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2015年8月

夏休み終わった!!!!

今日から、学校始まった~~~~~~~~~!!!heart04happy02  あ~、どう表現しよう、この喜び!!!

夏休みは、大嫌いだ~~~!! 誰が何と言おうと大嫌いだ!! 子どもが、いるから楽しい???!!!  私には、全く訳が分からんcatface

それにしても、今年の夏休みは、災難だった。

てらは、結局、トータル13日間の入院になった。こうちゃんの発病からてらの退院まで、がっつり4週間。 私は、右往左往、心配でつぶされそうになり、仕事はキャンセルばかりで、収入減。キャンプの予定もキャンセル。こうちゃんと、はるは、最初がつまずいたからなのか、だらだらとした生活をして、最後の三日くらいで、母ちゃんに怒鳴られながら、宿題をやっつけ仕事。こんなんじゃ意味ないよなぁ。。と思いながら宿題させるなか、はるの余りのおバカさ加減が発覚し、母ちゃん噴火bomb

まぁ、こうちゃんとはるは、てらの入院中前半は、二人で家に放置されてたのにもかかわらず、生き延びただけでも、賞賛に値するとは思うけどね。

てらは、退院すると、めきめき元気になり、また毎日オモシロかわいいてらに、戻った。入院中、母が、500回くらい読まされた、『三びきのやぎのがらがらどん』を、彼なりに暗唱してて、トロルのセリフを声色を変えて読むのが素晴らしい!! おおきなかぶも、お気に入りだけど、人物の登場が、あやふやで、ねずみの後にも誰かが呼ばれて、引っ張ってる様子。???

てらの復活は、本当に嬉しいheart02

こうちゃんも、体力的には、復活したみたいだけど、なんだか、咳がしつこく残っている。まったく、えらいのにかかったよdash  もう、二度と嫌bearing

さて、こうちゃんは、いじめっこから、解放されるのか?! 

はるは・・・何も心配ないな。おバカ以外は。

てらは。はぁdash そうそう、また今日から始まった。登校中の座り込み。なんだろう。体力が無いわけでは絶対ない。放牧すれば、いつまでも遊ぶし、どこまでも歩いて行く。

おそらく、「母ちゃんと離れたくない。」のだと思う。てら、残念ながら、片思いだよ。かあちゃんは、さっさとバイバイ言って、家帰って、自由になりたいのだ~~~~~!!

今日から、先生が、学校近くの信号のところまで迎えに来てくれる事になった。W先生。「子どもの自立がかかった大事な時は、なんでもやります!」と言ってくださり、本当に本当に頭が下がる思い。 先生にバトンタッチすると、スタスタと歩きだすてら。やっぱ、マザコン病だな。しばらくは、先生のご厚意に甘えさせてもらおう。

さて、やっと落ち着いて仕事ができる!

がんばるぞいpunch

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てらさん転院

てら、入院7日目になっても回復傾向を見せず。やっぱてらには町の病院では太刀打ちできないと判断し、申し訳なかったけど、大きい病院に転院を願い出た。
てらが生まれた時からお世話になってる敏腕H先生がいる、市民病院。聴診器を当てれば、レントゲンは要らない(?)H先生。助けて!

町の病院の先生も看護師さんたちも、一生懸命やってくれた。だから、しっかり感謝して、転院させてもらった。

町の病院の車で、看護師さん一人付けて市民病院に運んでくれた。

ロビーに颯爽と現れた敏腕ドクターH。お付きを数人従えて、まるで、病院ドラマのワンシーン。
先生の姿を見ただけで、母、気分が良くなる。てらは、もう大丈夫だと確信する。
すぐ、聴診器をあてて、「バリバリいってますね。」
うぉー!久しぶりに聞いた、このセリフ! 敏腕Hの決まり文句だ!

すぐに、頼りない感じの入りかたをしていた点滴の入れ直し等をテキパキと指示してH先生、去っていく。
担当は、若いドクターI。ドクターHが後ろについてるから大丈夫。

病室に入ったら、看護師さんたちもテキパキ。私は外に出され、点滴の入れ直し。
町の病院では、何回入れ直ししただろう。私もその場で、暴れるてらの体を押さえる手伝い。一時間かかった時は、精根尽き果てた。オマケにその直後から、三時間に及ぶ喘息発作で、発狂寸前になった。
さらに、やっと入った点滴は、関節の近くだった為、腕を曲げる度に閉塞し、アラームがなり続ける。夜中も眠れず、完全発狂。

どう考えても、病院の選択ミスをした。でも、こうちゃん&はるは、家に二人でお留守番。頼みの綱のダーリンばあが、マイコプラズマを発症してダウンしてしまい、家の近くの病院を選ぶ以外チョイスはなかった。
不運としか言えない。

転院時は、病み上がりすぐのばあに、こうちゃん&はるを押し付けさせてもらった。ばあちゃん、本当にごめんなさい。
こうちゃん&はるが大喜びで行ったのが、私の救い。

転院して、日々調子を上げてるてらさん。あと数日で退院できそう。

なんと遠い道のりだったか。こうちゃんが発症してから、はや四週間。てらが入院してから、11日目。

もう、疲れた。仕事も全くてきず、全てキャンセル。生活費ピンチ。なんなんだ一体、この我が家に起こる悪いことのオンパレード。
もううんざりだ!

この騒動で、夏休みの生活がめちゃくちゃになったこう&はる。

夏休みの感想を親が書く所に、こう書こう。

『親不在でほったらかされた状態で、生きてただけで十分です。宿題は二の次でーす😆』

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こうちゃん、またいじめられる 続編

こうちゃんのクラスの子から色々聞いてみると、こうちゃんは、やっぱり理不尽な扱いを受けてるようだったから、先生には言わないでくれと言うこうちゃんには内緒で、担任の先生に手紙を書いた。
A4用紙二枚にビッシリ、タイプして。 いや、字が汚いし、手書きは書き直ししにくいし。

学校の先生をしてる親友に後で手紙を見せたら、「こんな手紙もらったら怖いわ!」って言われたけど、私としては、淡々と、礼儀正しく、先生を気遣いながら、書いた手紙なんだけどなー。

内容は、私がこうちゃんやクラスの子から聞いた話。(事実かどうかは分からないけど、と断りは入れた。)
私の子育て観。こうちゃんの性質。私がこうちゃんにアドバイスした事(①徹底的に相手を避ける。②我慢できない言動を受けたら、大きな声で断固抗議する。③それでも屈辱を受けるような事があれば、その場でランドセル背負って家に帰る。)等々。

過激?!

その手紙に恐れおののいたのか、先生、すぐ対策をとってくれた。

取り合えず、徹底的に避けるのが成功してるみたいだけど、マイコプラズマで学期末一週間休んでるから、勝負は夏休み明け。

先ず、戦わなきゃいけないのは、こうちゃん自身。
でも、もし本当に 一方的ないじめで、相手がしつこいなら 、母ちゃんは、絶対許さん。戦い抜く。
それでもムリなら、学校辞めさせます😊

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てらさん、あきまへん

てらさん、入院五日目。下がってた熱がぐんと上がり、また元の木阿弥。ステロイド様の魔法がとけたんだな。
オマケに、おととい一時間の死闘の末入れた点滴は、てらが肘を曲げるから閉塞し、気が狂う程しょっちゅうアラームが鳴り、夜も眠れず、母ちゃんは発狂寸前。
もっとちゃんとした所に点滴入れろよー!と、心で叫ぶ。いや、看護師さんたちは、本当によくやってくれてる。丁寧で優しい。
でも、私の精神状態が忍耐を失わせる。表情が消え、もう愛想笑いも出ない。アラフィフ母ちゃん疲れた。

そんな中でも、今日は恐怖の採血、レントゲン、そして悪夢の点滴入れ直し!をこなした。

採血の結果、炎症反応が減少してるとか。「えー?!」と驚いてしまった。でも、何にも良くなってるように見えませんけどー。
レントゲンの結果はこれから。

咳がおさまってないので、本格的にステロイド治療をやることになった。

やっっぱりてらは肺をやられるとギブアップ。ステロイド様の力を借りるしかないんだなー。

入院は長引きそう。
本当にうちは大凶に見舞われてる。

こうちゃん&はるは、毎日テレビ三昧。部活にもプールにも行ってない。食事は全て買い弁。堕落生活。
お金は飛ぶように出ていき。
あー!なんもいいことない!! 私は、怒ってるんだぞー!!!

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石垣島へレッチラゴー!

てら入学前の四月に石垣島へ行ってきた。こうちゃんが小学校入学の時に大阪に行って以来の家族で遠出。
はるの入学の時は・・・どこにも行かなかった😓 お父ちゃん失業の真っ只中だったからね😓😓 はるは、いつもそんなんだ😅 運命か?親の故意か??!

子どもたちにとって人生初の飛行機旅行! はるは、墜ちるから絶対行かないと言い張ったが、一人でお留守番させるわけにも行かず、連れてった。

でも、本当に墜ちたらはるにお詫びのしようがない。

飛行機は、堕ちなかった☺
てらは、離陸がたまらなくおもしろいらしく、笑いが止まらない様子だった。
はるは、平気。こうちゃんは、少しナーバス。やっぱ性格が出るね。

私もダーリンも飛行機は、苦手。私は、ヨーロッパやアメリカまで長いフライトを結構経験してるのに、馴れない。今回は特に、子ども達が一緒だったから、彼らの運命も一緒に背負ってる気がして、さらにナーバスになった。

さて、石垣島! 4月初旬だけど暑い。
私は、沖縄離島が大好きで、独身の時は何度も石垣島周辺の島を旅行した。

今回沖縄を選んだのは、てらがいるから。観光地であちこちうろちょろは難しい。ビーチリゾートで、ゆっくり過ごしたかった。

宿泊は、フサキリゾートホテル。最高だった。ビーチ沿いに、沖縄風コテージが並び、自分の家のようなリラックス感が味わえる。

ビーチと、プールは私たちの部屋から徒歩一分。子どもたちは、水遊び三昧。
こうちゃんは、船で沖まで出てのスノーケリングに大興奮。お父ちゃんは、足の届かないところはどーも、とビビり青ざめて断念。はるとてらもビビり組。

それでもビーチに戻ってから、足の届く所で!たくさんのニモたちかが見られて、みんなでおおはしゃぎ。

ご飯も、沖縄の料理を満喫。さしみと魚料理がおいしかった~。

あっと言う間の二泊三日だったけど、本当に楽しかった😆

お金無いのに、無理矢理行った旅行だけど、良かったと思う。子どもたちの世界が少し広がったんじゃないかな?

また行きたいなー😊

てらの日焼け(やけど)が痛々しかったけど😅

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てらさん、修羅場(?)

昨日。 熱が上がっては解熱剤で下げ、下がってるうちに少しでも飲み食いさせていた。

そんな中、点滴のアラームが鳴りやまなくなって、修羅場は始まった。

点滴は、閉塞が直らず、結局最悪の、針の入れ直し。
てらは、全身全霊をかけて抵抗し暴れる。看護師さん三人と私は、全身全霊をかけて押さえ、針を入れては抜き、入れては抜きを繰返し、みんなで汗びっしょりになって、一時間くらい過ぎた頃、やっと成功。

これでひと安心と思ったのも束の間、コンコンコンとで出した咳が止まらない。
三十分、一時間。一秒間に二回ずつ位でる咳が全く止まらない。これは、喘息の発作だなと思った。でも、そんなの二歳くらいを最後に起きてなかったのに。
立って抱っこして落ち着かせようとしてもダメ。看護師さんが、吸入機を持ってきたけど、暴れて拒否。もう看護師さんの姿を見ると、何でも拒否のてら。
一時間半、二時間、止まらない。
こうちゃんとはるをテニスに連れて行ってるお父ちゃんに電話する。一人じゃムリだ。もうこの死にそうな咳を聞いてられない、見てられない!

こうちゃん、はる、お父ちゃんが来ても、止まらない咳。もう二時間半!これはダメでしょ!何とかして!
「もう、やれる事は全部やったんだけど・・。」と呟く看護師さんに、イライラする私。「この咳を止められませんか。」と懇願すると、看護師さん、当直医を呼ぶ。

当直医の指示で、無理矢理吸入&ステロイド点滴で、嘘のように咳が止まった。

ステロイドは、恐い薬だけど、魔法の薬。苦しんでる時は頼みの綱。

てらは、大変。改めて実感した。てらには、地方の病院じゃムリだった。大きい病院なら、小児科病棟があり、看護師さんは、小さい子の点滴に慣れている。それに、子ども喘息発作の対応もきっとスムーズ。

でも、こうちゃんとはるを朝から晩まで留守番させた状態で、車で一時間程の病院に入院できるか?

てらに、「ごめんねー。」と言いながらも、為すすべのなさに悔しさしかない。

今日も、お昼寝後に発作を起こしたてら。昨日より冷静に対応した私だけど、苦しい咳を聞いていると心を引き裂かれる。

こんな事を修羅場なんて呼んだら、本当の修羅場を経験した人たちに鼻で笑われそうだけど、私には、堪えた😵 本当に、てらを投げ出して帰りたくなった。

弱い自分に嫌気がさす。

トンネルの出口はまだ見えない。
仕事もキャンセル続きで、家計も危機。

なんなんだろう。ダーリンの失業からずっと、我が家に良いことあったっけ?

あった!楽しかったことが! 春に行った石垣島旅行!
金もないのに、私の一存でぶっちぎった旅行。書かなきゃその事。楽しい気分にならなきゃー!
つづく。

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