐ横にあった電話で、119番。

お父ちゃんの異常な様子と、お母ちゃんの大慌てに、ただならない事態を察し、こうちゃんと、はるは、ダイニングテーブルのベンチに立ちあがって・・・・はるは、「おとうちゃん、死なないで!」って大号泣。 こうちゃんは、茫然と立ち尽くしていたのかな、分からない。てらが何をしていたのか全く思い出せない。

救急車が来るまでの数分間、ダーリンの体を支えながら、色んな事を考え、色んな事を口に出して言った。 このまま死ぬのかもしれないと思ったら、「いやだ! ダメだよ! ダメだよ、お父ちゃん!!」って叫んでた。 弱気になる自分を奮い立たせる為か、「大丈夫。大丈夫だからね。 もうすぐ救急車が来るからね。」と繰り返した。 私には、この人が必要だ!って、思いも寄らぬ事態に遭遇して、強く確信しながら、「ダメ!いやだよ!」と叫んだ。

救急隊員が到着して、しばらくすると、ダーリンは、意識を取り戻した。 隊員の表情と、緊張感が和らぎ、私も、パニック状態を脱した。 でも、まだ顔は土色(これを、土色って言うんだなぁ。って変に冷静に思った。)、手は、真紫。 しゃべる事はできない。

救急車で運ばれる頃には、さらに意識がはっきりして、自分で担架にのれたダーリン。最初は、意識が無かったから、「奥さんが付き添って来てください」と言われたので、子ども三人を連れて行く準備をしていた。てらが、インフルまっただ中で、午後から小児科受診がある事を伝え、運ばれた先の病院で、てらが受診できるか、隊員に聞いたりしているうちに、ダーリンの意識が回復してきたので、付き添いは要らないでしょうと言う事になった。

意識が回復したダーリンを見て、大丈夫だ、とりあえずすぐには死なない。。と確信した。でも、一人で救急車で運ばれて行くダーリンが、なんだか可哀そうで。 でも、私には、守るべき子どもたちがいる。しっかりして!と自分に言い聞かせるが、しばらく茫然として、ふとんに座り込んでいた。はるが心配して、近づいて来たから、「抱っこ」っと言って、はるに、抱っこしてもらった。 この逆転劇。 

子どもたちは、強いのか、現実逃避なのか、すぐに二人で空き段ボールを出して来て、工作を始めた。 ‘親は無くとも子は育つ’って言葉が、私の頭に浮かんだ。

はるの抱っこのおかげか、はるとこうちゃんの現実逃避術のおかげか、少し、元気をとりもどし、しなければいけない事に、手をつけ始めた私。 てらを、病院に連れて行ってから、ダーリンの病院に行かなければ。

ダーリンの病院から電話があって、担当医と話をした。気を失った時の様子を詳細に伝えた。

てらの小児科に、事情を話したら、お昼休み中の受診を許可してくれた。先生も、同情の言葉をかけてくれた。てらは、インフルB確定。

てらの受診中、ダーリンの病院から電話があり、脳のCTや、心電図で異常がみられないので、連れて帰ってもいいと言われる。 

こうちゃんに、弟たちを守るように、よく言い聞かせて、何かあったら近所のY君ちに行くよう伝えて、病院に向かった。 

ERでは、すっかり元通りのダーリンが点滴を受けていた。と言うか、まだ熱が高い、正常な?インフルエンザ患者になってた。そして、開口一番、「家に帰りたいんだけど。」 最初の言葉は、それじゃないでしょ、と思ったが、お説教は後回しにして(と言っても、帰りの車で、しっかりお説教しました。)とりあえず、減らず口がたたけるってことは、いつものダーリンに戻ったと喜んだ。

先生が来て、再度説明をしてくれた。検査では異常が見られなかったが、もしかすると、タミフルが脳に一時的な異常を引き起こした可能性があるから、と、タミフル服用を禁じられた。ダーリンは、15年程前も、インフルエンザで入院中、同じような状態に陥った事があるらしい。それも、薬を吸入中。

ほらね。タミフル、危ないんだって。 てらの小児科医が、ついさっき「タミフルをしっかり飲ませてください。」って言ったのが甦った。

まだ熱が高く、辛そうなダーリンを連れて、家に帰る。 ほとんど私が、一人でずっとしゃべってた。私は、動揺すると、普段にましてしゃべる。それが、私の不安感リリース法なんだろう。

お父ちゃんが救急車で運ばれてから、はるが、何度も、お父ちゃんが気を失った真似をしていた。 「それ、嫌だから止めて!」と私は、止めたが・・・・東日本大震災で津波を体験した子どもたちが、津波ごっこをするのを、大人は止めたが、実は、それが子どもたちが、心の整理をする手段だから止めてはいけないんだと聞いた事を思い出した・・・・っていう話とか…お父ちゃんが運ばれてから、子どもたちに、「人間、明日の運命なんて分からない。毎日をしっかり、楽しく過ごさなきゃね。」って話したとか・・・・・次から次に、色んな話をひっきりなしにした。なんども、繰り返して言ったのは、「生きて帰れて良かったね。」だった。

本当に、ダーリンが生きてて良かった。 結婚して、10年弱だけど、ダーリンは私にとって、不可欠な存在である事に改めて、深く気づかされた。 それは、愛とか言うよりも、依存なのかもしれないけど、とにかく、いてもらわないと、私は、私じゃなくなるとさえ思った。

お父ちゃんがタミフル禁止になったことで、私は、てらにも飲ますまいと決意した。こうちゃんも、今回は与えなかった。だいだい、インフルエンザは、高熱を出して、苦しんで、三、四日かかって、治すべきものなんじゃないの? そこに、予防接種だ、タミフルだって、実態の分からない麻薬をぶら下げるから、混乱するんだよ。薬で予防するんじゃなくて、戦える体作りが一番大事でしょう。

とは、言っても、夜になって、てらは、また熱をぶり返し、呼吸が、速く荒くなった。 体を、びくびくさせたり、何度も何度も寝がえりを打ったり。 ‘インフルエンザ脳症’って言葉が、ポンと頭に浮かんだ。 生半可な知識は、いつも私を惑わせ、苦しませる。勘弁して!って思った。余りにも、苦しそうで、私が聞くに堪えない、見るに堪えない状態になったから、禁断のタミフルに手を伸ばした。 ヨーグルトに混ぜて、てらに差し出すと、「いや!」と拒否するてら。 もう一度差し出したが、同じく拒否。 それで、諦めがついた。 てらが、要らないって言ってるんだから、これで、何か起きても、自分に言い訳ができると思ったのかな。

結果的に、朝までには、てらの熱は下がり、今日一日、にいにたちと元気に過ごした。まだまだ油断は、できないけど、今日は、乗り越えた。

明日は、ダーリンの熱が下がりますように。 てらの熱がぶり返したり、呼吸器の症状がでたりしませんように。

はるとお母ちゃんは、まだ、発病していない。 不思議。

来年から、誰かがインフルを持ってきたら、まず、ダーリンを隔離します。

ダーリンが、無事だった事に感謝。

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五分の三!?

こうちゃんに、引き続き、てらさん、昨日熱発!! そして、父ちゃん今朝熱発。 やっぱ始まったかリレー。。。

昨日のてらさん、朝方八度あった熱が、なぜか、すぐ下がり、病院に行く頃には、すこぶる元気になっちゃって・・・診察室を脱走し・・・。 先生、苦笑しながら、「この状態では、検査しても、でない可能性があるから。」と、普通の風邪扱いで帰る。 再度熱発するようなら、その時は検査と言う事で。 

んで、昨日の夕方再度熱発しました。もちろん。。。。 今度は、九度三分。 やっぱ、インフルに間違いなかろう、と母確信。 今朝は六度台に下がって、10時を過ぎても、すやすや眠っているてらさん。 でも、今日は、検査をしてもらいまひょか。 覚悟を決めて。 

父ちゃんは、今朝一番の診察で、B型確定! 五分の三です。(てら確定と見込んで。)

さて、残り五分の二は、はると、お母ちゃん。 お母ちゃんは、少し怪しい。ゾクゾク感と、腰の痛み、喉の痛みがあるような気がするが、まだまだ動ける。人間、明日をも知れぬ運命、動けるうちに、なんでもやっとかなきゃ!と、普段しない、掃除や片づけがはかどるcoldsweats01

一方はるさんは、今朝、何度計っても熱は無し。 こうちゃんと、てらが休むのは、ずるいと泣きべそをかくのを、だましてすかして、車に乗せた。。。。が。。。。保育園の駐車場に着くと、「具合が悪い」作戦にでる。「おかぁさん、頭をさわってみて。。。頭がいたい。 家で寝ときたい。。。」 うずくまるはる。 本当なのか、うそなのか!? 分からない!! いつ発病してもおかしくない状態ではあるし。。。。。  母、一人で先生に報告に行き、はるを連れて帰る。

そして、今、はるは、こうちゃんと一緒に大声を出して遊んでいる。。。。だまされた。。。。

それにしても、はるが、発病の気配を見せないのは、奇跡的?! でも、発病するなら、今日がタイムリミット。 卒園式は、四日後。 どうやら、卒園児は例外的に、出席停止期間を必ずしも守らなくていいかも的な情報が入って来た。でも、さすがに、九度の熱では、出席できまい。 今日発病して、四日後に出席ってシナリオがいいように思うけど。。。。いやいや、発病しないのが、一番いい。 そんなことがありえるか?!

どうなることやら、インフル騒動2013。  てか、てら。 もう、入院はしないで!てらの勝負は、治りがけ。 ゼロゼロ コンコンやりだすと、危険信号。その信号を見逃さないように、お母ちゃんはしっかりしとかなきゃいけないから、お母ちゃんも発病しない!!!!!!

負けるか! インフルエンザめ!!!!thunder 

 

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あちゃー。インフルアゲイン。

またまたやって来たよ。我が家にインフルが。 毎年毎年、まあまあ。。。休み休み来なさいよ。

スターターは、こうちゃん。一ヶ月前くらいから、クラスで、ポツポツとインフルが出てたようだけど、二週間前に、大爆発! クラスの三分の一が欠席する事態に。にも関わらず、こうちゃんは、元気に登校していた。 去年B型にかかったから、免疫つけたんだなーと高をくくっていた。 が、月曜の早朝、こうちゃん熱発。 うっそー! またぁー? また、家族内リレーになる?! てらが、去年入院したイヤーなシナリオが甦る。

夜は、こうちゃんを二階に寝せたり、うすーい努力をしてはみてるが、隔離などできるはずもなく。こうちゃんの咳、鼻水、くしゃみで、我が家に舞ってるインフルウィルスが見える気がする。家族全員、ウィルスを体に取り込んだ事、間違いなし。後は、発病するか否か。 来週火曜日は、はるの卒園式。はるが、感染したら、欠席必至。

ねえ、免疫さん、去年のあのB型、覚えてるよね。B型は、一回かかると、かかりにくいんだってさ。いざ行け! 今こそ戦いの時! 卒園式に行かせてくれー!!

スターターのこうちゃんは、タミフルを飲むこともなく、三日目の今日は、ほぼ普段通りの元気を取り戻している。と同時に、お父ちゃんが、なーんか怪しいと、7時頃就寝。お父ちゃん、現在、ハローワークを通じて、学校でお勉強中。欠席厳禁らしい。 明日も、なにがなんでも行くそうな。

はる、てら、お母ちゃんは、今のところ無症状。

我々は、インフル発病しない! 断固として拒否する! 卒園式に行くんだ!!

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Starting School Rhapsody 入学入園狂詩曲(2011 April) 英語版

  From April, Haru and Tera are to go to a nursery school.  That's because Tera was not accepted at Haru's kindergarten.  The principal turned us down bluntly.  Tera's therapist says "The kindergarten could have gained a lodt by letting Tera in.....  They  don't know what they've missed."  Kochan went to the kindergarten for 4 years and I don't want to make a big deal out of it.  However, I'd like to take a little parting shot, "Too bad.", and move onto the nursery school.

 

     I'm quite surprised that Tera and Haru were accepted at the nursery school, because I had no job when I applied for the nursery school.  I just said to the city hall people, "I'm going to start up an English school from April!", and had nothing to prove it.  I expected I'd be put on the list of ‘Still job hunting-group’.  Surprisingly, they let us in at our second-choice nursery school.  Thank you, city hall people for believing me.

 

     Well, it was very smooth up till the entrance ceremony.  The next day, the first day at nursery school, Haru started to act up.  He started crying at the parking lot, and refused to walk.  I had no choice but to carry him in my arms.  Then, "chomp!!" he bit my arm!!   "Ooooooouch!!!!" I shouted.  "You, little brat!!!!" I thought.  But, the next moment, tears flooded out of my eyes.  It partly could have been because of the pain in my arm, but my heart was in more pain.  Haru had to leave his favorite kindergarten and be apart from his good buddies for reasons he had nothing to do with.  The pain in my arm was Haru's pain, I thought.  I didn't think I was entitled to punish him for biting me.  So, Haru and I both cried together.  Teachers must have been stunned, but the feeling and tears were somehing uncontrollable.  Haru kept circling around me but finally he was caught by the teacher.  I ran away withoug looking back.

 

    On the other hand, Tera swished his hand good bye at me with a big smile, and his teacher carried him into the classroom.  Well...I guess that's alright.  Tera, you always save your mummy.

 

     The third day at nursery school, Haru unexpectedly went into his classroom without making a scene though he looked as nervous as the day before.  He might have had a good time the day before, or he might have totally given up, I don't know.  Even now, after one week of nursery school, Haru looks nervous when he goes into his classroom.  "Hang in there, Haru!"

 

     Tera, on the third day or so, finally, finally got the idea of nursery school.  He slapped his teacher's hands away and clung on to me.  I said to the teacher, "Wow, great!  He knows what's going on!!, Isn't it great, Snsei!?", and I ripped him off my body and handed him to the teacher.  Tera kept looing at me while being taken away.  Well, what do you expect, Tera?  You are hte third boy.  Mummy's feeling of worriness is already worn out by your older brothers.  The third kid is treated as the third regardless of Down's syndrome.

     Our first boy, Kochan started his compulsory education on Monday.  On the way to the entrance ceremony, he kept asking  " It's not a real thing today, right?  Are you with me all the time today, mummy?"  Though his questions were not so meaningful, I understood his nervousness.  Thanks to the nervousness, Kochan didn't do as much fooling around as usual and we made it through the day.......   Well, almost.  In the evening, Kochan turned into a little Yakuza and started complaining about everything on earth.  At dinner, he said, "I can't eat something so yucky as this!  My day of ceremony was totally ruined." and he had to spend some time outside the house.  The next morning, he curled up and said "I have a stomachache."  Here we go.  There was no way Kochan would start things smoothly.  Somehow, he has managed the first three days.  He goes to school and comes back home.  That's good enough for now.

 

     Three  boys all entered new environments and are trying to adjust, so I know I have to be super patient with them.  But, but I'm trying to adjust, too.  When I'm drowning, I can't help other drowning people.  Kochan, you always say, "That's life."  Let's go with it.  Let's try not to try too hard and be ourselves.

 

     Tera has been sick the last two days and he can't go to nursery school.  Today, he was diagnosed with the flu!!  "What? He had the flu a few months ago."  The doctor says "It must be a different type."  Nobody at nursery school has the flu.  Where did you get it, Tera?  I sill think the doctor might be mistaken, but actually, Tera does have a fever, and he is wheezing a lot.  Please please don't get yourself hospitalized again, Tera!  "Hang in there, Tera."

 

Hang in there, Kochan!

 

Hang in there, Me!

 

 

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プール、ムリです

先日、てらが、保育園から、スイミングスクールの案内をもらって来た。 年中さん、年長さん向けに、保育の途中に、スクールバスの送り迎え付きで、しかも団体割引で行けるスイミング。  

行かせたい! でも、入れてもらえないかなぁ。。。 知能も身長も一歳ちょいくらい。年中さんとは、名ばかりだもんなぁ。 でも、案内もらってきてるからねぇ。 早速、スクールに直接電話をして、事情を話す。 「では、みんなと一緒に体験に来てもらってから、判断させてください。」との事。 了解。  

てらには、スイミングをさせたいと、ずっと思ってきたけど、なかなか自分では、連れて行けなかった。 スクールで、教えてもらえるなら、こりゃぁ、ありがたい。ダウン症の子は、体力が、通常の子に劣る事が多い。 なかなか動きたがらない→何もさせない→益々体力が衰える・・と悪循環に陥る事は、させたくない。 何か、ずっとできる運動をさせたいと、いつも思っている。 にいにたちのやってるレスリング→ダウン症の子は、体が柔らかいため、首を使う運動をすると、脊椎を痛める危険性がある…×。  家族でやってるテニス→そのうちやらせたいが、まず、ボールをラケットで打てるのが…小学校何年生? ルールを覚えられるのが・・・・ちょっと時間がかかりすぎるので…×。  スイミング→体に負担が少ない。ダウン症の人たちも、たくさんやっている。 全身運動。 てらは、水が大好き!!・・・○!!  いつやるのぉ? 今でしょう!!!

ところが、一昨日。。。。 お迎えに行くと。。。。園長先生が、‘スクールの先生は、一人で、20名くらいを教えるので、てら一人に構う事はできない。 てらは、まだ、指示を理解して動く事ができない。 プールの深さを考えると、てらの首くらいまで水がある事になる。’等の内容のお話をされ・・・・ 私は、「では、あきらめます。」と答えていた。

なんか、悔しくて。 初めてじゃないかな、「あきらめます。」って言ったの。それも、チャレンジもせずに。 園長先生の、おっしゃった事は、どれも、もっとも。 私自身、高い確率でムリだろうとは、思っていた。 でも、なんか、諦めるまでのプロセスが違った。 まず、‘ムリ’なら、なぜ、てらに、スクールの案内を、何も言わず持たせたの?持たせる時に、一言「どうでしょうかね。」とか、添えて、‘可能かどうか一緒に考えましょう。’って姿勢を見せてくれてたら、違ったんじゃないかな。

友達にこの話をしたら、「断るのは園長じゃないんじゃない?」って言われて、その通りだと思った。 体験レッスンに行かせて、 てらが、足が届かない事、指示が通らない事等を、しっかり認識して、スクールの人に、難しいと言われてから、諦めたかった。

これから先、こんな事は一杯あるだろうけど、チョイスがあるなら、先ず、やってみる、そして、判断するという形に持って行きたい。でないと、後悔が残って、後味が悪すぎる。

さて、 スイミング。  私は、負けず嫌い。私がやったろうじゃないの! 市営プールに連れってって、特訓するわよ!! そのうち、障害者水泳大会かなんかで、てらが優勝したら、大声で笑ってやるわよ!!!!

違う違う、分かってます。 真ん中に居るべきは、てら。 てらが、スイミングを楽しんでできるようだったら、強力にバックアップします。 とりあえず、プールに行ってみよっと。 私さえ頑張れば、それは、ムリじゃなぁいnoteshappy01

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マラソン大会!

さてさて、お楽しみの保育園マラソン大会が昨日ありました。

お楽しみは・・・・ごめん、てら! またまたメインイベントは、はるにいにです。

今年も一等賞か!?

先日の、スタート位置決めの為の予選では、「余裕の一番でした」。と、先生から報告があった。

本番当日朝、はるは、「ドキドキして、足が、がくがくするぅ~。」と弱気。  やっぱ、君は、お父ちゃんとお母ちゃんの子だね。。。気が小さい。 「大丈夫。いつも通りに走れば大丈夫。」  すると、はるさん、「だって、M先生に負けるかもしれないもん。」  そこですか、あなたの心配は。

担任のM先生、本来なら、子どもたちを先導する任務があるらしいが、どうやら、マジ走りでも、はるに追いつかないらしい。 しかし、任務故、練習で毎回、ものすごい形相ではるを追跡するらしい。それが恐怖なのか。。。。。  

さて、本番。 ものすごい勢いで跳び出す年長児たち。保護者のギャラリーがいるから、いつも以上に頑張ってる様子。 全速力に近い。 はるが、私の目の前を通り過ぎる時、思わず、いつもの大声で「自分のペースで走りなさい!」と叫んだ私。 後から、はるに聞いたら、お母さんが、ものすごく怖い顔で叫んだから、僕は怒られてると思って怖かった。。。とな。。。  トホホ。。。 母、反省。。。 なぜ、冷静に見れない。。。。。邪魔しちゃいかんだろ。。。

ゴールに移動して、はるさんを待つ。 きっと一番だ!いや、違うかも、いや、大丈夫! たかが、保育園のマラソン大会、でも、あ~、母、興奮!

一番に姿を現したのは、紛れも無く、我が子はる!!!  よっしゃ~!!! 結構なスピードを維持したままゴール!!  すごい!!!!!!    そして、少し遅れて、M先生がゴール。 悔しいのか、しゃべる力もないのか、M先生、座り込み、黙りこむ。  はるに近づいて、「がんばったね!」と声をかけハイタッチをして、無言のM先生ともハイタッチをした少し後くらいに、2番の子がゴールした。  もう、ごめんなさい! 母、嫌みな程自慢げだけど・・・はるさん、無敵でしたhappy01  彼が足が速い事に、私、もしくは、私の遺伝子は一切関係していませんが、私の子ですぅ~~~~~happy02   はる、すごい!!!!

あ、そうそう、てらさん。 よーいどんで、一番おしりからスタートし、数十メートルの所で、なんと、伴走してくれたS先生に抱っこを要求。 思わず母、後ろから「何しとんじゃい!!?」と叫ぶ。 スパルタS先生は、抱っこを断固拒否。 仕方なく、トコトコ走りだすてら。手を引かれて、なんとかゴール。 はい、がんばった。 でも、泣けまへんなぁ。。。。 お母ちゃん、完走だけでは、もう泣けまへんでぇ。 プラス、一生懸命さがないとなぁ。。。。smile

うん、正直、はるの一等賞にも、てらのがんばりにも、慣れて来て、涙腺が固くなってきたぞ。子どもたちよ、母ちゃんの涙腺をゆるめるパフォーマンスを期待しておりますhappy01

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ミジュマルに苦戦

さて、今日は保育園の遠足。 一昨日のピカチュウの反省もあり、今回は、無理せず、簡単そうなミジュマルにトライ。 そして、苦戦したモンスターボールは、除外。 

ところがところが、作ってみたら、ん? ミジュマルじゃない。。。 通りすがりのダーリンが、「お、今日は、パンダか・・・。」

何か違う! 何が違う? 弁当箱の蓋にあったミジュマルの絵を見て、気付いた!ミジュマルは、耳が短い! そこで、時間もないのに、耳だけ取り外し、やり直し。 私は、負けず嫌いだが、完璧主義者では、ない。 完璧主義者だったら、最初から完璧なミジュマルができてたはず。

はるさんと、あーでもない、こーでもない・・・とやり直してはみたが・・・・・結果は耳が黒い猫?・・・。 大した違いを生み出せず、時間も無く、写真はとらず。

はるに、聞いてみた。「もし、お友達が、‘変なミジュマル~’って言ったら何て言う?」

すると、はる。 「‘オレのお母さんが頑張って作ったんだ。そんな事言うな!’って言う。」

実際に、言えるかは別として、お母さんを喜ばせよう、慰めようとして言ってくれた言葉。お母さんは、喜び、慰められましたweep 

はるさん、てらさん、お弁当、楽しく食べてくれるといいなぁ。 

多分今日は、pm2.5 が大暴れで、室内遠足になるだろうけどね。。。bearing 勘弁して、中国。。。

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ピカチュウに苦戦

ピカチュウに苦戦

今日は、こうちゃんの遠足。遠足と言えばキャラ弁!
こうちゃんと、クックパッドで検索し、お母ちゃんでもできそうなのは…モンスターボールと、がんばってピカチュウ!に決定(^o^)/
昨日、必須アイテムのカニカマ等の買い物を済ませ、イメージトレーニングをする。一時間で作成完了予定。

ところがところが、実際に作り始めると、苦戦。ピカチュウの形は、難なくできたが、顔が…。難しい!本来チョー不器用な私。海苔をマイクロサイズにきって、微妙な表情を作る事などできない。焦りながら、無難な所で妥協。

さて、モンスターボール。もっと苦戦。球体にカニカマを張り付けるのは至難の技。マヨネーズを糊に使ったが、やっぱ滑り落ちる。結局、周りをマカロニサラダで固める荒業にでた。

あー!もう既に一時間たった!間に合わない! ハンバーグどこ行った? ダーリンも巻き込んで、ハンバーグ探し。こうちゃんの一番のリクエストだったアメリカンドッグは、できない!夕食に作るから許して!
おかずを、うわーっと詰めて、包んで、いってらっしゃーい( ´∀`)/~~

あー、疲れた。明後日は、保育園の遠足。遠足と言えばキャラ弁。次はミジュマル。。。。

子どもたちの喜ぶ顔がみたいからぁ〜。母ちゃんがんばる(^3^)/

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