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てらさん転院

てら、入院7日目になっても回復傾向を見せず。やっぱてらには町の病院では太刀打ちできないと判断し、申し訳なかったけど、大きい病院に転院を願い出た。
てらが生まれた時からお世話になってる敏腕H先生がいる、市民病院。聴診器を当てれば、レントゲンは要らない(?)H先生。助けて!

町の病院の先生も看護師さんたちも、一生懸命やってくれた。だから、しっかり感謝して、転院させてもらった。

町の病院の車で、看護師さん一人付けて市民病院に運んでくれた。

ロビーに颯爽と現れた敏腕ドクターH。お付きを数人従えて、まるで、病院ドラマのワンシーン。
先生の姿を見ただけで、母、気分が良くなる。てらは、もう大丈夫だと確信する。
すぐ、聴診器をあてて、「バリバリいってますね。」
うぉー!久しぶりに聞いた、このセリフ! 敏腕Hの決まり文句だ!

すぐに、頼りない感じの入りかたをしていた点滴の入れ直し等をテキパキと指示してH先生、去っていく。
担当は、若いドクターI。ドクターHが後ろについてるから大丈夫。

病室に入ったら、看護師さんたちもテキパキ。私は外に出され、点滴の入れ直し。
町の病院では、何回入れ直ししただろう。私もその場で、暴れるてらの体を押さえる手伝い。一時間かかった時は、精根尽き果てた。オマケにその直後から、三時間に及ぶ喘息発作で、発狂寸前になった。
さらに、やっと入った点滴は、関節の近くだった為、腕を曲げる度に閉塞し、アラームがなり続ける。夜中も眠れず、完全発狂。

どう考えても、病院の選択ミスをした。でも、こうちゃん&はるは、家に二人でお留守番。頼みの綱のダーリンばあが、マイコプラズマを発症してダウンしてしまい、家の近くの病院を選ぶ以外チョイスはなかった。
不運としか言えない。

転院時は、病み上がりすぐのばあに、こうちゃん&はるを押し付けさせてもらった。ばあちゃん、本当にごめんなさい。
こうちゃん&はるが大喜びで行ったのが、私の救い。

転院して、日々調子を上げてるてらさん。あと数日で退院できそう。

なんと遠い道のりだったか。こうちゃんが発症してから、はや四週間。てらが入院してから、11日目。

もう、疲れた。仕事も全くてきず、全てキャンセル。生活費ピンチ。なんなんだ一体、この我が家に起こる悪いことのオンパレード。
もううんざりだ!

この騒動で、夏休みの生活がめちゃくちゃになったこう&はる。

夏休みの感想を親が書く所に、こう書こう。

『親不在でほったらかされた状態で、生きてただけで十分です。宿題は二の次でーす😆』

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