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2015年7月

てらマイコにやられる。

いや、そうなるとは思ってたけどさ。でも、しかし、ホントにそうくるか?

てら、こうちゃんのマイコを引き継ぎ、オマケに入院も引き継いだ。

入院二日目の今日、すこぶる調子が悪い。今は、解熱剤を使って、偽物の?!平熱を取り戻し、咳もせずスヤスヤ寝てるが、熱が上がると、咳が止まらず、こんなに連続咳したら死ぬんじゃない?って思う。

かかりつけの小児科医は、大きい病院を薦めたが、私が涙で懇願して(あまりの不運を思うと、怒りと悲しみで泣けて来て)、町の総合病院にしてもらった。
だって、私がてらの付き添いをしたら、ダーリンが仕事に行く朝から、帰る夕方まで、こうちゃんとはるは、放置だから。近くなら、何かあったら駆けつけられるし。ダーリンとの交代もスムーズ。こうちゃんたちを預かってもらえるとふんでいたダーリンばあも、マイコプラズマ発症。こうちゃんとの接触あり。お義母さんごめんなさい😣

かくしてごり押しした町の総合病院。てらの為にはどうだったのか? てらが苦しむ姿を見ると、間違った判断をしたのかと、後悔の念に襲われる。

がんばれてら!がんばれてらの肺!! 君たちは随分強くなってる! できる!がんばれ✊‼

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こうちゃん退院

こうちゃん、昨日退院。

でも、まだ病人。
ただでさえ、ガリガリ君だったのに、さらに足が棒みたいになり、頬がこけて、ふらふらしてる。
二週間、まともにご飯をたべてないからな。

「食べたいものを作ってあげるから。」って言ったけど、昨日からこうちゃんのリクエストは、専らインスタントラーメン。他の食べ物は拒否。
そんなんじゃあ、元気にならないよって思うけど、そういえば、私は、はるを妊娠中、つわりの2ヶ月間ずっと、インスタント味噌ラーメンばかり食べて、吐いて食べて吐いてだった。
同じか??

とりあえず、何か食べられるようになったって事で、今は良しとしよう。

今日、かかりつけの小児科のドクターに、入院先の病院のドクターからの手紙を持って行った。
先生いわく、
「今回は、免疫の暴走かなぁ。」

つまり、自己免疫疾患のごとく、マイコプラズマ菌に対して、こうちゃんの免疫ががんばり過ぎたと。

だから、免疫力が高いほど重症になりやすい訳ね。

「てらちゃんが発症したら大変かなぁ」と先生。

やめて✋てらは、免疫低いから、重症化しませんって。多分・・・。
はるは、どうかな。
潜伏期間が2~3週間って長すぎるよ。なんか、落ちつかないし😖

こうちゃん、運動ができる状態じゃないから、部活もテニスもおあずけ。
お気の毒サマー。

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マイコよさらば!

こうちゃん、やっと昨日から平熱近くに戻り、入院六日目の今日は、かなり表情が明るくなった。

でも、食欲はまだ戻らず、だるさもしつこく残ってる様子。

昨日血液検査があり、、じいさんドクターから、結果の説明を受けた。「肝機能の数値が高い。薬物アレルギー反応が出てる。抗生剤の影響だろう。」

ほらー😵 副作用だよー。
だから薬は嫌いなんだよー。でも、肺炎の悪化が恐いとか言われたら、結局ドクターに任せるしかないんだよな、素人家族は。

即、抗生剤を中止したら、今日の血液検査では、数値が下がったし、明らかに具合が良さそうになったこうちゃん。

ドクターが、病室にやって来て言った。「今回は、薬を使いすぎましたね。お母さんが心配していた副作用ですね。」
一瞬間を空けて、私は、笑うしかなかった。

今、自分のミスを認めたの、ドクター? 正直過ぎない?これも、インフォームドコンセントの一種?

こうちゃんが快復に向かったから笑えたけどね。
頼むよドクター!

でも、最近のマイコプラズマは、ベテラン医師をも悩ませる難敵になってきたって事なんだろう。

明日退院予定。

さらば、マイコよ!
と、言いたいけど、
まだ言えないな。

昨日からてらの様子が怪しい。鼻水&目やにが半端ない。今日は、食欲もなくなってる。

はあ。マイコは、続くのか?!

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てら入学🌸 その一

てら入学!って、もう何ヵ月前の話だ?
こうちゃんの入院に付き添って、何もやることないから、ブログ更新に励む。

四月、てらは、無事、にいにたちの小学校に入学。

さて、ハラハラドキドキ気になるのは、てらの担当の先生。
パンパカパーン🎵 てらに、支援員の先生が一人つきました😆

昨年夏から、うざがられながら、教育委員会、校長先生の所に行って、熱弁を奮った甲斐があった。

私は、てらの為に、戦い、そして勝った!(??) ってな気分😆

さて、その次に気になるのが、その支援員が、良い先生なのか。 入学式前日に会ったE先生。 アラシックス??のおばちゃま。 表情が険しいし、言葉も少ない。 あちゃ(>_<) まずいか?

ところが! 入学式の日、てらと対面した先生は、優しく、でもしっかりと、てらに話しかけた。「さあ、これから先生と一緒にがんばるよ。」って感じの内容だったと思うけど、私は、直感的に、「あ、この先生は、大丈夫だ。良い先生。だ。」と感じた。

前日表情が険しかったのは、恐らく、私のモンペ振りを周りから聞いて、ものすごく警戒していたのだろう。良い先生には、モンペりません、私。

私の直感は、大当たり。

E先生、毎日しっかりてらに寄り添い、常に話しかけ
、全力でてらに向かい合ってくれる。

てらは、すぐに先生が大好きになり、私にしかしない愛情表現を先生にもするようになり、私は、ジェラシーー。

てらと一日真剣に向き合うのは大変。先生、シューって痩せて行き、先月は、風邪気味の所に、てらとプールに入ったもんで、こじらせて、数日間お休みされた。てらは、元気がなくなり、家で悲しそうな顔をして「せんせー、もういない。」って言うようになった。

翌週、先生が登校された時、先生の顔を見たてらは、床に数秒間突っ伏して、喜びを表現したらしい。

私も、先生の顔を見たら、涙が溢れた。
『先生、いつも全力でてらに向かい合ってくださってありがとうございます。
でも、先生がいなくなると困るので、どうか、手を抜いてください。』と手紙を書いた。

でも、その後も、やっぱり先生は、全力。 先生がてらと居る姿を見ると、 感謝の気持ちがいつも溢れて、涙が出る。

てらは、ハンカチ王子(古っ?)と一緒で、『持ってる』。 間違いなく持ってる!

ちなみに、その先生の名字、保育園でのてらのマブダチ、あーちゃんの名字と一緒。 そんなによくある名字じゃないのに。
あーちゃんが、引き継いでくれたんだなーと、真剣に思った。

テラくんマジックだね。

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マイコしつこい😠

まだ熱が下がらない!
チキショー、マイコ!!

朝から9度超えで、もう何度目の解熱剤? 解熱剤は、使わない主義だけど、そんな事言ってられない程、こうちゃんは、辛そう。

抗生剤の量を大人の量に増やすらしい。「副作用の心配は?」とドクターに聞いたら、「肺炎がひどくなることと天秤にかけたら、抗生剤増量が妥当。」との答え。副作用の可能性を否定しなかった。あちゃ(>_<)

潜伏期間が2~3週間。次は誰だ? はるか、てらか、私か、ダーリンか?!(じい&ばあ)×2にも接触したし。

チキショー!夏休みはマイコと共にか?!

免疫力が高い程重症化すると書いてあった。だから、児童期から青年期が重く、小さい子は軽症で済む事が多いらしい。

なんだよそれ! 免疫力、高めたらいかんのかい?

それにしても、耐性菌恐るべし。抗生剤の乱用で耐性菌が氾濫し、それをやっつける抗生剤をまた作り。クルクル廻って、人類、一体どこに行く?

でも、今、こうちゃんを楽にしてくれるのは、抗生剤なんだろう。

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マイコめ!

こうちゃんがマイコに苦しめられている。

入院二日目、朝は8度台まで自力で下げて、このまま行くか!と希望を持ったのも束の間、午後にはまた9度越え。酸素値も下がって来て、夜は、とうとう解熱剤。

もう一週間、高熱とひどい咳に苦しみ、ご飯も食べていない。
体力的にも限界じゃないかと心配する。

一体何なんだ、このマイコプラズマ! しつこ過ぎる! こうちゃんをこんなに苦しめるなんて、許さん!

「長い人生、こんな事もあるよ。」なんてこうちゃんには言ったけど、余りのしつこさに、母ちゃんキレそう😠〰💣

もうお願いだから、勘弁してあげて!

こうちゃん、明後日は、大事なテニスの試合に出場予定だった。練習、がんばって来たのに、敢えなく欠場。
試練だ。

良くなったら、豚バラが食べたいとこうちゃん。

豚バラ食べよう!100本食べよう!

マイコプラズマ、こうちゃんから出てけ!

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紙芝居脚下される

てらが入学する前から、私は、紙芝居を作りたい!と思っていた。てらの、ふつう学級のお友だちに、てらがダウン症をもって生まれて来たこと、てらが、みんなと違うとこ、同じとこ、そして、私がみんなにして欲しい事を、ちゃんと説明したいと思った。

でも、大問題あり。私は、絵が描けない。

ところが、神は私に味方した。英語サークルで出会ったKさんのプロ並みのイラストを見て、見つけた!と思った。

即、Kさんにお願いすると、紙芝居の絵描きを快く引き受けてくれた。

文章は、結構スラスラと浮かんで来た。てらが生まれてからずっとずっと考えてきた事のまとめだから。

Kさんは、ただ文章に合わせて絵を描くんじゃなく、先ず、てらの事を教えて欲しいと言った。てらが、生まれた時の事から入学までの事を、写真を見せながら話した。生まれた時の事を思いだして泣く私と一緒にKさんは泣いてくれた。

そして、紙芝居ができあがった。Kさんと私の気持ちがこもった作品。題して、『だうんしょうとてらくん』

ところが、紙芝居をてらのクラスのお友だちに読む事は学校から脚下された。神は、ここでは味方しなかった。

特別支援学級の先生曰く、そこには二つの理由がある。
① この小学校では、障害名は言わないことになってる。
②特別支援の子どもたちは、みんなと《違う》とは他の子たちに教えない。みんなと《同じ》だと教えている。

先生は、「お母さんの気持ちは良く分かります。こういう伝えかたもあるんだなと思いました。」と、決してバッサリ切られた訳ではないから、その場で噛みつく事はしなかった。

まあ、でも切り捨てられた事には間違いないかな。

①にも②にも異議あり!

①に関しては、「ダウン症と言う言葉が一人歩きする可能性がある。」と補足説明を受けた。確かにその可能性はある。でも、それを一人歩きさせないようにするのが、教育じゃないんだろうか? 例えば、ある生徒が、ダウン症と言う言葉を間違った形で使ってたら、そこが、教育のチャンスじゃん!
障害児=ダウン症だと間違う子どもがいたら、違うと説明すればいい。同じダウン症でも、一人一人違う事も、きちんと説明すればいい。 すぐそばに、ダウン症を持った子たちがいるのだから、
でも、いかんせん、今の先生たちは、なにせ、事務処理だなんだと、やることが多すぎて、じっくり子どもに向き合う時間がないと聞く。教育現場が抱える大きな本末転倒。障害名を出したら、もぐら叩きのように、収拾がつかなくなるのか?

②に関しては、理解に苦しむ。 みんな同じ? それって、『違う』事を否定してない? いや、ある意味みんなおんなじだよ。この世に生を受けて、その命を一生懸命生きてる仲間。 そういう意味なの?

てらは、「みんなと同じですよー。」って言うには、無理がある。そんな事言い始めたら、親も子も苦しくなる。『みんな違ってみんないい。』じゃないの?
いや、現実の社会じゃ実践されてないよ、『みんなちがってみんないい。』なんて。手の届かない所にある理想。 でも、教育現場、特に小学校は、その理想をしっかり植え付けるチャンスがある、数少ない場所じゃないの?

てらは、ダウン症。これから先も変わらない事実。病気じゃないから、治らない。治さなくていい。忌み嫌う物じゃない。恥じるものじゃない。タブーじゃない。

てらは、ダウン症だからてら。ダウン症じゃなければてらじゃない。
なぜ、「てらは、ダウン症を持っています!」と言っちゃいけないのか、私には分からない。「うちの子、生まれつき、耳に宝毛が生えてんのよね~😊」と同じノリで。

そういう隠し事を大人がしようとするから、子どもはタブーを学ぶ。
「ダウン症」って言っちゃいけないんだ。
そして、目をそらすようになる。ほとんどの大人がそうなって行くように。

保護者の考えも色々だから、障害名は出さないでくれと言う人もいるだろう。私のような左派?は、少数派なのか。学校という場所は、保守的にやらないと、収拾がつかない場所なんだろう。

どこからどう見てもダウン症のてらの事を、ダウン症ですと言えない。頭隠して尻隠さず?
全く理解も納得もできない。

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マイコプラズマにやられる😵

マイコプラズマって、病名にしちゃあ、かっこ良すぎるだろ!って病気に、こうちゃん感染。

朝からテニス、午後ハンドボール部、夕方、またハンドの練習に行った七日前の夜から鼻水と咳が出だす。

学年便りに、マイコプラズマ罹患者が出ています、ってあったから、ひょっとして?と思ったけど、マイコにこんなにてこずるとは。

ひどい咳と高熱は、一週間ずっと続き、とうとう今日、ギブアップして入院。

点滴を受けてるけど、まだ熱は下がらず、咳も止まらず、苦しそうなこうちゃん。

なんて~夏休みの始まりかた?! 一週間、学校にも行けてないし、私も、仕事にならない。

試練だ。

いや、本当の試練は、てらが発症した時に来る? はるも、いや、私もダーリンも感染は、してるはず。潜伏期間が、2~3週間って、長すぎだろ。それまで、ハラハラ?

インフルエンザよりひどい。

先ずは、こうちゃん、苦しさから脱出するんだ!
がんばれこうちゃんの免疫力!

よぼっとした(失礼💧)じいさん先生が主治医。知識は豊富そうで、説明も丁寧。
「最近のマイコプラズマは、たちが悪いんです。」だそうな。

抗生剤の乱用による、耐性菌か?
これからの人類大変だぁ。自らが招いた事とは言え。

人類の心配の前に、こうちゃん。苦しんでる我が子を見るのは、辛い。

こうちゃん、がんばれ!明日には少し楽になってますように!

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