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2013年10月

てら、運動会 年中さん

Photo  先月、てらさんの運動会がありました。 年中さんなので・・・やる事が一杯。徒競争に、ダンスに、組体操に、親子競技、そして! リレー!!

そう、今回の最大の注目競技は、リレー! 色んな意味で。 

運動会前に、リレーに関して、一騒動あった。と言うか、母が一人で騒動した結果になったのだけど・・・・。 担任のM先生が連絡帳で、相談を持ちかけて来た。「リレーは、グランド一周を走らないといけないのですが、てら君の体力的にどうでしょうか?午後、最終の競技ですし。」と。 私は、身構えた!  来た来た来た!!! 必ず来ると周りからも聞いていた、『みんなと一緒はムリな日』   後で考えれば、先生が意図したのは、本当に文面通り、てらの体力は持つでしょうか?という懸念のみ。 しかし、身構えた私は、深読みした。『きっと、てらが走る(他の子が歩くより遅い速度で。。。)と、そのチームは、間違いなく大打撃(?)を受ける。勝ちにこだわる子たちは、不満を口にするだろう。 先生は、気を使って、って言うか、死んでも、「てら君は、遅すぎます。」とは、言えないだろう。でも、先生の言いいたいのは、そこなんだろう!!』と、深く深く、ある事無い事、いや、無い事無い事を読んでしまった。 

ダーリンに、先生の相談と、私の深読み(その時点では気付いてなかったが)を話した。すると、ダーリン、なんで、そんなに考える事があろうか?「走らせて下さい。って書けばいい。」と、言い放ち、パソコンで仕事を始めた。 私、噴火!!! 「この、てらの一大事に、なんたる態度!!!」  テレビを見ていたこうちゃんとはるが、「何事ぞ!?」と慌てふためいて、母に近寄り、訳も分からず、父を責め、母を援護し始めた。 でも、母の怒りは治まらず、吠えて、吠えて、吠えた。 「これから先、こういう判断を突き付けられる事は、しょっちゅうだよ。てら君は、これは、できません。あれは、させられません。て、園や学校から言われたらどうする?これは、そんな単純な問題じゃないって! 親が戦わなきゃ、誰が戦う!!?」

そして、先生に、長々と返事を書いた。『私の希望は、一周走らせること。でも、チームには、迷惑をかけるでしょう。勝ちにこだわる子たちがいて当然だし、悪いことではありませんから。提案ですが、半分くらいで、他の子にバトンタッチして、てらは、トラック内を走ると言うのはどうでしょうか。親としては、「なんでもチャレンジさせたい」 VS 「迷惑はかけたくない」の葛藤です。プラス「てらにとって、何が一番よい選択か。」が加わって、複雑です。・・・・』といった内容を長々長々と。私としては、宣戦布告とまでは、いかなくても、戦いに挑むような気持ちで書いた。 

すると、次の日の先生の返事。 『リレーの件、ありがとうございます。(私の長編エッセイ執筆を労ってくれたのかcoldsweats01)  まず、前提にあるのは、絶対てらくんに自力で走ってもらう。ということです。てら君が走る上で、体力的に大丈夫かという事だけです。・・・・確かにてら君が入ることで、どうしてもそのチームは、遅れます。でも、それは、関係ありません。てらくんが、いかに楽しく走るかです。私の伝え方が悪くてすみません。』

あらcoldsweats01 先生、私、恥ずかしいわ~。 先生の伝え方は、全く悪くなかったです。文面通りでした。 それを、勝手に深読みして、臨戦態勢になった私が、恥ずかしゅうございます。先生、この、妄想暴走母を、どうか許してください。リレーの件、先生の判断に100パーセントお任せします。

次の日の先生の連絡帳。『他の子どもたちですが、‘てら君がいる事で負ける’という意識は、おもしろい事にないようです。てらくんのスマイルに、子どもたちも、応援モード全開なのかもしれません。勝負心が無い訳では、ないのですが、不思議ですね。てらくんの人徳ですね。』

かくして、てらは、しっかり一周走ることとなった。本人の意思は、確かめる術なしcoldsweats01

さて本番。てらは、赤組一番走者。よーいドンで、ニコニコと走り始めるてら。白組走者から、グーーーーンと離され、 そして、白組第二走者からも、追い越される。 ハラハラするお母ちゃん。「てらー!!! 走れーーーーー!!!!」 それでも、ずっとニコニコして、客席に愛嬌を振りまきながら、トコトコヨチヨチ。やっと、赤組第二走者、担任のM先生にバトンタッチ。M先生、マジ走りで、かなり遅れを取り戻す。 結果。 あれあれ? 赤組が、けっこうな差を付けて勝っちゃったcoldsweats01  大人の‘調整’。 これにも、賛否両論あるところだろうが・・・とりあえず、よしとしちゃおうwink  子どもたちは、気付いてないみたいだしsmile 

先生が、そして、親が望んだとおり、てらは、『楽しく』走っていた。 ダーリンが言った『走らせてください。って書けばいい。』は、結局正しかった。それだけ書けば良かった。ダーリン、吠えられ損smile

昨日、注文していた運動会の写真が届いた。てらのリレーの写真。ニコニコ走者てら。そして、私を感動させたのは、応援席の保護者達。みんなニコニコ、優しい笑顔でてらを見つめてくれている。

先生に感謝。 みんな、みんな、みーんなに、感謝heart01

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ハンモック読み聞かせ会

ハンモック読み聞かせ会
先週末の夜、家事を終えて、さてさて、ハンモックに揺られながら読書しよーっ!と、本とハーブティーを持ってデッキへ。

読書を始めて10分もたたないうちに、三人のモンスターたちが、お母ちゃんが楽しんでる匂いを嗅ぎ付けて、集結してきた。
あーあ、一人読書終了。なぜか、こうちゃんの、絵本読み聞かせ会に変わった。ま、いいか、それも。

てらとはる&お母ちゃんが、ハンモックに揺られながら(密度高過ぎ。。)、こうちゃんの読むお話しを聴く。

こうちゃんチョイスは、『うんちしたのはだれよ!』と、『図書館ライオン』。両方とも、お母ちゃんのお気に入り。 気を使ったのか?

図書館での読み聞かせの先生みたいに、ゆっくり、しっかり、感情込めて読むこうちゃん。
三人で聞き入った。

一人読書は邪魔されたけど、なんだか却って楽しい時間になった。

それにしても、ハンモックって名の、一アイテムが、こんなにも、親子コミュニケーションの場を提供することになろうとは。

ハンモックさん、ようこそ我が家へ(^-^ゞ

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はるさん、優しい!

一昨日くらいから、喉が痛くなって、昨日の朝には風邪引きを確定させた私。夕方には、熱も出てきて、仕事もキャンセル。 早々と床に着いた母に、こうちゃんとはるは、あれこれ世話をやいてくれる。冷たいまくらを持って来たり、寝床の横にテーブルを持ってきて、食べ物や飲み物を運んでくれたり。 嬉しい。が、片付けは…やっぱりお母ちゃん。 子どもに良くある、パフォーマンス系の優しさだけど…まあ、気持ちは受け取ったよ。でも、こうちゃん、しばらくして、床にいるお母ちゃんに、「梨むいてー!」って来たのには、君のパフォーマンス系優しさを露見させちゃったよ。

さて、夜も更けてみんな就寝。 私もグッスリ寝てたんだけど、朝方になったらクシャミが出だして、止まらなくなった。すると、隣で寝てるはるさん、(いつも気づくと、私の横にピッタリくっついて寝てる。)自分のタオルケットを、お母ちゃんにかけ始めた。最初は、何かの間違いだろうと思ったけど、半分眠ったまま、何度も何度も手を伸ばしてお母ちゃんに、きちんとタオルケットが被さるようにしてるはる。 感激して目が覚めてしまった。
これは、パフォーマンス系ではない!はるさん、君の優しさは本物だ。

その場でも、はるが朝目覚めた時も、「ありがとう」とお礼を言った。「うん、いいよー。」とはる。

てらさんは、お鼻がグズグズのお母ちゃんを、ヨシヨーシしてくれる。

我が家で優しくないのは、ただ一人…。 いっつもみんなに、「優しそうねー。」って言われるあの人。
見掛け系優しさとでも言うのだろうか。。。。茶碗も洗わず…翌朝のご飯も仕込まず…。ヤツは、私が死んでも、絶対泣かない。

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ラッキーデー

ラッキーデーってあるんだな。

週末、住宅会社のイベントに行ったら、抽選会があって、九千円相当のハンモックが当たった!

ただ当たったのではなく、その裏には、ちょっとした不思議があった。
抽選会前に、会場のエクステリアコーナーをのぞいたら、ハンモックが三つ展示してあった。 係の人に促されて、こうちゃんとてらが、試し乗り。ご満悦の二人。こうちゃんは、値段を聞き、「お年玉で買う。」と宣言し、係りの人と一盛り上がりして、その場を離れる。

そして、抽選会。 入場の時、箱に入れる抽選券に書く名前を迷って、結局自分の名前を書いた私。我が家で一番くじ運がいいのは、私と判断した。子どもの頃から、小さな物だけど、結構当ててきた。

最初の抽選は、米五キロ×二十名。何百人といる会場だったけど、二十人ならいけたりしない?!
が、あっさりスルー。

次々と、肉だ、マッサージ器だと続いたが、当たらず。すると、次は、ハンモックだと言う。思わずダーリンの方を向いて、「ハンモック欲しい!」と囁いた。と、次の瞬間! 私たちの住んでる町が言われ…私の名前が続いた! 「うそ!マジで?!うれしい!!」跳び跳ねた私。神が私の囁きを聞いたのか?
余りの喜びぶりにか、一言マイクに向かってしゃべらされた私。 そう、色んなものが色んな人に当たってたけど、みんな、サラッとしてるんだよね。お金持ち?当り慣れてる?日本人は余り感情を表現しない?
私には、溢れんばかりの喜びをグッと押さえ込む事はできない。前世、日本人じゃなかったのかも?

かくして、ハンモックをゲットした我が一家。 嬉しがって、早速近くの公園で、ゆーらゆら。 こりゃーええどー! チョー快適。
さて、夕方家に帰ると…ポストに、幸運の香りがする封筒。 今度は、こうちゃんが応募してたクイズの賞品、図書カードが当り!!
こんなことってあるんだね。正にラッキーデー!

夜は、デッキにハンモックを出して、こうちゃんとはると一緒に交代でゆーらゆら、語り合った。「今日は、本当にいい日だったね。」

我が家は、きっとこれから運が向いて来るんだ!
頭に浮かんでくる、『運を使い果たす』って言葉を何度もかき消し、ゆらゆら揺れる私であった。

お父ちゃん、九月から自営業を始めたが、超スロースタート。 『最初の三ヶ月は、種まき』と言われてはいたが、マジで種まきだけなんだけど。

そうそう、書かなくちゃ。お父ちゃんの仕事の事。次回に続く。 ラッキーも、きっと続く。

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