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天使の優しさ?

てらさん、たいていイタズラ小悪魔だけど、時々天使になる。

昨日、はるにいにが、こうちゃんの友達の所に遊びに行きたいと言い出し、遠い等の理由でNGを出すと、すねて私の膝で泣き出した。すると、てらさん、あっちゅんにいにに寄り添い、「おしおーし(よしよし)おしおーし。」頭を優しくなぜなぜ。 これをやりだしたのは、もう、随分前。驚いたのは、昨日は、これに加えて、「あっこー(抱っこ)。あっこ。おいで。」って、にいにを抱っこ。にいにが泣き止むまで、ずっとずっと寄り添うてら。 なんか、感動した。 なんて純真なんだろう。なんの計算もない同情、共感、愛をみた気がした。子どもって知恵が付いてくると、「こういう場合はこうするもんだ 」って学んで社会的に受け入れられる行動し始める。そして誉められ、それを正しい行動と認識し、繰り返す。それが、成長だし、社会適応力。
でも、ダウン症てら、知的発達の遅れがあるてらの「おしおーし」は、それとは異質の様に思えて仕方がない。
なんと言うのか、100%純粋な共感で、周りが、もっと言えば、相手がどう感じるかなんて事も全く関係ない。相手の悲しみが、自分の悲しみになってる。
それを見ていると、なんだか涙が出るほどジーンとする。 
天使の愛じゃないかと私は思う。

てらくんマジック、神秘的かつ哲学的で奥が深いぞー。なんだか、すごいものを授かってしまった。。。

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